埼玉スタジアム2002

埼玉高速鉄道「浦和美園駅」から徒歩12分

2009年10月17日大宮アルディージャ−川崎フロンターレ戦カテゴリー4入場券

交通・・・B
浦和美園駅から専用道を歩いて行けるほか、浦和主催ゲームは浦和駅、大宮主催ゲームは大宮駅からシャトルバスもあるので、交通手段には困らない。
親近度・・・A
低層席はピッチが近く、とても見やすい。アッパーシートは傾斜が緩いために評判が悪い。
周辺環境・・・B
緑に囲まれた雰囲気が良い。駅からスタジアムの間に店はない。
収容能力・・・A
63,000人。大宮主催試合は、浦和戦や新潟戦など、集客が見込める試合を埼玉スタジアムで行っている。
料金・・・C
この日は特別価格が設定された。普段は他のサッカー場とあまり変わらず。
席種・・・A
これだけの広いスタジアムなので、席種も豊富。
総評・・・B
国際大会の多くをこのスタジアムで開催する。それだけすべてにおける評価は高い。

大宮アルディージャ−川崎フロンターレ(平成21年10月17日)

大宮 川崎F
1 1st 2
1 2nd 1
2 3

[当日]
9月半ばに浦和に引っ越し、早くに埼玉スタジアム2002を訪れたいと思っていた。しかし、浦和戦では満員になるだろうと思い、大宮主催試合がないかを調べると、10月17日に川崎F戦が組まれていることが分かった。浦和主催試合では浦和駅からバスが出ているが、大宮主催試合では浦和駅からはバスがなく、南浦和→東川口→浦和美園というコースでスタジアムに向かう。この日はイベントで、スタジアムに林家ペー・パー子夫妻が訪れていた。普段のNACK5スタジアムの入りから「簡単に入れるだろう」と高をくくっていたが、この日の観衆は43,000人を超えた。しかも大半が大宮ファンである。結構ファンが多いということが分かった。
[戦評]
前半13分に鄭大世が倒されて得たP.K.をジュニーニョはポストに当ててしまう。しかし、前半21分に中村のパスを受けて得点。前半35分には再び鄭大世が倒されて、今度は自らP.K.を蹴るも江角に阻まれる。更に前半終了間際に大宮にP.K.を与え、こちらはマトが落ち着いて決める。しかし大宮が同点に追いついたのも束の間、数分後には鄭大世の見事なシュートが大宮ゴール隅に突き刺さる。後半19分にもこの日2点目を決める。終了間際に再度大宮にP.K.を与えるも何とか逃げ切り、この節を終えて川崎は勝ち点49で首位に立つ。一方の大宮は、大観衆を残留争いに有利に作用させることができなかった。