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西武鉄道「西武球場前駅」徒歩1分

平成22年3月30日埼玉西武−福岡ソフトバンク戦ボックスシート

平成21年8月25日埼玉西武−東北楽天戦内野指定席B(ライオンズクラシック)

2008年3月20日埼玉西武−オリックス戦内野自由席

2006年8月12日西武−東北楽天戦内野自由席券

2006年7月8日西武−北海道日本ハム戦ベンチサイドシート

2002年マンデーパ・リーグ平日内野自由席招待券
1999年8月1日西武−千葉ロッテ戦外野席
2001年3月30日西武−大阪近鉄戦内野A指定席
2001年ライオンズファンクラブ自由席招待券

交通・・・B
駅からは近いが,西武球場前駅までが遠い上に,狭山線レオライナーとも本数が少ない。試合開催日に狭山線は増発するが,レオライナーの増発はなし。
親近度・・・B
ブルペンが間近に見られる。迫力ある投球練習が見られるのがうれしい。残念なのは最前列席の前に通路があることか。
周辺環境・・・C
風が吹きぬけ,春先や秋口は非常に冷え込む。屋根がついて,周囲の自然も見えなくなってしまった。
収容能力・・・B
35879人。特に内野スタンドが多く入る。
料金・・・B
一見内野自由席が高いが,西武鉄道の乗車券とのセット券で安く購入できる。
席種・・・C
フランチャイズの中では豊富とはいえない。ネット裏のボックスシートは別格。
総評・・・B
ファームの球場も至近にあり,親子ゲーム観戦も可能。音響がすごい。

西武−大阪近鉄(平成14年5月26日西武ドーム)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
大阪近鉄 0 0 0 1 2 0 0 0 0 1 4
西武 0 0 0 0 0 2 0 0 1 0 3
(勝)岡本(敗)森(本)鈴木健,中村
大阪近鉄 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
(8) 大村 四球 ニ飛 右安打 三邪飛 左飛 捕邪飛
(4) 水口 四球 ニゴロ 二直 投ゴロ 三振 左飛
(7) ローズ 四球 右中2 左飛 四球 ニゴロ 三振
(5) 中村 左飛 四球 ニゴロ 中安打 一邪飛 中本
(9) 礒部 一ゴロ 左飛 四球 遊飛 中安打 ニゴロ
(3) 吉岡 遊ゴロ 三ゴロ 左安打 左飛 左安打
(D) 川口 右飛 三振 一失策 右直 ニゴロ
(6) 阿部 中安打 死球
PR→6 前田 中2 三振 四球
(2) 的山 三ゴロ 四球 四球 四球 中飛
(P) パウエル
P 三澤
P 山本
P 岡本
西武 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
(6) 松井 三振 三振 三振 右安打 三振
(9) 小関 中安打 右安打 右安打 投ゴロ 右直
(8) 宮地 三振 三犠打 左2 三振
(D) カブレラ 遊ゴロ 三ゴロ 二安打 三振
(7) 和田 三飛 右飛 右飛 一ゴロ
(3) 鈴木健 三振 左飛 右飛 右中本
(5) 古屋 死球 四球 三振
PH 垣内 三振
5 上田
(2) 伊東 投犠打 三振 三振 中飛
(4) 高木浩 ニゴロ 四球 三振 中飛
(P) 富岡
P 内薗
P 水尾
P 土肥
P 青木
P

[戦評]
試合開始から西武の先発富岡がいきなりの3四球で無死満塁のピンチを迎えるが,後続3人は打ちとられる。しかし4回,2四死球で得た1死1,2塁のチャンスに大村のタイムリー。5回にはカブレラのエラーとワイルドピッチで加点。6回に宮地,カブレラの連続タイムリーで1点差に詰め寄られるが,先発のパウエルから三澤,山本と万全のリリーフで守護神岡本に託す。しかし9回,鈴木健が待ったをかける。1ボールからの2球目をスタンドに運び,土壇場で追いつく。延長戦に入るが,10回表2死から中村紀洋。2-3からの6球目を叩いた打球はセンター後方へ消え,勝負あり。

西武−日本ハム(平成14年4月26日西武ドーム)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
日本ハム 0 0 0 4 1 0 0 1 1 7
西武 2 0 1 1 1 2 0 0 1 8
(勝)豊田(敗)佐々木(本)井出,カブレラ
日本ハム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(4)→6 金子 右安打 右中3 左安打 一ゴロ ニゴロ
(6) 奈良原 三犠打 ニ飛 右安打 ニ飛
PH 中村 中2
PR→4 古城
(3) 小笠原 三振 投ゴロ 左飛 投ゴロ 中安打
(D) オバンドー 中飛 左飛 遊ゴロ 三振 左安打
(8) 井出 三ゴロ 中本 ニゴロ 遊ゴロ 三振
(7) クローマー 中安打 左2 右安打 右2 三振
(5) 田中幸 左邪飛 四球 右中2 三振 ニゴロ
(9) 藤島 遊ゴロ 中安打 中飛 左2
(2) 實松 遊飛 中飛 中直
PH→2 野口 遊ゴロ
(P) シールバック
P 清水
P 金村
P 加藤
P 佐々木
西武 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(6) 松井 中2 投ゴロ 右安打 左犠飛 左2
(9) 小関 投犠打 遊安打 四球 ニゴロ
PH 犬伏 右安打
9 清水
(5) 鈴木健 四球 右犠飛 ニゴロ 右安打 三振
5 上田
(3) カブレラ 四球 中飛 四球 左本 捕邪飛
(7) 和田 左安打 右安打 二併殺 ニゴロ 三振
(D) 高山 ニゴロ 中安打 死球 遊ゴロ 三振
(8) 大友 ニ飛 四球 三ゴロ 遊飛
PH 垣内 四球
(2) 伊東 二直 中飛 四球 三振 投犠打
(4) 高木浩 三振 右安打 左安打 左飛 左安打
(P) 三井
P 青木
P 水尾
P
P 豊田

[戦評]
1回に和田の2点タイムリーで先制した西武は,3回にも小関が内野安打,盗塁に捕手の二塁悪送球もあって無死三塁のチャンスに鈴木健の犠飛。試合を優位に進めるが4回表,井出のホームランの後,藤島,金子のタイムリーで同点。ここで二死1,3塁のチャンスで,牽制球に金子が飛び出す。しかし,挟まれている間に三塁走者の藤島がホームを落としいれて1点勝ち越す。直後に追いついた西武は6回,カブレラのホームランが飛び出し,追いすがる日本ハムを振りほどくべく,9回に守護神豊田が登場。ところが,先頭の代打中村に二塁打を打たれると,続く小笠原にはセンター前に運ばれ同点とされてしまう。その後も続く無死1,3塁の大ピンチはしのぎ,その裏1死後に代打垣内が四球を選び,伊東が送って,高木浩之。1-3からの5球目はレフトに抜け,西武がサヨナラ勝ちした。

西武−福岡ダイエー(平成13年9月15日西武ドーム)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
福岡ダイエー 2 1 1 0 0 0 0 1 3 8
西武 5 0 2 0 2 0 0 2 X 11
(勝)森(敗)佐久本(S)豊田(本)垣内,小久保A,秋山,和田,玉野,松井
福岡ダイエー 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(8) 柴原 遊ゴロ 中安打 四球 左飛 三振
(7) バルデス 左安打 右中2 遊ゴロ 中飛 四球
(4) 井口 左飛 右犠飛 右飛 遊ゴロ 三振
(5) 小久保 左本 三振 左2 左本 左安打
(3) 松中 左飛 四球 三振 一飛 中2
(D) 秋山 左中本 三ゴロ 三振 四球 右飛
(2) 城島 三ゴロ 四球 一飛 遊ゴロ
(9) 村松 遊ゴロ 投ゴロ ニゴロ 三振
(6) 鳥越 三ゴロ 右邪飛 三ゴロ
PH 大道 二安打
(P) 佐久本
P 倉野
P 篠原
P 長富
P 若田部
P 吉田
西武 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(8) 柴田 死球 右中2 一飛 一ゴロ 三犠打
(9) 小関 投犠打 一ゴロ 一ゴロ 四球 遊ゴロ
(6) 松井 中安打 一ゴロ 右飛 遊ゴロ 右本
(3) カブレラ 三振 左安打 三振 一邪飛 三振
(5) マクレーン 中安打 四球 三振 ニゴロ
(D) 和田 中安打 中安打 左本 右飛
(7) 垣内 左中本 左安打 三振 左安打
(4) 玉野 左飛 四球 左本 三飛
4 上田
(2) 伊東 右飛 ニ飛 中飛 四球
(P) 許銘傑
P 三井
P
P デニー
P 橋本
P 青木勇
P 豊田

[当日]
朝の上越新幹線で長岡から大宮まで停車しない便があるので,これに乗ろうとするも遅れ,上毛高原と熊谷だけ通過する最もオーソドックスな列車に乗る羽目に。
[戦評]
優勝争いとともに最優秀防御率のタイトルも視野に入れた登板のはずの許銘傑だが,2番バルデスにレフトに運ばれると4番小久保にはレフトオーバーのホームランを浴びてしまう。しかしすぐさま打線が爆発する。一死2塁から松井のタイムリーで1点,和田のタイムリーで同点,そして垣内の豪快一発で逆転。佐久本をわずか3分の2イニングでノックアウトするが許銘傑がピリッとしない。2回には秋山にホームランを打たれ,3回にも井口の犠飛で1点差に詰め寄られると,小久保を抑えたところで降板。その後西武は中継ぎ陣が踏ん張ったのに対し,ダイエーは中継ぎも小刻みに点を返され,最終回の反撃を待つことができなかった。両軍投手7人ずつ,合わせて7本塁打が飛び出す乱戦は,最後をなんとか豊田が抑えて西武が11−8で勝利した。

西武−オリックス(平成13年9月8日西武ドーム)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
オリックス 1 0 0 2 0 0 1 0 0 4
西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
(勝)具臺晟(敗)西崎(本)アリアス
オリックス 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(6) 塩崎 四球 一邪飛 右飛 投ゴロ
(4) 大島 投犠打 三振 中飛 三振
(8) 右中2 右邪飛 遊ゴロ 右飛
(D) ビティエロ 遊直 左安打 三振 三振
(5) アリアス 投ゴロ 左本 左2 三振
(9) 葛城 一ゴロ ニゴロ 四球 右安打
(7) 田口 三振 三振 投ゴロ ニゴロ
(3) 佐竹 中飛 三ゴロ 右2 四球
(2) 三輪 左飛 左飛 遊ゴロ 左飛
(P) 具臺晟
P 大久保
西武 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(8)→7 清水 投ゴロ 投ゴロ 投ゴロ 三振
(4) 原井 一ゴロ ニゴロ 遊併殺
PH→4 玉野 一飛
PH 大友
(6) 松井 遊ゴロ 三振 投ゴロ
(3) カブレラ 三振 三振 三振
(5) マクレーン 四球 四球 三振
(D) 和田 遊併殺 ニ飛 三振
(7) 垣内 中飛 三振
PH→8 柴田 左飛
(9) 小関 右飛 三ゴロ 左飛
(2) 伊東 右飛 左中2
PH 高木浩 中安打
(P) 西崎
P デニー
P 三井
P 青木勇
P
P 橋本

[戦評]
1回に塩崎が7球目を選んで一塁に出ると,すかさず大島が送り,谷の二塁打であっさり先制。4回にもヒットのビティエロを一塁においてアリアスがホームラン。さらに7回には田口のバント失敗で潰えかけたチャンスを佐竹が見事にカバー。ライトへの二塁打で貴重な追加点を挙げた。6安打で4点と四球,本塁打を効率よく利用した。投げても具臺晟が6回の伊東の二塁打1本に抑え,最終回は大久保が投げた。両投手からあわせて2安打。残塁はわずかに2だった。

西武−千葉ロッテ(平成13年8月19日西武ドーム)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
千葉ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
西武 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
(勝)許銘傑(敗)ミンチー
千葉ロッテ 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(6) 小坂 四球 三邪飛 左飛 三振
(8) 一犠打 三ゴロ 中飛 中安打
(3) 福浦 ニゴロ 四球 一ゴロ 三振
(D) ボーリック 中飛 三ゴロ 三振 三振
(9) メイ ニゴロ ニゴロ 中安打 四球
(7) 佐藤 一ゴロ 遊ゴロ
7 大塚 中安打 遊ゴロ
(5) 初芝 遊ゴロ 左安打 遊ゴロ
(2) 清水将 三振 三ゴロ 左飛
(4) 酒井 右安打 遊ゴロ ニゴロ
(P) ミンチー
西武 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(8) 柴田 左飛 遊ゴロ 四球 遊飛
8 村上
(4) 高木浩 三振 一ゴロ 投犠打 遊ゴロ
(D) 松井 一ゴロ 左飛 一直 二失策
PR 原井
(3) カブレラ 三振 四球 四球 四球
(5) マクレーン 三振 三振 三振
PH 清水 三犠打
(9) 小関 遊安打 左2 一ゴロ 四球
(7) 和田 三ゴロ 投犠打 中飛 右安打
(2) 伊東 左飛 一邪飛 三ゴロ
(6) 上田 捕ゴロ 右飛 三振
(P) 許銘傑

[当日]
横浜の家を出たのは3時過ぎ。横浜からならそのまま北上すれば早そうだが,横浜線は快速が少ないうえに停車駅も多いので,池袋まで出るのが一般的。しかしこの日はその横浜線で北上して,国分寺から西武国分寺線,レオライナーで球場入り。着いたのは5時50分。試合終了が早かったので,ムーンライトでの長岡行きをやめて,新幹線に乗るために大宮に向かう。部屋に着いたのは11時40分で,横浜から西武ドームまでとほとんど変わらなかった。
[戦評]
ビジター応援デーでロッテのマスコット「マーくん」「リーンちゃん」のバックアップを受けた先発ミンチーがすばらしいピッチングを披露する。2回と5回に小関にヒットを打たれた以外は全く寄せ付けない完璧な投球内容。しかし西武の許銘傑も粘り強い投球を見せる。3回の盗塁死,4回の牽制死でピンチを切り抜けると連打されても走者をホームには返さない。そして最終回にドラマが待っていた。3番松井がセカンド酒井のエラーで出塁すると,カブレラは四球。ここで東尾監督はピンチバンターとしてなんとマクレーンに代打清水を起用する大胆采配。果たして清水はバントを決め,今日唯一の安打を放っている小関は当然敬遠。一死満塁で打席に立った和田の打球はライトの前に落ち,サヨナラ勝ち。ミンチーは被安打わずか3,自責点0で敗戦投手となった。

位置 席種 当日券 前売券 FC割引
座席@ 外野自由席(人工芝) 1600円 なし 800円
座席A 内野自由席(独立いす) 2800円 2500円 1600円
座席B 内野指定席B(独立いす) 3300円 2900円 2000円
座席C 内野指定席A(独立いす) 3600円 3100円
座席D シーズンシート 240,000円(1席)
座席E ボックスシート 2,600,000円(4席)