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「Iフィールド」について考える


漫画∀ 題名:IFBD 投稿日 : 99年11月3日<水>12時23分

「懐」はともかくとして、こちらにカキコするのなんて何ヶ月ぶりでしょうか。
って事で、今日は質問があります(死)

「Iフィールド」ってなんですか?
一応は「ミノフスキー粒子の相互作用を媒介し斥力を生じさせ、ミノフスキー粒子立方格子を圧縮、メガ粒子を収束、偏向する作用を持つ力場」と言う事なのですが、それ以上の具体的な事がさっぱり分からんのです。一体何者なんでしょうか。
これまでは、いわゆる「電磁場の様な物」と曖昧に解釈していたのですが、最近は某作品中にて「IFBD(Iフィールドのビームを機体の表面に展開し、そのビーム運動を制御する事によって機体の駆動を行うシステム。外部の物体とは物理的に干渉しない)」やら「Iフィールドが形成する偏向誘導磁場の効果によって、従来を大きく凌ぐ運動性を発揮」なんて記述が現れたりして、余計に実体が掴みにくくなってしまいました。
「Iフィールドが形成する偏向誘導磁場の効果」とは、何やらミノフスキードライブの「ユニット内部にフィールドを発生させ、任意の方向に反発力を得る」と言う稼動原理を連想させます。しかし「Iフィールドのビーム」とは・・・。
ミノフスキー粒子自体が実在しない為、原理的に突っ込んだ解説は難しいとは思いますが、とりあえず製作者側がどういった定義付けをしているのかが、もうひとつ消化しきれないのです。


λαπιs 題名:うっぽぉ 投稿日 : 99年11月3日<水>15時37分

> 「Iフィールド」ってなんですか?
仰られるとおりのものだと、僕も考えております(笑)
ただ、その『某作品中』のやつは無視しますが・・・(;^_^A(ひょっとして∀?)
僕は電磁フィールドの誘導によって整列したM粒子(立方格子)のことだと解釈していますが・・・。

>IFBD
これってMクラフトやMドライブと同じ様なものの気がしますね。

>Iフィールドが形成する偏向誘導磁場の効果によって、
これはいわゆる“フィールドモーター”のこと?
http://osaka.cool.ne.jp/lapiz/index.shtml


漫画∀ 題名:嵐、体育館を舞う 投稿日 : 99年11月3日<水>20時19分

>僕は電磁フィールドの誘導によって整列したM粒子(立方格子)のことだと解釈
>していますが・・・。
所謂「Iフィールド」とは、むしろこのミノフスキー粒子の立法格子を圧縮する物、プラズマ圧の様な物自体を指している様に思うのですが。

>>Iフィールドが形成する偏向誘導磁場の効果によって、
>これはいわゆる“フィールドモーター”のこと?
いや、これはWDの脚部のヒラヒラの部分、2次元ノズル・スラスター周辺に発生している効果を説明した物で、恐らくは機体の姿勢制御等を行う役割を担っている様です。「偏向誘導磁場の効果」とは、ミノフスキードライブ的な効果を説明しているのでしょうか。
むしろIFBDシステムの方がフィールドモーター的であると思いますね。しかし、「Iフィールドのビームを機体の表面に展開し、そのビーム運動を制御する」といった原理は、フィールドモーターのそれとは若干ニュアンスが異なる様に感じられます。ココで言う「ビーム」とは、もちろんメガ粒子のそれとは別物ですよね?(笑)


桑衝去場 題名:自爆が怖くてTOPを開けません(笑) 投稿日 : 99年11月3日<水>21時11分

漫画∀さんへ
>「Iフィールド」ってなんですか?
語源にしても「Ionesco・field」であろうと言うのがもっぱらの噂?ですが、一貫して「Iフィールド」と書かれているようですし、この「Iフィールド」というヤツもガンダム世界最大の謎の一つですよね。
大体、「ミノフスキー粒子」も「Iフィールド」も「メガ粒子」も素は同じモノですから、M粒子をIフィールドで圧縮してメガ粒子を精製する過程とは一体どんな状態になってるんでしょう(^^;)

>「IFBD(Iフィールドのビームを機体の表面に展開し、
>そのビーム運動を制御する事によって機体の駆動を行うシステム。
>ココで言う「ビーム」とは、もちろんメガ粒子のそれとは別物ですよね?(笑)
「ビーム」本来の意味「梁」の方のニュアンスで使われている様に思います、「メガ粒子」による破壊エネルギーを伴わないビームシールドというか、ビームサーベルの場合「Iフイールド」は「メガ粒子」を開放空間に安定して存在させるための隔壁というか入れ物ですが、0150年代に多数開発されたビームサーベルの変わり種兵器の様に、空間に展開した「Iフィールド」を任意の形状に保つ技術の延長ではないでしょうか、要するに、変幻自在に形状を変化できるビームサーベルが有ったとして、その皮(Iフィールド)で機体を包み込んで制御してるといった感じですか?


伊佐未 題名:10000ヒットおめでとうございます 投稿日 : 99年11月4日<木>01時33分

>Iフィールド
>「ミノフスキー粒子の相互作用を媒介し斥力を生じさせ、ミノフスキー粒子立
>方格子を圧縮、メガ粒子を収束、偏向する作用を持つ力場」
斥力を生じさせる磁場という事ですよね??
この磁場が方格子を圧縮、メガ粒子を収束、偏向させるってことは
核融合炉と同じ働きをする磁場??

斥力(反発力)で飛んできたメガ粒子を消しちゃうくらいしか思い浮かばないです(^^;;


λαπιs 題名:いちま〜んまん 投稿日 : 99年11月4日<木>01時37分

おめでとうございます、10000ヒット。
あぁ、この調子じゃ、うちも抜かれるのは時間の問題ですね・・・・(;^_^A
って、実質的にはもう抜かれているのか(笑)

>斥力(反発力)で飛んできたメガ粒子を消しちゃうくらいしか思い浮かばないです(^^;;
消しちゃうのではなく、拡散させるだけでしょう、基本的には。

http://osaka.cool.ne.jp/lapiz/index.shtml


漫画∀ 投稿日 : 99年11月4日<木>09時27分

●伊佐未さん&λαπιsさん
>>斥力(反発力)で飛んできたメガ粒子を消しちゃうくらいしか思い浮かばないです(^^;;
>消しちゃうのではなく、拡散させるだけでしょう、基本的には。
拡散はもちろん、偏向、反射といった作用が主に含まれるんでしょうね。ほら、ビグ・ザムのバリアとか、リフレクター・インコムとか。
拡散と言えば、むしろF91のビームシールドやΞガンダムのミノフスキーバリアの場合で、Iフィールド内に安定されている高濃度のミノフスキー粒子を向かってくるメガ粒子と衝突・拡散させてエネルギーを失わせる(M弾頭のそれに近い効果?)、もしくはそのミノフスキー粒子を局部的に縮退させ、メガ粒子としてその運動エネルギーで攻撃を滅殺する物と解釈しているのですが・・・。
なんかビームシールドに関して、特に詳しく解説した物として、オススメの資料とかないっスかねぇ・・・。

●桑衝去場さん
>この「Iフィールド」というヤツもガンダム世界最大の謎の一つですよね。
>大体、「ミノフスキー粒子」も「Iフィールド」も「メガ粒子」も素は同じモノ
>ですから、M粒子をIフィールドで圧縮してメガ粒子を精製する過程とは一体ど
>んな状態になってるんでしょう(^^;)
そうそう、その辺がよくワカランのですわ。
資料によって、筆者の解釈の違いで、微妙に定義が変わってたりしませんか?
所詮は「富野が好きな粒子」ですから、解ろうとしても絶対に解らないのかもしれないけど・・・。

>ビームサーベルの場合「Iフイールド」は「メガ粒子」を開放空間に安定して存
>在させるための隔壁というか入れ物ですが
プラズマ体であるメガ粒子を、反プラズマ体であるIフィールドで任意の形状に安定させてビームのサーベルとする(局部的に開放されたメガ粒子の運動エネルギーで相手にダメージを与える?)って言う原理ですが、メガ粒子ではなく高エネルギー状態のミノフスキー粒子を放出する物で、その熱エネルギーでもって相手の装甲を溶解すると言う、いわゆるトーチ的な物といった説もありますよね。

>空間に展開した「Iフィールド」を任意の形状に保つ技術の延長ではないでしょ
>うか、要するに、変幻自在に形状を変化できるビームサーベルが有ったとして、
>その皮(Iフィールド)で機体を包み込んで制御してるといった感じですか?
なるほど。いや、スッキリ理解できました。ありがとございます。


桑衝去場 題名:感謝 投稿日 : 99年11月5日<金>01時34分

漫画∀さんへ
>資料によって、筆者の解釈の違いで、微妙に定義が変わってたりしませんか?
ごもっともです、公式な定義が曖昧なだけに、俺的M粒子観とかIフィールド観というのがマチマチだからでしょうかね?

>メガ粒子ではなく高エネルギー状態のミノフスキー粒子を放出する物で、
>その熱エネルギーでもって相手の装甲を溶解すると言う、
>いわゆるトーチ的な物といった説もありますよね。
トーチ説の場合はM粒子の消費はビームライフルより遙かに多くなるような気がするのでエネルギー供給の問題を考えるとかなりツライ様な気がするんですよね(^^;)

>なるほど。いや、スッキリ理解できました。ありがとございます。
思いっ切り俺説なんですけど(^^;)
しかし「Iフィールド」に関してはもう少し突っ込んで考えてみたいですね。


漫画∀ 題名:トーチ説 投稿日 : 99年11月6日<土>21時28分

>トーチ説の場合はM粒子の消費はビームライフルより遙かに多くなるような気が
>するのでエネルギー供給の問題を考えるとかなりツライ様な気がするんですよね(^^;)
サーベル同士で鍔迫り合いを起こせると言う事は、どちらにろ「刃」の形はIフィールドで形作っている様で、「センチュリー」を発端として「センチネル」がゴリ押しする「M粒子トーチ説」は、要は励起した状態のM粒子をフィールド内に放出して蓄えておき、さらにココから縮退させてメガ粒子へ変換、その運動エネルギーを用いて攻撃するのでは無く、あくまで高エネルギー化したM粒子の熱量でもって攻撃するって事を言っているのではないでしょうか。
至近距離で使用するには、メガ粒子の運動エネルギーの持つ破壊力は大き過ぎるんですよ。たぶん。
運ほんの10メートル弱の範囲で数秒間のみの使用は、エネルギー消費量的にもそれほど大した物では無いんじゃないでしょうかね。どういう風にアテにして良い物かは解りませんが、ライフルとサーベルでは、その「出力」にも大きく差がある様です。
ガンダムのライフルは、一旦撃ち尽くすと、本体ジェネレータからのエネルギー供給では、装填におよそ30分程度の時間を要するそうですが、サーベルに関しては、使用時のエネルギー消費量も少ない事から、本体ジェネレータから直接のゲイン供給なんて事も可能なんだそうです。(資料によれば「本体からエネルギー供給を受けている」と断言している物もありますが)


桑衝去場 題名:核融合路鶏卵パラドックス 投稿日 : 99年11月7日<日>01時17分

漫画∀さんへ
>あくまで高エネルギー化したM粒子の熱量でもって攻撃するって事を
>言っているのではないでしょうか。
「トーチ」って言うとどうしても吹き出しっぱなしっていうイメージがあるんですが、そう言う解釈だと納得出来ますね。

>至近距離で使用するには、メガ粒子の運動エネルギーの持つ破壊力は大き過ぎるんですよ。
小説にも、「メガ粒子の飛沫だけでも、生身の人間ではひとたまりもない」という様な記述がありますから、「メガ粒子の運動エネルギー」ってトンでもない威力なんでしょうね。
何かで「レーザーの4倍」とかいう記述を読んだ事が有るんですが、この辺のエネルギー量の資料とかって有るんでしょうか?

ところで「Iフィールド」と「M粒子」の関係で常々疑問に思っていたことが有るのですが、最初の「ミノフスキー・イヨネスコ型核融合炉」ってどうやって起動したんでしょうね?
例の核融合路は「Iフィールド」によってプラズマを封じ込める事によって、初めて核融合に成功したわけですが、「Iフィールド」の素になるのは、この核融合反応で検出された「M粒子」なんですよね(^^;)


漫画∀ 題名:ミノフスキー・イヨネスコ型核融合炉 投稿日 : 99年11月7日<日>09時59分

>最初の「ミノフスキー・イヨネスコ型核融合炉」ってどうやって起動したんで
>しょうね?
>例の核融合路は「Iフィールド」によってプラズマを封じ込める事によって、初
>めて核融合に成功したわけですが、「Iフィールド」の素になるのは、この核融
>合反応で検出された「M粒子」なんですよね(^^;)
nutsさんの所の年表によれば・・・

0047年・ミノフスキー・イヨネスコ型熱核融合炉の開発開始
0065年・ミノフスキー学会、熱核融合炉内における特殊電磁波効果発見 追試の結果は非公開
0069年・ミノフスキー粒子の発見により、ミノフスキー物理学が完成

といったスケジュールです。
融合炉内における特殊電磁波効果の発見から、ミノフスキー博士はミノフスキー粒子の発見を予言、 一足早くミノフスキー物理学を発表するワケですが、発表当時は「19世紀のエーテル理論を復活させる物である」として、理論は攻撃あるいは黙殺されてしまいます。しかし、0069年に博士自らの手でミノフスキー粒子の発見に成功する事により、ミノフスキー物理学を立証、完成に至るワケっス。要するに、「ミノフスキー・イヨネスコ型核融合炉」は、開発当初はミノフスキー物理学の応用とは別の方法を用いて、プラズマのシールドを行っていたみたいなんです。

>例の核融合炉は「Iフィールド」によってプラズマを封じ込める事によって、初
>めて核融合に成功したわけですが
現段階でも、どうやら運転可能な核融合実験装置なる物は存在するそうでして、例の「ガンダムの機密」と言う本によれば、「磁気封じ込め式」と「慣性封じ込め式」という二つの方式が実在するとの事です。
「磁気封じ込め式」は、プラズマ状の核融合燃料を強力な電磁石による磁場でシールドすると言った物で、「慣性封じ込め式」は、レーザーや荷電粒子ビームによる爆発的な集中過熱を利用する物らしいです。
しかし、現段階ではどちらの方式も装置自体が非常に大規模な物で、投入する電力の方が反応から得られるエネルギーを上回ってしまうそうで、実用化にはまだまだ至らないとの事です。
完成した「ミノフスキー・イヨネスコ型核融合炉」は、「磁気封じ込め式」を基本としながらも、そのシールド磁場の形成にミノフスキー物理学を応用する事で、装置自体の画期的な小型化に成功したと言う事らしいです。・・・しかし、講談社MSV「連邦編」によれば、G−3ガンダムの改修にあたり「反応炉用のレーザー加速器も新型の物に交換」との記述も確認できます。どっちやねん。


桑衝去場 題名:日進月歩 投稿日 : 99年11月9日<火>02時00分

漫画∀さんへ
>要するに、「ミノフスキー・イヨネスコ型核融合炉」は、開発当初はミノフスキー物理学の
>応用とは別の方法を用いて、プラズマのシールドを行っていたみたいなんです。
納得しました(^^)>鶏卵

>現段階でも、どうやら運転可能な核融合実験装置なる物は存在するそうでして、
核融合関係のHPをつらつらとサーフィンしてみましたが、現実の核融合もかなり進歩してるようですね。(私の知識はソ連のトカマク型(磁気封じ込め式の一種)実験炉で1/100秒間プラズマの封じ込に達成したあたりで止まってましたから^^;)

京都大学のHPによると
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
磁気閉じ込め核融合の成果
現在もっとも高い閉じ込め性能が得られているのはECの JET で,
イオン密度 = 3.7 × 10^19 m^-3
エネルギー閉じ込め時間 = 1.1 s
イオン温度 = 22 keV (約 2.6 億度)
が同時に達成されています。実際の実験では重水素を用いていますが,もし三重水素と重水素を用いると入力エネルギーの 80 % に相当する核融合出力がえられていることになります。

国際熱核融合実験炉
ほぼ臨界条件が達成されている磁気閉じ込め核融合の次の課題は,自己点火条件を達成することと定常運転を実現することでしょう。次の段階の装置は非常に大規模になるので,国際協力による実験装置の建設が計画されています。その装置は ITER (International Thermonuclear Experimental Reactor :国際熱核融合実験炉)と呼ばれ,EC,米国,日本,ロシアの4パーティが協力して概念設計が進められました。引き続いて工学設計が進められています.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
だそうで、上記の「国際熱核融合実験炉」のオフィシャルHPでは2050年頃には実用型の核融合炉が完成する予定?らしいので、現行の技術でもUC時代までには何とか実用に漕ぎ着けてそうです(^^;)
やはり「ミノフスキー・イヨネスコ型核融合炉」は小型化と副産物であるミノフスキー効果が最大のミソの様ですね。

>しかし、講談社MSV「連邦編」によれば、G−3ガンダムの改修にあたり
>「反応炉用のレーザー加速器も新型の物に交換」との記述も確認できます。
>どっちやねん。
件の核融合炉は、「磁気封じ込め式」と「慣性封じ込め式」のハイブリット型か、
もしくは起動時の起爆にのみレーザーを用いるとか?(何の根拠も無いですが)


λαπιs 題名:融合炉でミノフスキー 投稿日 : 99年11月9日<火>02時53分

「ミノフスキー・イヨネスコ型核融合炉」の初動についての話で、前から思っていた疑問を。

>例の核融合路は「Iフィールド」によってプラズマを封じ込める事によって、初
>めて核融合に成功したわけですが、「Iフィールド」の素になるのは、この核融
>合反応で検出された「M粒子」なんですよね(^^;)
ミノフスキー粒子って、核融合炉で生成されるんでしょうか?
少なくとも、博士が発見したのは融合炉内なんですよね? これってもの凄く興味
があります。いったいどういう経緯とメカニズムになっているんでしょう???
素粒子物理学は深すぎてよく分からないし、ちょっと想像がつきませんねぇ。

でも、初動はそもそも他からM粒子を補給すれば、問題なく出来るんじゃないですか?
それ専用の蓄積器(エネルギーCAPに準じたもの?)みたいな、初動機器が備わっている
のではないかと。
http://osaka.cool.ne.jp/lapiz/index.shtml


漫画∀  題名:ほんまはようわからんねん 投稿日 : 99年11月9日<火>20時25分

●λαπιsさん
>ミノフスキー粒子って、核融合炉で生成されるんでしょうか?
恐らく運転中の核融合炉内に偶然存在していて、その特殊な電磁波効果のみが観測されたに過ぎないんじゃないでしょうか。そこから理論的に存在を予言、実際に発見・立証されたのは、もう少し後の事です。

>いったいどういう経緯とメカニズムになっているんでしょう???
「センチュリー」では「粒子加速器内で発生したミノフスキー粒子」と言った表現が確認できます。何らかの二つの粒子を加速器内で衝突させる事によって、ミノフスキー粒子を作り出す事ができるって事でしょうか。
それ以上の詳しい事は解らないでしょう。たぶん。
敢えて設定されていない(できない)のかも知れません。

●桑衝去場さん
>現実の核融合もかなり進歩してるようですね。
そうっスねぇ。かなり勉強になります。

>2050年頃には実用型の核融合炉が完成する予定?らしいので、現行の技術でもU
>C時代までには何とか実用に漕ぎ着けてそうです(^^;)
ミノフスキー物理学応用による熱核反応炉の実用1号機は、0071年に完成した様ですね。0073年に始めて熱核反応炉を搭載するMS−04までは、軍用の核分裂型の原子炉が使用されていたそうです。

>件の核融合炉は、「磁気封じ込め式」と「慣性封じ込め式」のハイブリット型
>か、もしくは起動時の起爆にのみレーザーを用いるとか?(何の根拠も無いで
>すが)
マグネットコーティング処理とこの改修のおかげで、G−3の「運動性が向上」した事になってるそうです。・・・さっぱり解りませぬ。

>実際の実験では重水素を用いていますが,もし三重水素と重水素を用いると入力
>エネルギーの 80 % に相当する核融合出力がえられていることになります。
ガンダム世界で用いられる重水素+ヘリウム3の組み合わせは、核融合を起こさせる際のエネルギー量が重水素同士の組み合わせに比べ、十倍ほど高いそうですが、有害な中性子の発生が極めて少ないそうです。


桑衝去場 題名:やっと繋がりました(^^;) 投稿日 : 99年11月14日<日>03時06分

と言っても、核融合の話から貴族の話に変わっちゃってますね(^^;)
核融合関係のHPを色々調べてみましたが難しすぎて頭がウニになってたトコロなので内心「ホッ」としてたりして(笑) 

漫画∀さんへ
>それ以上の詳しい事は解らないでしょう。たぶん。
>敢えて設定されていない(できない)のかも知れません。
設定作ってる人達も素粒子物理学とかの専門家では無いでしょうし、あの世界は未だワカラン事だらけみたいですから、しょうがないですよね。
ただ、分からないなりにあれこれ考えてウンチク話をするのも、ソレはソレで楽しいですから、「核融合」については、それなりに調べてからまた蒸し返すとしましょうか。


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