静岡草薙球場

静岡鉄道「県総合運動場駅」徒歩3分

2003年6月15日横浜−中日戦内野指定S席

交通・・・A
駅から徒歩3分,最寄り駅にはJR草薙駅から静鉄に乗り換える。片道120円,5分で着く。地方球場では最高の交通事情のよさ。
親近度・・・A
フェンスがあるものの,スタンドは低く,ファウルグラウンドも狭い。入場した瞬間,そのグラウンドの近さに驚く。
周辺環境・・・B
県立総合運動場の中だが,街も近く,便利な場所。
収容能力・・・C
フランチャイズの近い両チームの対戦ということで,9割以上埋まっていた(発表は23000人)。公称27000人だが,もう少し少ないような気がする。
料金・・・B
地方だが,毎年行なわれているからか,結構安い。少なくとも横浜スタジアムよりは・・・。
席種・・・A
内野指定席は3種類。ネット裏はS席辺りが球場全体も見渡せてよい。
総評・・・A
これだけ条件のよい球場もなかなかないだろう。今後もサッカー王国でのプロ野球開催に貢献してほしい。

横浜−中日(平成15年6月15日静岡草薙球場)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中日 4 0 0 0 0 0 0 3 0 7
横浜 0 0 2 0 2 0 0 0 0 4
(勝)岩瀬(敗)河原(S)大塚
中日 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(7) 関川 中安打 投ゴロ 三ゴロ ニゴロ 右2
(6) 井端 右安打 ニゴロ 投ゴロ 中安打 三振
(9) 福留 右安打 左安打 左直 三振 ニゴロ
(5) 立浪 遊ゴロ 右安打 右飛 一ゴロ 三振
1 大塚
(8) アレックス 左安打 三ゴロ 左飛 遊ゴロ 右2
(3) クルーズ 三振 四球 中飛 右本
3 渡辺 三振
(2) 谷繁 左安打 三併殺 三振 右中本
(4) 森野 ニ飛 一失策 一ゴロ 右安打
(1) 平松 三振 三振
1 岡本
PH 井上 中飛
1 遠藤
1 岩瀬 左安打
5 筒井
横浜 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(8) 金城 左飛 右邪飛 中安打 四球 三振
(6) 種田 中2 中飛 投犠打 守備妨
(7) 鈴木尚 ニゴロ 三安打 ニゴロ 二併殺
(3) T.ウッズ ニ飛 中本 左安打 右飛
(9) 佐伯 左飛 三振 ニゴロ 三振
(4) 小川 三ゴロ 右直 三振 四球
(5) 古木 四球 中飛 右安打 三振
(2) 中村 右安打 遊ゴロ 左飛
PH 田中一 一ゴロ
(1) ホルト 三振
PH 村田 左2
1 加藤 三振
1 河原
1 横山
1 田崎
PH 木村 ニゴロ

[当日]
前日いわきでの観戦後,ひたちなかで宿を取ったが,朝7時前には出発。この日は静岡での横浜−中日戦を観戦する。4月に浜松での中日−横浜戦に続いて2度目の静岡県での観戦となる。横浜は浜松でのカードから移動日を挟んで2試合連続で静岡県でのゲームが予定されていたが,この時の草薙での広島戦は雨天中止。したがってこの日の中日戦が山下監督になって初の凱旋帰郷となる。加えて4月に静岡市は清水市と合併し,1373.85kuで日本一面積の大きい市となった。抜かれたのはいわき市。昨日観戦したところだ。
[戦評]
中日平松,横浜ホルトで始まったこの試合,初回いきなり関川の打球が投手の足元を抜き,井端のゴロが1,2塁間を抜け,福留の痛烈なライト前ヒットであっさり中日先制。その後も打線がつながり,この回4点を挙げた。横浜の反撃はまず3回,鈴木尚がサード内野安打で出塁すると,T.ウッズ。快音を残した打球はバックスクリーン左に消え,2点差。さらに5回には代打村田の二塁打を足がかりに金城とT.ウッズのタイムリーで同点。しかし8回,クルーズ,谷繁の2者連続ホームランなどで3点を勝ち越すとそのまま逃げ切った。河原,横山という1998年V戦士が打たれてしまったが,中日は遠藤,岩瀬,大塚と好リリーフを見せ,勝利に結びつけた。
この日は何もかもが4月の浜松に似ていた。主催チームが逆とはいえ,静岡県でのゲーム,横浜−中日という静岡から近いチーム,先発投手は横浜ホルト,中日はこれから実績を作っていく左腕。そして横浜は6連敗中での試合。浜松では連敗ストップさせたが,今回は連敗を7に伸ばし,勝率はこの時期で3割を切っている。

位置 席名 当日券 前売券
座席@ 外野自由席(芝生) 1700円 1500円
座席A 内野自由席(長いす) 2700円 2500円
座席B 内野A席(長いす) 3800円 3500円
座席C 内野S席(長いす) 4300円 4000円
座席D 内野S席(独立いす) 4300円 4000円
座席E 内野SS席(長いす) 5000円 4700円
座席F 内野SS席(独立いす) 5000円 4700円

※料金,席割りは2003年6月15日のもの