味の素スタジアム

京王電鉄「飛田給駅」から徒歩5分

2008年10月18日東京V−大宮戦SS指定席

交通・・・A
飛田給駅から歩いて5分の至近なうえ、試合開催日は特急も停車する。中央線沿線からも武蔵境駅、三鷹駅からシャトルバスが出る。シャトルバスは15分に1本だが、路線バスも利用できる。国道20号線に面しており、車での来訪も便利。
親近度・・・C
スタンドは高く、少し選手は遠目。
周辺環境・・・B
スタジアムに面してレストラン等もある。飛田給駅はひっそりしているが、食べ物等の調達には困らない。
収容能力・・・A
50000人。FC東京戦のほうが客の入りはいい。東京Vにかつての人気はなく、この日も10000人越えがやっと。
料金・・・C
今回は招待券だったが、普段はSS指定席は5000円の席。その割には…という気はした。しかし、自由席は当日2000円とリーズナブル。
席種・・・B
FC東京主催と東京V主催で値段が違う。東京VのJ2降格後は、更にこの傾向が強まるだろう。
総評・・・B
座席もきれいだし、サッカー場としての質は高い。東京Vよ、早くJ1に戻って来い!

東京ヴェルディ−大宮アルディージャ(平成20年10月18日)

東京V 大宮
0 1st 0
1 2nd 0
1 0

[当日]
武蔵境駅から出るシャトルバスは15分に1本しかない。列に並ぶも直前で満席に。となりの小田急の路線バス「狛江駅北口」行きに乗るようアナウンスが流れる。下車する「萩の原住宅」バス停は、バックスタンド側に出る入口の目の前。メインスタンド側へは、スタジアムを一周する。京王線で来た連れとともに入場。入り口ではペットボトルの蓋だけ回収される。メインスタンドには、ラモス瑠偉の姿もあった。
11月30日は味の素スタジアム近くの調布関東村で野球の試合に出場したが、朝8時から長蛇の列が。FC東京−アルビレックス新潟の試合が開催されるためであった。
[戦評]
立ち上がりから重苦しい雰囲気の中で試合が進んだ。両チームともに中盤でのミスからピンチを招く場面が目立ったが、互いに決め手を欠き、0−0のまま試合を折り返した。後半は東京Vがボールを回す時間が徐々に増え、ゲームを支配し始めた。試合が動いたのは後半37分、廣山の柔らかいパスからディエゴが落ち着いて決め、東京Vが先制。終盤、大宮はレアンドロを前線に上げてパワープレーを試みるが、前線までうまくボールを運べず、1点差のままで試合終了。残留に向けて大きな勝ち点3を手に入れた東京ヴェルディだが、最終戦で川崎フロンターレに敗れ、ジェフ千葉が大逆転勝利を挙げたために17位に転落、J1復帰からわずか1年でJ2降格となった。