北九州市民球場

北九州モノレール「香春口三萩野駅」徒歩12分
2001年8月13日福岡ダイエー−西武戦内野自由席

交通・・・B
小倉からモノレールで10分,駅から15分弱。ただし,モノレールの輸送能力を考えると試合終了直後がかなりの混雑になると思われる(私が行ったときは,食事で試合終了後1時間後に乗った)。
親近度・・・A
スタンドは低い。ファウルグラウンドも狭い。キャッチボールの音も響く。近くに感じられる最高の親近度。
周辺環境・・・D
駅からの道にコンビニはあるが,マンションの谷間にあり,圧迫感を感じる。また,球場前の道が狭く,試合終了直後は大混乱になる。
収容能力・・・C
24000人。福岡ドームの半分。三塁側は土手のようになっている。先述のようにマンションの谷間にあるので,敷地自体が狭い。
料金・・・A
ビジターファンクラブ割引が適用される唯一の地方球場。といってもダイエーの準本拠地なので,適応されても不思議ではない。
席種・・・A
内野指定席が3種類。福岡ドームにはない内野自由席が設定されているのもうれしい。
総評・・・B
昔ながらの雰囲気を現代に伝える名球場。これからもダイエーの準本拠地として,使用されていくことを期待したい。

福岡ダイエー−西武(平成13年8月13日北九州市民球場)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
西武 0 0 0 3 0 0 0 5 0 8
ダイエー 0 4 0 0 3 1 1 0 X 9
(勝)岡本(敗)許銘傑(S)ペドラザ(本)和田,松中
西武 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(D) 松井 右飛 四球 三振 ニゴロ 左安打
(8) 清水 遊ゴロ 中飛
H→8 柴田 投ゴロ 死球 四球
(9) 垣内 三ゴロ 右飛
H→7 木大 三振 ニゴロ 一安打
(3) カブレラ 左安打 中安打 左安打 投安打 三振
(5) マクレーン 三振 三振 左安打 三振 左2
R→5 村上
(7)→9 和田 四球 左本 投ゴロ 三ゴロ 三ゴロ
(2) 伊東 左直併 三ゴロ 三ゴロ 中飛
H 小関 右飛
(4) 原井 遊ゴロ 左2 左安打 中安打
H 高木浩 遊ゴロ
(6) 上田 中安打 左安打 三振 左安打
H 鈴木健 左飛
(P) 許銘傑
P 水尾
P 芝崎
P 橋本
ダイエー 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(8) 柴原 四球 右2 遊ゴロ 左安打 三振
(7) バルデス 左邪飛 中犠飛 中安打 中安打
9 大越
(4) 井口 投飛 中飛 投失策 三併殺
(5) 小久保 三振 四球 左安打 三振
(D) 松中 死球 遊併殺 一ゴロ 右中本
(9)→7 村松 中安打 遊ゴロ 右中3 ニゴロ
(2) 城島 左安打 中飛 遊ゴロ 三振
(3) 浜名 右2 遊ゴロ 一ゴロ
H 大道 遊ゴロ
3
(6) 鳥越 四球 三振 中安打 三振
(P) 佐久本
P 岡本
P 吉田
P 長富
P ペドラザ

[当日]
前日の大阪ドームでのデーゲーム観戦の後岡山で宿泊して,この日は1年ぶりの九州上陸。本当は前年のロッテ戦を見に行く予定だったが切符を落としたりして断念。その試合が秋山の2000試合出場&2000本安打達成試合だったことを考えると今でも惜しい。小倉からモノレールに乗り,香春口三萩野で下車。モノレールの進行方向に見て左側の道に入って10分ほど歩いて到着。道が細いので試合終了時は選手を乗せたバスが出られず,大混乱になっていた。この日は宿を確保していなかったが,安易な気持ちでいたのが災いし,満室で健康ランドに雑魚寝をする羽目になった。
[戦評]
試合が動いたのは2回。松中の死球からヒットが続く。松中が牽制で刺されたものの4点を先制した。4回に和田のホームランなどで1点差に詰め寄るも5回,許銘傑の失策も手伝って3点追加で楽勝ムードが8回に一変。上田のプロ入り14年目で初の猛打賞となるヒットを含む5安打を集中させ1点差にまでするが最後はペドラザがしめた。しかし楽勝ペースを追い詰めたことが影響して翌試合では西武がリベンジを果たした。

位置 席種 料金 FC割引
座席@ 外野自由席(石段) 1000円 700円
座席A 内野自由席(長いす) 2000円 1400円
座席B 内野B指定席(独立いす) 2700円
座席C 内野A指定席(独立いす) 3000円
座席D 特別指定席(独立いす) 4000円