長良川球場

JR東海道本線,高山本線「岐阜駅」,名古屋鉄道「名鉄岐阜駅」からシャトルバス

平成17年7月17日中日−ヤクルト戦内野B指定席券

交通・・・C
JR岐阜駅発のシャトルバスが名鉄岐阜駅で客を拾って球場に向かうが、名鉄岐阜駅から乗ろうとすると満員で乗れないこともある。
親近度・・・B
スタンドは低い。ブルペンも間近にあるので、うまくいけばサインももらえそう。
周辺環境・・・C
岐阜メモリアルセンター内にある球場だが、駅から遠く、最寄のコンビニも徒歩10分弱ある。
収容能力・・・C
30000人。ということになっているが、そんなに広くないことは明白。この日はほぼ満員で公式発表は17400人。
料金・・・B
ナゴヤドームが近年安くなっているが、ネット裏の良席はなかなかとれない。名古屋のすぐ近くで、良席かつ安価で観戦できるのはうれしい。
席種・・・B
内野は自由席含め4種類。最前列はグラウンドレベルで、間近でのプレーを見られる。
総評・・・B
地方球場の中でもグレードは高い。現在は中日が年1回主催ゲームをするだけ。2軍戦は数試合あるが、やはり1軍戦をもっと開催してほしいところ。

中日−ヤクルト(平成17年7月17日長良川球場)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 0 1 0 0 1 0 1 0 0 2
中日 0 1 1 0 0 2 0 0 X 4
(勝)朝倉(敗)館山(S)岩瀬
ヤクルト 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(8) 青木 中安 空三振 四球 空三振
(6) 宮本 遊安 三ゴロ 中安 右安
(5) 岩村 四球 中飛 見三振 二ゴロ
4 土橋
(7) ラミレス 右飛 左安 遊ゴロ 三ゴロ
(3) 鈴木健 右安 遊併打 左失策 空三振
(9) 真中 左安 二直 空三振
PH→9 宮出 二飛
(2) 古田 三ゴロ 四球 中安 遊ゴロ
(4)→5 城石 右安 遊併打 遊併打 一直
(1) 館山 犠打失 見三振
1 山部
1 吉川
PH ユウイチ 二ゴロ
1 五十嵐
PH リグス 中飛
中日 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(4) 荒木 右安 右飛 遊ゴロ 左安
(6) 井端 二併打 中飛 遊ゴロ 二ゴロ
(5) 立浪 空三振 右2 遊ゴロ 二ゴロ
5 川相
(3) ウッズ 右安 右安 中2 見三振
3 渡辺
(9) 福留 右安 遊ゴロ 中3 右安
(7) 井上 左安 見三振
PH 高橋光 左ゴ安
PR 沢井
1 岡本
1 高橋聡
1 平井
PH 森野 三直
1 岩瀬
(8) アレックス 遊併打 三ゴロ 遊ゴロ 空三振
(2) 谷繁 敬遠 見三振 空三振
(1) 朝倉 遊ゴロ 空三振
7 英智 空三振

[当日]
前日の福井から午前中には岐阜入り。球場前の道は狭いが、思ったほどの交通渋滞もなかった。終わった後も大きな混乱もなく、スムーズに駅まで帰れた。折りしも愛・地球博開催に伴い、岐阜市内でも宿の確保が困難だった。翌日はナゴヤドームでの観戦後、夜行列車で直接東京出張へ。
[戦評]
1回表、先頭の青木が安打するもアレックスからの好返球に2塁アウト。鈴木健のライト前ヒットでは、ホームを突いた宮本が刺され、3安打1四球で無得点。2回は犠打の処理を焦った朝倉が1塁に悪送球する間の1点だけで畳み掛けられない。この日の中日は、5回にはアレックスがセンター前ヒットをトンネルし、6回には井上が平凡なレフトフライを落とし、合計3失策。それでも勝ってしまうのはチームの勢いの差か。いや、ヤクルトが勝ちたくないといっているかのような3併殺、淡白な攻撃だろう。これで中日は4連勝。最終的にこの連勝は11まで伸び、阪神に8ゲーム差をつけられていたのが一気に0.5差にまで詰めてきた。