南長野運動公園野球場(オリンピックスタジアム)

JR信越線「長野駅」「篠ノ井駅」からシャトルバス

2002年5月18日西武−福岡ダイエー戦内野A指定席

交通・・・C
駅から遠いが,シャトルバスが長野駅東口から出る。バスは観光バスを使用するので,快適。長野駅から往復で800円,篠ノ井駅から往復で300円。駐車場はないらしい。
親近度・・・C
スタンドはさほど高くないが,ファウルグラウンドが少々広い。
周辺環境・・・B
市街地から離れており,信州の山々も臨めるロケーション。コンビニはないので,買い物は駅で済ませておくべし。
収容能力・・・A
35000人。新幹線ですぐなので,関東から応援に行く人が多くても大丈夫。
料金・・・C
若干高めの設定だが,値段に相応のハイセンスな設備。
席種・・・A
内野指定席が4種類,内野自由席,外野自由席とフランチャイズ球場なみのバリエーション。
総評・・・B
地方球場の中でも1,2を争うハイセンスな球場。今後の利用拡大に期待したい。

西武−福岡ダイエー(平成14年5月18日南長野運動公園野球場)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ダイエー 0 1 0 0 0 0 0 1 0 2
西武 2 0 0 5 0 0 0 0 X 7
(勝)西口(敗)田之上(本)カブレラ
ダイエー 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(8) 柴原 三振 一飛 遊併殺 遊ゴロ
(4) 井口 三振 ニゴロ 右飛 死球
(7) バルデス 四球 三振 三ゴロ 左安打
(5) 小久保 左飛 四球 右安打 中飛
(D) 松中 右安打 三振 四球 右中2
(2) 城島 中安打 左安打 三ゴロ 投ゴロ
(9) 秋山 遊併殺 四球 右邪飛 三ゴロ
(3) バークハート 投ゴロ 右安打 三振
PH 大道 三直
(6) 鳥越 遊ゴロ 三振
PH→6 本間 遊飛
PH 出口 三振
(P) 田之上
P 篠原
P 若田部
P 渡辺
西武 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(6) 松井 左飛 遊飛 四球 三振
(9) 小関 一飛 投ゴロ 右2 遊飛
(8) 宮地 左安打 中飛 三振 ニ飛
(3) カブレラ 左本 中安打 三振 三振
(7) 和田 三振 中飛 中飛 投ゴロ
(5) 鈴木健 右飛 四球 右安打 中安打
PR 清水
5 上田
(D) 高山 三振 左2 ニ飛
PH→D 垣内 遊飛
(2) 伊東 中安打 中2 ニゴロ 三安打
(4) 高木浩 遊飛 三振 左2
PR→4 原井 遊併殺
(P) 西口
P 青木
P 水尾
P
P 豊田

[当日]
この日は全国的に天気が悪く,北信越地方もその例外ではなかった。新潟も朝から小雨がぱらつく天候だったが,とりあえずは長野に向かう。普通列車で4時間ほど,長野市内は傘を開いたり閉じたりするような天気,累積降水量は結構な量になっているだろう。試合開始は14時だが,どうなるか不安のため球場に問い合わせたところ開門時間を遅らせるが予定通り試合を行なうとのこと。さすがは人工芝である。バスは駅裏側の西口から出る。アルピコグループの観光バスなので快適である。球場に到着し,当日券で内野指定席Aを購入するがかなり後ろの席。やはり当日券だとはずれかなとも思ったがこれが大当たり。試合開始後も雨は降り続けたが後ろの席では2階席が屋根代わりになるため,雨を全く気にせずに観戦することができた。この日の雨で秋田での広島−ヤクルトは中止になった。
[戦評]
防御率が悪くないのに勝運のない田之上と前回の観戦では好投しながら具臺晟に投げ負けた西口の先発。1回,西武がカブレラのホームランで先制すると4回には9人攻撃で5点を追加。結局この攻撃が効いた。ダイエーは台湾遠征からの疲れが出たのか,2回の併殺打の間と,8回の松中のタイムリーによる2点のみで,全く精彩がなかった。さてこの2002年唯一の長野遠征(5月18,19日)は両軍にとって強行軍だった。ダイエーは5月14,15日と台湾でのゲームの後,西武は5月21,22日は米子での試合が組まれていた。両方とも相手がオリックスというのもおもしろい。

位置 席種 当日券 前売券
座席@ 外野自由席(芝生) 2000円 1500円
座席A 内野自由席(長いす) 2300円 1800円
座席B 内野指定席B(長いす) 2500円 2000円
座席C 内野指定席A(長いす) 4000円 3500円
座席D 内野指定席S(独立いす) 5500円 5000円
座席E 内野指定席SS(独立いす) 6000円 5500円

※料金,席割りは2002年5月18,19日のもの