山梨県小瀬スポーツ公園野球場

JR身延線「甲斐住吉駅」から徒歩25分,JR中央本線、身延線「甲府駅」からバス

平成19年6月11日横浜−西武戦内野自由席

交通・・・D
ヴァンフォーレ甲府の試合ではシャトルバスが出るが、プロ野球開催では出ない。路線バスも本数が少なく、増発もなし。仕方なく身延線の甲斐住吉駅から歩くが、30分近くかかる。酒折駅からタクシーなら1,500円程度。
親近度・・・B
地方球場らしく、スタンドの低さから親近感が感じられる。
周辺環境・・・C
周りには店もなく、緑が多いというわけでもなく、正直どうということがない。
収容能力・・・B
20000人。公式戦(横浜主催)よりオープン戦(巨人主催)のほうが混むのは情けない。というか、結局地方は巨人が中心である。
料金・・・B
連れは高いと言っていたが、地方球場ならこれくらいで妥当。
席種・・・B
内野席が3種類。2007年の横浜主催地方ゲームはすべてこのパターン。
総評・・・C
交通の便は最悪。駅への道も狭く、道路も渋滞する。東京方面へ帰るにも、ナイター開催時には特急は運転終了している。

横浜−西武(平成19年6月11日山梨県小瀬スポーツ公園野球場)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
西武 0 1 0 0 1 0 0 1 0 2
横浜 0 3 2 0 0 0 0 0 X 5
(勝)吉見(敗)涌井(S)クルーン(本)和田,細川,吉村
西武 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(8)
PH→8 高山 投ゴロ 右飛 二ゴロ
PH 栗山 空三振
1 正津
1 星野
PH 大島 空三振
(4) 片岡 左飛 一邪飛 中直安 四球 遊飛
(6) 中島 中飛 空三振 死球 空三振 二ゴロ
(3) カブレラ 二ゴロ 右飛 遊ゴロ 死球
(7) 和田 右飛本 左ゴ安 投ゴロ 三ゴロ
(9) G.G.佐藤 中飛3 空三振 左直安 投ゴロ
(5) 中村 空三振 投ゴロ 空三振 左ゴ安
(2) 細川 四球 左飛本 三ゴロ 空三振
(1) 涌井 三ゴロ 空三振
PH→8 福地 遊ゴ安 捕ゴロ
横浜 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(4) 仁志 左直安 右直安 一ゴロ 中飛
(6) 藤田 一犠打 右ゴ安 右ゴ安 中ゴ安
(7) 佐伯 中直安 右飛 投直 左飛安
PR→7 小池
(5) 村田 三併打 左ゴ2 遊ゴロ 見三振
(8) 金城 死球 二ゴロ 左飛 四球
(3) 吉村 左直安 左飛本 見三振 空三振
(9) 古木 遊ゴロ 三邪飛 中直安
PH→9 内川 投ゴロ
(2) 相川 四球 二飛 投犠打 三邪飛
(1) 吉見 見三振 右飛
PH 鈴木尚 空三振
1 川村
1 木塚
1 那須野
PH 種田 三ゴロ
1 クルーン

[当日]
山梨県では35年ぶり、ナイターは初の開催。大歓迎を受けているのかと思いきや、当日16時30分過ぎに甲府駅に着いたが駅前にはポスターもなく、球場への行き方も何も書かれていない。バス案内所で尋ねてみると、シャトルバスはなく、路線バスは17時09分発。地図で大体の場所を把握していたので、身延線で甲斐住吉駅まで行き、そこから歩くことにする。駅前の道を南下し、国道20号線を越えてしばらくすると「小瀬スポーツ公園」の矢印が。20分余り歩くと球場が見えてきた。ヴァンフォーレ甲府のホームグラウンドも同じ場所にあるが、バス乗り場やタクシー乗り場もサッカー場側にあり、帰りのタクシー運転手の話しも野球よりサッカーのほうが盛り上がるとのことだった。観客数も8677人。これでは今後の開催も微妙か。
[戦評]
1回のチャンスを併殺で逃した横浜だが、2回にも1死満塁のチャンスをつかむ。吉見は三振したが、仁志、藤田が連続タイムリー。4回にも吉村が美しい放物線のホームランを放ち、加点。リリーフ陣も踏ん張り、最後はクルーンが締めた。西武は序盤に涌井が失点し、攻撃も和田、細川のソロホームラン2本のみ。遂に10連敗で、常勝軍団の見る影もない。

位置 席名 当日券 前売券
座席@ 外野自由席(芝生) 1500円 1500円
座席A 内野自由席(独立いす) 2800円 2800円
座席B 内野A指定席(独立いす) 4000円 4500円
座席C 内野S指定席(独立いす) 5000円 5500円

※料金,席割りは2007年6月11日のもの。