柏崎市佐藤池野球場

JR信越線「茨目駅」徒歩15分

柏崎工−中京大中京(平成15年6月7日柏崎市佐藤池野球場)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
中京 4 0 1 0 2 1 2 10
柏崎工 0 0 0 0 0 0 0 0
※規定により7回コールドゲーム
中京大中京 1 2 3 4 5 6 7
(6) 長谷川 右飛 三飛 三失策 左中2 二失策
6 片山
(9) 石井 中安打 投ゴロ 遊ゴロ 投犠打 右飛
(8) 伊藤 中安打 右中3 右飛 四球
(5) 河野 中飛 右安打 四球 左犠飛
(2) 渡辺 中安打 右飛 左中3 右飛
(7) 小倉 四球 中直 中安打 遊安打
PR→7 加藤
(3) 藤本 右安打 中飛 捕飛
PH 中村 右飛
3 小池
(8) 平井 中飛 二直 死球 中安打
(1) 柴田大 ニ飛 右飛 中安打 三振
柏崎工 1 2 3 4 5 6 7
(8) 須田 投ゴロ 一ゴロ 三邪飛
(4) 丸山裕 一邪飛 三ゴロ 右2
(6) 相場 左中3 左飛 三ゴロ
(2) 浮橋 三ゴロ 遊飛 右飛
(3) 栗林 三振 左安打 三振
(5) 小林総 死球 中飛 遊安打
(9) 池田 三併殺 一犠打 左2
(7) 内山 右安打 ニ飛 遊ゴロ
(1) 吉田 三振
PH 小林武 二直
1 鷹巣

[戦評]
この日は最初,東京ドームの日本ハム−ダイエー戦を観戦する予定だった。しかし前日,会社の人に毎年行なっている,柏崎市が他県の有力高校を招待しての交流試合のことを教えられた。それが柏崎市佐藤池野球場で行なわれるということで,今回は趣向を変えてこちらに行ってみることにした。
この球場はかつて,サスペンデッドゲームになった1987年5月の南海−ロッテ戦が有名である。開場は1986年,横浜スタジアムよりも若い。しかし,木製の長いすは色が剥げ落ち,コンクリートの色も落ちている。今後1軍戦の開催は無理だろう。
試合は予想に違わず,中京大中京の一方的な試合。柏崎工は守備での中継プレーのまずさが目に付いた。この交流試合は翌8日も行なわれる。2日間で柏崎市の高校が4校し,招待側は2日連続のダブルヘッダーという酷使ぶり。それでも毎年,招待側が4連勝することになっているのだといい,かつて敗れた帝京高校は監督の命令で罰走をさせられたらしい。ちなみに選抜に21世紀枠で出場した柏崎高校も翌日敗れ,2003年は招待チームの全勝で終わった。