ハードオフエコスタジアム新潟

JR信越本線、白新線、越後線、上越新幹線「新潟駅」からシャトルバス
2009年9月6日横浜−中日戦内野2層A指定

交通・・・B
駅からは遠く離れており、シャトルバスの利用が必須。しかし、駐車場は広大で、メイン道路も広いので、渋滞はそれほど心配しなくてよい。
親近度・・・B
スタンドが低く,ファウルグラウンドも狭いしブルペンも近い。ベンチ上部に座席がないのが難点。
周辺環境・・・B
だだっ広い土地にそびえたつ2つの巨大な建物に圧倒される。買い物は駅で済ませた方がよい
収容能力・・・A
30000人。たまの開催なら十分な容積。普段のBCリーグにはなおさら。
料金・・・C
横浜主催試合だからか、やや高め。カードによって値段の違いがあると思われる。
席種・・・B
SS指定席,S指定席,A指定席(2階と1階)に内野自由席,外野自由席と豊富。
総評・・・B
新潟にようやく完成した球場。NPBの地方開催、BCリーグなどで有効に活用してほしい。

横浜−中日(平成21年9月6日ハードオフエコスタジアム新潟)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中日 2 1 0 0 0 0 1 1 3 8
横浜 0 0 4 0 0 0 0 0 0 4
(勝)小林(敗)真田(S)浅尾(本)森野,ジョンソン,谷繁
中日 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(6) 井端 左ゴ安 二ゴロ 三ゴロ 左直2 遊ゴロ 空三振
(4) 荒木 捕犠打 中直安 捕ゴロ 遊ゴ安 右飛安
(5) 森野 右飛本 死球 一ゴロ 中飛 死球
(3) ブランコ 中ゴ安 空三振 中直安 死球 中飛安
(7) 和田 四球 投ゴロ 空三振 二ゴロ 中飛安
(9) 井上 空三振 二ゴロ 三邪飛 中飛
PH デラロサ 四球
9 中村一
(8) 藤井 空三振 遊ゴロ 中ゴ安
8 英智 二ゴロ 遊ゴロ
(2) 谷繁 遊ゴロ 遊ゴロ 一犠打 左飛本 四球
(1) 中田 中飛2 見三振
PH 立浪 二ゴロ
1 山井
1 小林
PH 小池 左飛
1 浅尾 空三振
横浜 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(6) 石川 三ゴロ 空三振 見三振 左飛 左邪飛
(4) 藤田 三ゴロ 四球 二ゴロ 左飛2 二ゴロ
(7) 森笠 空三振 中飛2 四球 捕犠打
(5) ジョンソン 右飛 右飛本 四球 三飛
(3) 佐伯 中飛 一ゴロ 中飛 三邪飛
(9) 吉村 中ゴ安 空三振 空三振 二飛
(8) 内藤 遊ゴロ 中飛2 二ゴロ
8 大西 中飛
(2) 武山 一ゴロ 中飛安 中飛安
PH 下園 投ゴロ
2 細山田
(1) グリン 中飛2 空三振 一犠打
1 真田
1 木塚
1 加藤
PH 金城 二ゴロ

[当日]
2001年4月から2006年3月までの5年間の新潟県在住時に、プロ野球一軍公式戦は全く開催されなかった。1996年までは当時の近鉄のオーナーが新潟県出身であったため、近鉄が長岡と新潟(1995年のみ三条と新潟)で毎年主催試合を開催していた。その間1993年には長岡でイチローが野茂からプロ初本塁打を記録するなど、大きな歴史が刻まれるシーンもあった。しかし、大阪ドーム移転に伴い近鉄の新潟遠征はなくなり、以後は球場の陳腐化により一軍公式戦開催は見送られてきた。毎年行われる巨人主催の二軍戦に狂喜乱舞する新潟の野球ファンはあまりに気の毒だった。新潟県中越地震により完成が遅れていた新潟県立野球場が2009年7月7日にようやくこけら落としを迎えた。東京6時8分発の新幹線で燕三条へ向かい、かつて所属した野球チームのメンバーにグラウンドまで連れて行ってもらう。久々にメンバーに会い、試合にも参加させてもらう。1番センターで出場したが、3打席2打数ノーヒット。5点リードを守れず、逆転負け。その後、この日のプロ野球を見に行く別のメンバーの車で球場まで連れて行ってもらう。試合終了後は、旧職場の女性社員らと一杯。21時31分発の最終新幹線で帰宅した。

[戦評]
前日の試合は監督のメンバー表記入ミスからグリンが3分の1イニングで降板後、ランドルフが快投を見せ、残りの8回3分の2を零封。この日は満を持してグリンが先発。しかし、1回にいきなり森野のタイムリーで先制されると2回にも失点。しかし横浜も頑張り、3回にジョンソンのホームランで逆転。グリンも中盤を0点に抑える。しかし疲れの見え始めた7回、連打でピンチを作り、真田と交代。死球で一死満塁から和田の打球はセカンドへの緩いゴロ。藤田も精一杯のプレーだが併殺が取れずに同点に追いつかれる。こうなると中日ペースで、8回に谷繁のホームランで勝ち越し、9回も3安打3四死球で3失点で勝負あり。新潟まで来た中日ファンを大いに喜ばすゲーム展開となった。