QVCマリンフィールド←千葉マリンスタジアム

JR京葉線「海浜幕張駅」徒歩10分

2007年7月16日千葉ロッテ−オリックス戦フィールドウィングシート

2006年6月14日千葉ロッテ−横浜戦スターボックスシート

2005年3月26日千葉ロッテ−東北楽天戦マリーンズファンクラブ内野自由席招待券

2004年7月17日千葉ロッテ−北海道日本ハム戦マリーンズファンクラブ内野自由席招待券

2002年10月14日千葉ロッテ−西武戦内野自由席券
2001年4月7日千葉ロッテ−福岡ダイエー戦マリーンズファンクラブ内野自由席招待券
2000年6月17日千葉ロッテ−大阪近鉄戦マリーンズファンクラブ内野自由席招待券
20世紀最終戦観戦証明書

2004年7月18日キャッチしたファールボールと記念証

交通・・・C
都市部から若干遠いうえに,京葉線の本数があまり多くないのが難点。駅からは100円シャトルバスが出ているが,バスを待つなら歩いた方がよい。
親近度・・・C
ファウルグラウンドが非常に広い。2階席からは球場全体を見ることができる。
周辺環境・・・C
海岸沿いで,強風で試合が中止になることがある。2階席からは海を漂う船を見ることもできる。
収容能力・・・B
30000人。ライトスタンドはすぐ満員になるが,それ以外の席は比較的ラクに座れる。
料金・・・B
どの席も平均程度の料金。
席種・・・B
外野は自由席のみだが,内野席は豊富。特に2階席からの眺めは◎。
総評・・・B
飲食店やグッズ店も充実しており,近代球場の先駆けともいえる。

千葉ロッテ−西武(平成14年10月14日千葉マリンスタジアム)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
西武 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3
千葉ロッテ 1 0 1 0 0 0 0 0 0 2
(勝)張誌家(敗)高木(S)豊田(本)エバンス
西武 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(3) カブレラ 一飛 右飛 左安打 三振
(9) 小関 中安打 二直 遊ゴロ 遊ゴロ
(D) 犬伏 中安打 中安打
PH→D 木大 三振 左飛
(6) 松井 二直 右安打 左中2 ニゴロ
(5) エバンス 遊ゴロ 中本 三振 三振
(8) 宮地 ニゴロ
PH 中島裕 三直
8 上田
PH 鈴木健 三振
8 大友 ニゴロ
(7) 佐藤友 遊安打 遊ゴロ 中安打 ニゴロ
(2) 野田 中飛 一邪飛 三振
(4) 高木浩 左飛 一ゴロ 中飛
(P) 松坂
P 張誌家
P 土肥
P
P 豊田
千葉ロッテ 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(9) 諸積 一ゴロ 振逃げ 右安打 ニゴロ 左飛
2 清水将
(4) 右安打 右安打 三振 四球 三振
(3) 福浦 中安打 中飛 中直 右安打
PR→3 澤井 三振
(D) メイ 四球 右安打 三振 三邪飛 三振
(5) 初芝 左ゴロ 一邪飛 三2 三振
(7) 佐藤 三ゴロ 遊ゴロ 中飛 中安打
PR→7 於保
(8) 立川 遊ゴロ 左飛 遊直 捕犠打
(2) 里崎 遊ゴロ 四球 中飛
PH→9 喜多 遊安打
(6) 渡辺正 三振 中飛 遊ゴロ
PH 吉鶴 三振
6 今江
(P) 高木
P 小林宏
P 藤田
P 吉田

[戦評]
昨年と同じように,カブレラのホームラン新記録のみが注目のこの試合。しかも昨年のローズは最終戦ではなかったが,今日のカブレラは完全なラストチャンス。この日は1番打者で登場した。
第一打席はファーストフライ,第2打席はライトフライと2打席連続で凡退した後の第3打席。初球を叩くも打球は上がらず,レフト前ヒット。そして7回に迎えた第4打席は2死2塁という場面。ここでロッテベンチは小野コーチをマウンドに送る。この時の指示は「絶対勝負しろ」だったそうで,捕手の里崎もなかなかキャッチャーボックスで座らずに,球場全体のボルテージを上げてから座る演出を見せた。かくして小林宏は3球ともスライダーで勝負し,カブレラは全球空振りした。三振に斬ってとったとき,球場からは割れんばかりの賞賛の拍手が小林宏に送られた。最終回は豊田が三者三振で終わらせ,チームは90勝到達,貯金41で2002年シーズンを終えた。

千葉ロッテ−大阪近鉄(平成13年9月29日千葉マリンスタジアム)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
大阪近鉄 0 0 0 0 4 1 1 0 3 9
千葉ロッテ 4 0 0 0 0 0 3 0 0 7
(勝)高木(敗)清水直(S)大塚(本)礒部A,川口,大塚
大阪近鉄 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(8) 大村 ニゴロ 右安打 左飛
1 パウエル 投安打
1 高木
PH→8 益田 三邪飛
(4) ギルバート 三ゴロ 遊ゴロ 三安打 四球
4 阿部
PH 鷹野 右安打
PR→4 市原
(7) ローズ 投ゴロ 三邪飛 死球 中犠飛 四球
(5) 中村 三邪飛 三振 遊ゴロ 遊併殺 左飛
(9)→8→9 礒部 左飛 右本 左安打 左安打 右中本
(3) 吉岡 一飛 四球 遊併殺 ニゴロ 右安打
(D)→9 川口 右飛 右安打 右中本 四球 遊ゴロ
1 大塚
(2) 北川 三振 右安打 三ゴロ 三飛
2 的山
(6) 前田 三振 投犠打 中2 三振
(P) パウエル
千葉ロッテ 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(6) 小坂 中安打 四球 ニゴロ 四球 左飛
(5) 松本 左安打 遊飛 投ゴロ 投犠打
3 山本 一飛
(8) 大塚 投犠打 中飛 中飛 左中本 三振
(3) 初芝 四球 遊飛 三ゴロ 一邪飛
5 渡辺正 三振
(7) 佐藤 右中2 中安打 中飛 三振
(D) 信原 左中3 遊ゴロ 遊飛
PH→D 遊ゴロ
(4) 酒井 二飛 二飛 ニゴロ 三振
(2) 椎木 ニゴロ 三振 三振
2 橋本 振逃げ
(9) サブロー 四球 三振 四球 右安打
(P) 渡辺俊
P 山崎
P 清水直

[当日]
長岡から直接千葉マリンスタジアムに行くのは初めてだが,大宮まで新幹線で行き,京浜東北→武蔵野線のルートを選択する。大宮までノンストップのあさひに乗り,大宮で京浜東北線に乗り換え。さらに南浦和で武蔵野線に乗り換えるが,まだ武蔵野線から京葉線南船橋方面は本数が少なく,しかも海浜幕張行きが来なかった。駅を出ればまず目の前に飛び込んでくるボールパーク。そして幕張メッセの横をかすめていざ球場へ。しかし,フランチャイズ球場の中では比較的駅から離れているので,無料シャトルバスも出ているが,待っているうちについてしまうのでいつも歩いている。
[戦評]
前の試合で12年ぶりの優勝を決めて乗り込んできた千葉マリンでの注目はただ一つ,ローズのシーズン最多本塁打記録56本が達成されるかだった。ロッテもすでにボーリック,メイの両外国人が帰国,来季を見据えての戦いとなったが1回裏,いきなりロッテ打線がパウエルから4点を奪う。しかしそこは猛打いてまえ打線。5回表に礒部のホームランなどで追いつくと,日本シリーズ対策として投手のパウエルを1番に入れ,指名打者制を解除した。そのパウエルは7回表の打席で送りバントを試みて内野安打となり,前年の松坂以来のパ・リーグ投手の安打となった。7回裏に大塚のホームランで3点を勝ち越したロッテだが,9回表に礒部が逆転3ランを放ち,3試合連続での9回,ホームランによる逆転勝ちとなった。ところで注目されたローズは犠飛の1打点だけでホームランはなし。試合後のエール交換ではロッテ応援団が近鉄応援団に対し,タオルマフラーを差し出して球場全体で近鉄チャンステーマUが踊られた。