西京スタジアム

JR山口線「宮野駅」から徒歩25分

平成19年8月14日横浜−東京ヤクルト戦内野自由席

交通・・・D
シャトルバスは新山口駅直行で770円。山口駅からは路線バスに乗り「スポーツの森前」バス停で下車。バス停は球場下で、更に10分近く歩かなくてはならない。帰りのバスは山口駅までは行かず、市役所前で降りなくてはならない。山口線は21時28分で最終列車。
親近度・・・B
地方球場らしく、低いスタンド。ダッグアウト上の席では、選手が間近に見られる。
周辺環境・・・B
山の上にある球場で、行くのが大変。でも、緑に囲まれたいい球場である。
収容能力・・・A
25000人。この日は9,000人弱しか入らなかったので、この程度でも十分な広さに感じられた。
料金・・・B
本拠地球場よりも安く、いい席が取れるのは地方球場のいいところ。
席種・・・B
内野席が3種類(ネット裏、指定、自由)。各席の区切りはロープのみ。
総評・・・C
交通の便が悪すぎる。山口駅には何の案内も出ておらず、初開催のため、関係者も慣れていない様子だった。

横浜−東京ヤクルト(平成19年8月14日西京スタジアム)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 3 2 0 0 0 0 0 0 5 10
横浜 1 1 0 0 0 1 0 0 0 3
(勝)花田(敗)寺原(本)ラミレスA
東京ヤクルト 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(5) 飯原 中ゴ安 右ゴ安 空三振 二直 四球
(8) 青木 中直2 投ゴロ 二ゴロ 左飛 左失
(7) ラミレス 左直本 中ゴ安 見三振 空三振 左直本
1 木田
(9) ガイエル 右飛安 見三振 右ゴ安 一ゴロ 四球
(3) リグス 空三振 空三振 投併打
3 宮出 三ゴ安 左直2
(4) 田中浩 遊ゴロ 遊ゴロ 投ゴロ 二併打 死球
(6) 宮本 遊ゴロ 右ゴ安 左ゴ安 遊ゴロ 右飛
6 城石
(2) 福川 一ゴ安 遊ゴロ 右飛 右飛
(1) 藤井 投犠打
1 鎌田 空三振 二ゴロ
1 田中
1 花田
PH 真中 中ゴ安
PR→8 志田
横浜 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(4) 仁志 四球 遊ゴ安 中飛 右飛安
PH 野中 三ゴロ
(6) 石井琢 遊ゴ安 一飛 一ゴ安 右直安 左飛
(8) 金城 投ゴロ 左直安 右ゴ安 投併打 投ゴ安
(5) 村田 中ゴ安 左ゴ安 空三振 四球 中飛
(7) 佐伯 見三振 中飛 左飛 二併打
(3) 吉村 左飛 投併打 左飛 空三振
(9) 内川 右直2 中直安 中ゴ安 三ゴロ
(2) 相川 遊ゴロ 左飛 中飛 三ゴロ
(1) 寺原 三ゴロ 投犠打
PH 下園 中ゴ安
1 加藤
1 横山
PH 鈴木尚 一ゴロ
1 高崎

[当日]
最近は規制緩和の影響で、格安ツアーの夜行バスが多数運転されている。今回利用したのは、東京発徳山・新山口・下関行き。車内にトイレがないのが不安だが、無論適宜サービスエリアに寄る。22時に東京駅を出発すると新山口駅には11時に着く。値段は8,000円。旅館に荷物を置いてから球場に向かって出発するが、山口駅には臨時バスの案内もない。来たのは東萩駅行きの特急バス。帰りも山口駅行きのバスはなく、途中の市役所前で降りなくてはならない。しかも、280円なのにバスに用意されていたおつりがなくなったと言われ、300円取られた。初の開催ということでバス会社も慣れておらず、運転士も新山口駅までの運賃を何度も聞いてくる客にキレたりと、来年以降も開催するならば改善すべき点が多い。
[戦評]
1回にいきなりラミレスにホームランを打たれ、アイーンを見せつけられる。2回にも2点を追加され、苦しい展開。しかし中盤は持ち直すが、6−3で迎えた9回に、高崎がエラーから大きく崩れて勝負あり。西京スタジアムでの初公式戦は大敗に終わる。横浜球団と山口県は古くから交流がある。ファンも多い。その人たちに無様な姿をさらしてしまった。しかし、観衆8716人では寂しい。

位置 席名 当日券 前売券
座席@ 外野自由席(芝生) 1500円 1500円
座席A 内野自由席(独立いす) 2500円 2500円
座席B 内野A指定席(独立いす) 4000円 3500円
座席C 内野S指定席(独立いす) 5000円 4500円

※料金,席割りは2007年8月14日のもの。