上毛新聞敷島球場←群馬県立敷島公園野球場

JR両毛線「前橋駅」からシャトルバス

2006年6月30日西武−オリックス戦内野S指定席

2006年6月30日西武−オリックス戦外野自由席

交通・・・B
駅からは遠く離れているが、シャトルバスが無料とはうれしい。交通量の多い群馬県で、渋滞を防ぐためのよい取り組みといえる。
親近度・・・C
ベンチの真上はスペースがあり、観客席からやや離れている。
周辺環境・・・C
店などはあまりないし、運動公園内ながらあまり緑が多くない。
収容能力・・・C
20000人。5年ぶり、金曜日ということで満員。
料金・・・B
まぁ、地方球場ということを考えれば相応でしょう。
席種・・・B
内野席が3種類。全席長いすで、間隔が狭くて足が疲れる。地方球場にしてはチェックが厳しく、内野自由席券で指定席に入ることはできない。
総評・・・C
5年ぶりの開催だったが、時代錯誤の観が否定できない球場。今後のプロ野球開催には疑問あり。

西武−オリックス(平成18年6月30日群馬県立敷島公園野球場)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
オリックス 3 0 0 0 1 3 0 0 0 7
西武 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
(勝)デイビー(敗)許銘傑
オリックス 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(左) 中直安 遊失 中飛 中直安 空三振
(中) 村松 右ゴ安 中飛 投ゴロ 左直安 遊直
(二) 塩崎 二ゴロ 投ゴロ 右飛 中飛 三ゴロ
(指) 北川 右飛 中直安 空三振 右飛 左直安
(右) グラボースキー 右ゴ安 左飛 死球 四球
走右 大西 一邪飛
(三) 中村 中直安 左ゴ安 中直2 左飛 中飛
(一) ブランボー 左直安 右飛 四球
走一 相川 四球 四球
(遊) 後藤 三邪飛 右ゴ安 中直安 中直安 中飛
(捕) 的山 三ゴロ 投犠打 捕ゴロ 空三振
(投) デイビー
山本
吉川
大久保
西武 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(中) 赤田 見三振 二ゴロ 投ゴロ 空三振
(二) 片岡 中飛 空三振 左直2 遊直
(遊) 中島 中ゴ安 見三振 中直安 中飛
(一) カブレラ 四球 二ゴ安 空三振 見三振
(左) 和田 右飛 遊併打 三併打
高山 二飛
(指) 栗山 中飛 一ゴロ 中直安 空三振
(三) 中村 空三振 中飛 遊併打 左ゴ安
(捕) 細川 右飛 左直2 死球
炭谷 二飛
(右) 福地 四球 中ゴ安 遊失
(投) 許銘傑
宮越
小野

[当日]
北関東では、ひたちなか市民球場で毎年ヤクルトが主催ゲームを行っているが、群馬県、栃木県での開催は少ない。新幹線に乗れば東京までスグだが、やはり地元民は「おらが街」で観戦したいもの。5年ぶりに前橋にプロ野球が来た。前回も西武戦で、金曜が前橋で土日が長野だった。今回の西武は地方遠征中。6月23、24日が長野でロッテ戦、27日がいわき、28日が福島で楽天戦のあとのこの日の前橋。梅雨時期なのに、全試合開催できたのはよかった。
[戦評]
1回表、いきなりオリックスが谷、村松の連打でチャンスを作ると、二死後にグラボースキー、中村がタイムリーを放ち、3点先制。5回にも中村のタイムリー、6回にも安打を集中させ、西武を圧倒。デイビーは低めに丁寧にボールを集め、7回途中に味方失策でピンチを迎えるまで1失点の好投。西武は楽天に福島で7連勝を止められた後、連敗。