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JR横浜線「淵野辺駅」からバス「相模原球場前」下車2分

平成20年8月12日横浜−東京ヤクルト戦内野自由席

平成19年5月30日横浜−北海道日本ハム戦内野自由席(降雨中止)

交通・・・C
淵野辺駅から歩くと25分ほど。バスは相模原駅から230円、淵野辺駅から190円で路線バス利用。国道16号から少し外れたところで、試合開催日も駐車場は開放している模様。
親近度・・・B
地方球場らしく、フェンスが低く、グラウンドが近い。しかし、ファールグラウンドが広いので、ダイヤモンドはやや遠い。
周辺環境・・・C
買い物は駅で済ませたほうがよい。緑の木々が迎え入れてくれる。
収容能力・・・A
16000人。近年の横浜戦の入りを考えれば、この程度でも十分か。
料金・・・C
他の横浜主催の地方球場と比較すると若干高い。横浜スタジアムでは内野A指定席の位置でもここなら内野自由席。
席種・・・B
内野席が3種類(SS席、S席、自由席)。横浜主催の地方開催はほぼこのパターン。
総評・・・C
グラウンドの水捌けが悪く、降雨中止になることが多い。草野球や大学野球にも幅広く使われている。管理人もプレーした経験が何度もある球場。

横浜−東京ヤクルト(平成20年8月12日相模原球場)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
東京ヤクルト 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3
横浜 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 2
(勝)五十嵐(敗)寺原(S)林昌勇(本)福地,相川
東京ヤクルト 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
(8)→9 福地 中飛本 左飛 一ゴロ 空三振 右飛安
(6) 川島慶 四球 四球 見三振 空三振 空三振
(7) 飯原 左ゴ安 遊併打 三ゴロ 中飛2 四球
(5) 畠山 投ゴロ 死球 左直安 空三振
5 川端 一犠打
(9) ユウイチ 中ゴ安 四球 一ゴロ 投ゴロ
1 押本
1 五十嵐
PH ガイエル 死球
1 林昌勇
(4) 田中浩 遊併打 遊ゴロ 空三振 空三振 右飛
(3) 武内 空三振 中直安 三ゴロ 空三振 空三振
(2) 福川 左直安 投ゴロ 四球 二直
(1) 川島亮 捕犠打 左飛 三邪飛
8 志田 右飛
横浜 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
(5) 石川 中ゴ安 一ゴロ 左飛 見三振
(4) 仁志 三直 遊ゴロ 遊ゴロ 右ゴ安
PR→4 野中
(3) 内川 遊ゴロ 一ゴロ 右ゴ安 遊ゴロ
(9) 吉村 右邪飛 右飛 中飛安 空三振
(7) ビグビー 空三振 見三振 空三振 二ゴロ
1 寺原
(8) 金城 遊ゴロ 二ゴロ 三邪飛 空三振
(6) 石井 左飛2 投直 空三振 左飛安
(2) 相川 二ゴロ 二ゴロ 右飛本 投犠打
(1) ウッド 左直安
1 牛田
PH 小関 二ゴロ
1 横山
PH 佐伯 二直
1 石井
7 大西 右飛

[当日]
何度もプレーしたことのある球場で開催されるプロ野球一軍公式戦に、感慨もひとしお。まして、前年は球場に入りながら雨天中止。同伴者の雨男ぶりが祟った。今回の同伴者にそんなことはなく、雨の心配はなし。試合開始前のボール投げ入れでは、ビグビーの投じた球に体が咄嗟に動き、小学生の目の前で横からキャッチしてしまった。さすがにそのまま持ち帰ることはできず、ボールは子供にあげた。ビジョンをセンターバックスクリーン横に設置するなど、サービスもよかった。しかし、狭隘な球場に、今後も定期的な開催は微妙か。
[戦評]
横浜の先発ウッドは、福地の先頭打者ホームランでいきなり失点。更にユウイチにもタイムリーを打たれる。その後は尻上がりに調子を上げ、3回には自らタイムリーを放ち、5回を2失点で乗り切る。8回には相川のライトへの飛球がギリギリでフェンスオーバー。2‐2のまま延長戦に突入する。10回から横浜は寺原を投入するが、田中浩康のときにまさかのワイルドピッチ。裏の攻撃では、ビハインドかつ前の打席でホームランを打っている相川に、1死から送りバントをさせるという不可解な采配。折しも北京五輪の最中で、両軍とも主力の一部を欠いたが、その分いろんな選手が見られた。