川崎球場(閉場)

JR「川崎駅」京浜急行電鉄「京急川崎駅」徒歩15分(写真「私の秘蔵写真館」より)
2000年3月26日横浜−千葉ロッテオープン戦内野特別自由席
1986年10月2日ロッテ−阪急戦内野席招待券

横浜−千葉ロッテ(平成12年3月26日川崎球場ファイナル)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
千葉ロッテ 0 0 1 4 6 0 0 8 3 22
横浜 1 3 0 0 1 1 0 0 0 6
(勝)―(敗)―
千葉ロッテ 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(8) 平井 中飛 左安打 遊ゴロ 左安打 投ゴロ
8→9 立川 右本
(6) 小坂 遊ゴロ 四球 投安打 左飛 右本 右本
(7) バリー ニゴロ 二併殺 右本 三振 左本
PH→7 大塚 捕邪飛
(3) 石井 三振 中安打 左中2 三振 右2
PR→8 サブロー 中安打
(D) ボーリック 遊飛 中安打 ニゴロ 中安打 一邪飛
PH→D 本西 一ゴロ
(5) 初芝 三ゴロ 投ゴロ 右中本 三ゴロ 左3 右中本
(9)→3 福浦 遊ゴロ 四球 三ゴロ 右2 中安打 右本
(4) 右安打 右中本 中本 ニゴロ
4 松本 左安打 遊ゴロ
(2) 清水将 右安打 三振 中2 ニ飛
PH→2 吉鶴 右犠飛 右飛
(P) 黒木
P ロバーツ
P 清水直
P 藤田
P ウォーレン
横浜 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(6) 石井琢 一ゴロ 左2 投ゴロ 左2 遊ゴロ
(8) 波留 中安打 左安打 二邪飛 投直 遊ゴロ
9 田中一
(7) 鈴木尚 左邪飛 右安打 右飛 四球 右安打
(4) ローズ 四球 ニゴロ 投ゴロ 左安打
1 福盛
1 森中
PH→8 多村 遊ゴロ
(3) 駒田 右安打 一ゴロ ニゴロ
9 中根 一邪飛 ニゴロ
1 矢野
(9)→3 佐伯 二ゴロ ニゴロ 左中2 四球 ニゴロ
(D)→5 メローニ 右安打 遊ゴロ 四球 捕邪飛 ニゴロ
(5)→4 進藤 右安打 四球 右安打 三ゴロ
PH 井上 中3
(2) 谷繁 左犠飛 遊直 ニゴロ ニゴロ 遊ゴロ
(P) 川村
P 斎藤隆
P 福盛

[当日]
永年親しまれた川崎球場閉鎖,最後の試合を行なうと聞いて,15年ぶりの訪問を決意した。最後だからと知り合いに内野特別席を確保してもらう。当日は今まで見たことないようなすごい人だかり。そもそも閉鎖,解体の理由が耐震上の問題ということで,これだけの人の重みに耐えられるかも心配である。
試合終了後は,当ページ開設のきっかけとなった,東京急行電鉄運転士のみなさんとの出会いがあった。
[戦評]
川崎球場というと「狭い」というイメージが付きまとうが,それを物語る試合となった。ロッテ打線が大爆発,テレビでは両軍合わせて10本塁打と言っていたが,その内訳はロッテ10,横浜0である。圧巻は8回,小坂の1イニング2ホームラン。小坂と,バリー,堀が1試合2ホームラン。誰だったか忘れたが,札幌円山球場で久慈選手(阪神)に1試合2ホームランを打たれたり,オールスターで大友選手(西武)にフェンスを越えないのにホームランを打たれたり(早い話がランニングホームラン)横浜投手陣は常にホームランを配給し続けているようである。先発でヒットを打っていないのは横浜の9番打者の谷繁だけ。打撃陣の仕上がりがいいというより,とにかく横浜の斎藤隆,森中がひどすぎた。