フクダ電子アリーナ

内房線、外房線、京葉線「千駄ヶ谷駅」から徒歩10分

2009年11月22日ジェフ千葉−FC東京戦SA自由席券

交通・・・B
蘇我駅から徒歩で行ける。JR東日本が出資しているチームだけあって、周りに駐車場はなく、公共交通機関利用を訴えている。
親近度・・・A
スタンドは低く、ピッチとの距離も近い。最後列でも日産スタジアムの最前列より近いので、臨場感がある。
周辺環境・・・B
店も豊富。場内の店は全店でSuica使用可能にすべき。
収容能力・・・C
20,000人。チケットは17,000人分程度を発売する。カードによっては前売り完売の可能性あり
料金・・・C
サッカー場の入場料は総じて高い。
席種・・・B
メインスタンド側は指定席、バックスタンド側に自由席もある。ゴール裏には座席は不要な気がする。
総評・・・A
ワールドカップ等での反省を生かした作りとなっており、すべてにおいて評価の高いスタジアムである。

ジェフ千葉−FC東京(平成21年11月22日)

千葉 F東京
1 1st 1
1 2nd 0
0 1

[当日]
この日は横浜から横須賀線−総武線で千葉へ向かい、そこから外房線で蘇我へ。蘇我からは歩いて10分ほど。フクダ電子アリーナの周辺には、様々な商業施設が立ち並ぶ。サッカー専用スタジアムは、ピッチとの距離が近いのがよい。帰りは知人との約束があったので時間を潰し、17時30分過ぎに蘇我駅へ。京葉線快速で東京駅に向かった。
[戦評]
前節でついにJ2降格が決まってしまったジェフ千葉だが、ゴール裏には多くのサポーターが詰めかける。前売り完売の中で行われたゲームは、前半早々に巻が負傷退場。しかし逆境を跳ね返して前半25分にジェフ新居のゴールで先制。しかし、5分後にはFC東京赤嶺に同点弾を許す。後半直後に、坂本のクロスを合わせ、ネットバイアーノが勝ち越しゴールを決めると、FC東京平山の退場もあり、ジェフが逃げ切る。第16節以来の勝ち点3に、スタジアム内は大盛り上がりだが、終了間際に混戦から選手が倒されたシーンでFC東京に不利なジャッジがあり、試合終了後はFC東京サポーターからは「クソレフェリー!」の大合唱が止まなかった。