ヤクルト戸田球場

JR埼京線・武蔵野線「武蔵浦和駅」,埼京線「北戸田駅」,京浜東北線「西川口駅」からバス「彩湖・道満グリーンパーク入口」下車徒歩10分

交通・・・D
ヤクルト戸田球場の試合開始時間は13時だが,武蔵浦和を12時17分に出るバスに乗らないと間に合わない。バスは1時間3本ほどで,バス停からも歩く。バスは200円。
親近度・・・A
選手入口と同じ所から観客席に入る。選手が真横を通っていく。
周辺環境・・・B
荒川河川敷でのどかな雰囲気だが,周辺には売店などはない。河川敷なので,浸水する可能性あり。
収容能力・・・C
ネット裏の観客席は100人くらいしか入れないが,3塁側後方が土手になっており,自然の観客席になっている。
料金・・・A
タダより高いものはなし。
席種・・・D
席自体はネット裏だけ。場所によってはフェンスが重なって見にくい。
総評・・・C
選手との親近感は感じられるが,如何せん交通の便が悪すぎる。

ヤクルト−千葉ロッテ(平成14年4月13日ヤクルト戸田球場)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
千葉ロッテ 0 0 1 0 0 1 1 0 0 3
ヤクルト 0 0 1 0 0 0 0 0 1 2
(勝)渡辺俊(敗)前田(S)戸部
千葉ロッテ 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(6) 今江 三ゴロ 左安打 遊飛 右安打 中安打
(9) 喜多 遊安打 右安打 三振 一犠打 二併殺
(7) 大塚 左飛 中飛 左2
PR→7 信原 ニ飛
(8) 伊与田 遊安打 右安打 右安打 遊安打
(2) 里崎 三振 遊ゴロ 左安打 捕邪飛
(3) 椎木 一ゴロ 四球 投犠打 左飛
(5) ユウゴー 三振 投併殺 三ゴロ 三ゴロ
(1) 渡辺俊 三振 三振 三ゴロ 三振
1 戸部
(4) 丸山 中飛 投ゴロ 中安打 投ゴロ
ヤクルト 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(6) 野口 三振 左2 三振 三振
(7) 志田 中安打 右安打 中飛 右安打
(4) 土橋 三邪飛 三ゴロ ニゴロ
9 宮出 右飛
(9)→4 本郷 二飛 ニゴロ 遊安打 右安打
(3) 衣川 遊ゴロ 右安打 左2 右安打
PR 内田
(8) 橿渕 遊ゴロ 三振 三振 中飛
(5) 畠山 三振 三振 三邪飛
(2) 鮫島 三振 三振 三振
(1) 前田 三振 左飛
1 島田
1 河端
PH ユウイチ 二ゴロ
1 丹野

[当日]
武蔵浦和駅といえばロッテの2軍の本拠地,ロッテ浦和球場が有名だがヤクルト2軍の本拠地,ヤクルト戸田球場もこの駅からバスに乗るのが1番便利である。便利といっても1時間に3本程度で12時17分のバスを乗り過ごすと試合開始前には間に合いそうにない。駅前のバス停から乗って15分ほどで着く彩湖・道満パーク入口で下車。そこから歩いて土手を登ると川の下流方向に球場は見える。到着した時,ちょうどスタメン発表が行なわれていた。夜間照明もないので試合開始は全試合13時である。バックネット裏の観覧席はほぼ埋まりつつあったがなんとか座れた。しかしここは3塁側に広がる土手からの観戦が可能である。もちろん入場無料だが,イースタンの本拠地は埼玉県にある球場がすべて無料で,それ以外が有料となっている。帰りは武蔵浦和方面のいい時間のバスがなく,しばらく待つと西川口行きのバスが来たのでこれに乗った。
[戦評]
ロッテ渡辺俊,ヤクルト前田の開幕前は1軍のローテーションを期待されていた両投手が先発したが,やはり1軍レベルの投手になかなか点は入らない。先制点はロッテ。4回表1アウト後今江,喜多の連続ヒットなどで2死1,2塁のチャンスで4番伊与田のタイムリー。4回裏すぐに追いつかれるも6回表,3番からの3連打で勝ち越すと7回にも1点を挙げ,3−1で最終回へ。ヤクルトも粘り,志田の安打から始まり衣川のタイムリーで1点差。ここでロッテベンチは戸部をマウンドに送るが,次打者橿渕の打球はセンターへ。しかしここで今日4安打のラッキーボーイ伊与田の強肩が唸る。矢のような返球は3塁走者本郷を本塁寸前で刺し,スリリングなゲームセットとなった。

位置 席種 料金
座席@ 観客席(長いす) 無料
座席A 土手(芝生) 無料