クリネックススタジアム宮城←フルキャストスタジアム宮城

JR仙石線「宮城野原駅」徒歩5分

2008年9月13日東北楽天−埼玉西武戦砂被り席(予備券)

2006年4月22日東北楽天−西武戦シーズンシート

2005年5月28日東北楽天−阪神戦外野指定席券

交通・・・B
仙台市街に位置し、仙台駅からも近い。楽天のヘルメットをイメージした宮城野原駅は◎。
親近度・・・B
スタンドは低いが、フィールドシートの前に聳え立つ高いフェンスはいただけない。
周辺環境・・・B
鳴り物応援禁止の静かな環境での観戦ができる。それが逆に統率感のない応援風景にもなってしまう。
収容能力・・・C
25000人程度では日本シリーズが開催できないが、当分シリーズ進出はなさそう。
料金・・・B
フィールドシートが6000円とは高すぎるように思える。
席種・・・B
内野は自由席含め4種類。外野は指定と芝生。指定席でも子供を半額にするのは良心的。
総評・・・C
急転直下で楽天の本拠地となり、県営宮城球場から生まれ変わった。東北の野球発展に貢献する。

東北楽天−阪神(平成17年5月28日フルキャストスタジアム宮城)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
阪神 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
東北楽天 1 1 0 0 0 0 0 0 X 2
(勝)金田(敗)安藤(S)福盛
阪神 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(8) 赤星 左飛 二ゴロ 左飛 二ゴロ
(4) 藤本 右飛 一飛
PH→4 関本 死球 右飛
(3) シーツ 一飛 三ゴロ 中安 空三振
(7) 金本 一ゴロ 二ゴロ 三邪飛 見三振
(5) 今岡 三ゴロ 右安 左安 中飛
(9) スペンサー 左飛 遊併殺 四球
(D) 浜中 左安 二ゴロ 空三振
(2) 矢野 三ゴロ 投ゴロ 左飛
(6) 鳥谷 二ゴロ 一ゴロ 空三振
(P) 安藤
東北楽天 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(9) 礒部 中安 四球 見三振 空三振
(4) 高須 三ゴロ 中安 遊併殺 右飛
(D) 山崎 遊安 三ゴロ 左直安 見三振
(5) トレーシー 遊飛 空三振 空三振
5 大島 見三振
(7) 鷹野 四球 二ゴロ 右飛 左飛
8 飯田
(3) 吉岡 右安 左飛 遊ゴロ 空三振
(6) 酒井 遊ゴロ 二ゴロ 二ゴロ
(2) 中村 中2
2 長坂 遊ゴロ 遊ゴロ
(8)→7 関川 中安 四球 見三振
(P) 金田
P 玉木
P 吉田
P 福盛

[当日]
正午前の仙台駅は、虎党だらけだった。新幹線で多くの客が押し寄せたようだった。実際球場もライト側の方が入りがよかった。試合終了後は市内で一杯と思ったが、家に帰れる最終の新幹線が19時24分だったため、そそくさと帰るしかなかった。
[戦評]
前回の観戦でチームの11連敗を止めた金田が楽天の先発。初回から安定した投球を披露したのに対し、阪神安藤の立ち上がりは不安定。初回に2死満塁から吉岡のタイムリーで先制されると、2回にも高須にタイムリーが出た。金田は3回以外を3人で片付け、ピンチを迎えた7回でマウンドを降りるも、リリーフ陣も好投を見せ、交流戦で1勝5敗に終わった阪神戦での唯一の勝利を挙げた。阪神は、安藤が3回以降立ち直って完投しただけに、貧打が悔やまれる。