桑衝去場語録「REWLOOLA」のスタンスについて、


あくまでも「仮定」が前提ですからね(^^)   投稿日:03月07日(日)00時29分34秒

その文字の意味を考察する。という言葉遊びをヘブライ語でされている。
>という解釈でよろしいんですか?
そうですね、その様な解釈で問題ないですよ。
ジオン・ダイクン=ユダヤ系説に関しては、サンライズも其れなりに意識してるカナ?とは思ってますが、
富野さんなり、サンライズスタッフがヘブライ語に精通しているとは、到底考えられませんので、「レウルーラ」とか「ブラウブロ」なんてのは、ほとんど偶然でしょうネ(笑)
別に「サンスクリット」でも「ヒエログリフ」でも良いのですが、たまたま、「ガンダムの秘密」とか「ダブルフェイク」のなかでヘブライ語という言葉が浮上してきたので、渡りに船でこんなサイトを始めたというのが本音です(笑)

あくまでも、ジオン語の母体がヘブライ語であると仮定した上での考察?ですから。(創作活動に近いので、本人は考察という言葉を使っても良いのかどうか躊躇してたりして)
虎威借狐皮被狼さん(当時)が「ミ」の語源について、言及された様な事を、ヘブライ語をベースに大真面目にやっていると言う事です。

(当然、ヘブライ語だけでは説明が付かないモノは、ドイツ語や他の言語も持ち出しますが)こう云うのってSF考証と同じで「如何にもっともらしく見せるか」が命であると考えてますので、わざわざ、ヘブライ文字の一覧表など作ってリアリティを増してると言う訳です。

ジオン語の解読というものは、例えばシャンポリオンが少年時代にロゼッタ・ストーンに魅せられ クレオパトラとプトレマイオス王のスペルを基に、エジプトの象形文字を解読した様にはいかないんですよね(^^;) 古代エジプト語は当然、言語として機能しており多数の資料の比較検討など研究を進める事により 解読に成功している訳ですが、サンライズスタッフが、エスペラント語を作る如くに徹底して、 ジオン語という言語を造ったのならいざ知らず、件の「ザックザク」の様な方法で命名された創作物をいくら比較検討したところで、回答を得られる訳もなく(^^;) そこは、想像力を豊かにするしか無いわけで、幸い、ヘブライ語というモノは子音のみで表記される為に、文字列さえ有っていれば、かなり強引 な解釈も可能なので便利なんです。
(詳しくは後々書いては行きますが一番後回しになるだろうな)
「ZAKRELLO」の場合なんか「ZAKU」には付いている母音「U」が消えているあたり、いかにもなんで、都合が良かったです、 この辺が創作活動に近いと書いた事の言い訳ですなんですが(笑)


討論するのも考察の楽しみ方です(^^) 投稿日 : 99年5月14日<金>01時28分

>公式非公式とか
正直な話、私は昔からコレにはあまり拘ってませんで、と言うよりも「オフィシャル設定」という言葉を目にしたのは、近年インターネットを始めてからの話でして(^^;)、
もともとガンダムの考察という“知的遊戯”は、ムック本など一冊も無かった時代にマニア達が同人誌等で草の根的に始めたモノですしからね。
このREWLOOLA」での語学考察というヤツも、敢えて設定の存在しなさそうなモノを狙ってやってるんですが(笑)
とは言っても、過去20年におけるガンダム研究を無視するというのは失礼な話ですので、「ジオン・ダイクン=ユダヤ人説」なんて、ムチャ級俺説の類は、あくまでも推論という形で書いてます。

「ガンダムのこと」に書いてある

『もちろん、設定が存在するモノに関しては尊重したいと思いますので、「そんなこと書いてるけど、ちゃんと設定があるよ」と言う場合は、掲示板でツッコんでやって下さいまし(^^)』

というのも、そこら辺の配慮なんですね。(ここには敢えて公式という言葉を使ってません) 
で、ツッコまれたら、また頭を捻って考え直すのが楽しいワケですよ(笑)


ホリゾンタル・グレイズとか 投稿日 : 99年9月24日<金>00時53分

まあ、ウチで扱っている問題はネタがネタだけに決定的な結論というのは出てこないとは思いますが、それを敢えて突き詰めて考えるところに楽しさを見いだしてるワケでして(^^;)
『ホリゾンタル・グレイズ』なんです。

 と、他の皆様にはワケが分からないと思いますので、チョット解説させて頂きますと
『ホリゾンタル・グレイズ』Horizontal.Grays=地平線を駆けるあし毛の馬(銀馬の群)という意味で、バイク雑誌「Mr.バイクBG」に連載され、少年画報社の漫画雑誌「ヤングキング」を経て現在「ヤングキングダム」に連載されている、
『キリン』(東本昌平の漫画で、バイク乗りにとっては感涙モノのバイブル的なコミックなんです)
の第2シリーズのサブタイトルなんですが、地平線は言うまでも無く見える範囲の極みなわけで、たとえソコに辿り着いたとしても、その先に見えるのは、やはり「地平線」であり、この銀馬は「蜃気楼」や「逃げ水」の様なモノで、いつまでたっても遙か地平線を走り続ける存在で決して追いつくことは叶わないのですが、だからって諦めたりしないのが男のロマンというヤツなんですね(笑) 
というわけで当サイトでの考察は「宇宙世紀の言語や文化」という答えの用意されていない雲を掴むような話を、たとえ正解といえるモノは出てこなくとも探求していく過程に意義と楽しみを見いだしたいワケです。


ムン・クラの2億2千万とか 投稿日 : 99年9月26日<日>01時09分

>考察の題材とするには”取り扱い注意”だとは思いますが、
>参考資料として引用しました。
当サイトの考察はUCの生活や文化といった無形の事象を扱うことが多く、いわば民俗学研究的要素を持っておりますので、松浦作品やゲームオリジナル設定といった考察系では扱いの難しい非公式な要素でも考察対象になり得ます。
 例えば日本の古典でも「竹取物語」などはハッキリ言ってSFですが、平安期の文化や生活様式を知る上では一級の資料と言えるでしょう。 そのほか歴史書に記されていない事項に関しても、各地の民話や説話の中に解を求めるといった手法も有りますので、私は松浦作品等の独創系作品などを、宇宙世紀に製作されたフィクション映画であると(強引に)解釈しておりまして、例えばゴジラ映画などには、自衛隊の協力により実在兵器の資料映像及び模型と「スーパーX」の様な超兵器が同じスクリーンに登場しますが、ムン・クラ等も地球連邦軍の協力により製作された映画であるため、ラーカイラム等の実在兵器の資料映像と架空の兵器が同居しているのではないかと解釈するわけです、ちなみにブライト大佐などは役者さんが演じてるとか(笑)、こと文化面に関しては全てが架空のモノであるとも言い切れませんので、有る程度は真実を含んでいるのではないか?と解釈した上で、矛盾する資料が見つからない場合に限り使えるモノは利用したいと思います。
(殆ど詭弁なんですが)


小沢正一的こころ 投稿日 : 99年10月24日<日>02時31分

元はと言えば脱線話を「懐古趣味」へ分離した事によって「メイン」を考察専門掲示板にしようなどと企んだ私が悪いのであって、懐古の方で参照した過去ログを読み返していたら、アニソンの話など織り交ぜていた頃の方が掲示板としては健全?だったかなとか思ったモノで路線を戻した方がよいかな?と思った次第でして(^^;)

>ここの掲示板過去ログが,あちこちの掲示板で参照されている事実
そうですね、ココでの問答が余所様で参考にして頂いているというのは、管理人としても大変嬉しい事です。これも一重に虎ノイさんはじめ皆様の資料提供や考察のお陰でございまして、こんなテキストオンリーのサイトがすでに9000hitを越えてますし、ホントに有り難い事だと思ってます。

>「ややっ,迂闊な事は言えないぞ」的な感じで「なるべく資料準拠,暴走控えめに」
>してた感があります。
反面、確かにソレは有りますよね。私自身も「迂闊な事は書けないぞ」という思いから筆?が進まずにレスが滞りがちになったりしてましたから(^^;)
しかし、考察といっても手法は色々有ると思いますし、仮説を立てて論じるのも立派な研究ですよね。 それに、虎ノイさんの暴走モードって、かえって説得力がって好きなんですよ。
ですから、団長さんやwalfishさんが書かれている様に「設定」はなるべく出典を明記した上で引用する事と、仮説や自説はそれと解るようにキチント分けて書けば少々の、いや大幅な脱線も可だと思います(笑)


「繰り返し」、否、「蒸し返し」または「再燃」 投稿日 : 2000年1月17日<月>00時25分

大手サイト等の掲示板上では、何度も同じ話題が繰り返し論じらる事がありますが、
ガンダム業界には「三倍速ザク」や「アムロとシャアの最後」の様に誰しもが一度は
疑問に思うネタと言うのが多数存在しておりますので、古参ガンダマー諸兄には、とう
に見飽きたネタであっても、新規参入の方にとっては初めての話題でありますから、
 これは致し方のないことであり、個人的には別に悪い事だとは思いませんが、自分チ
の掲示板でレスを書く身となれば、過去に話題になった事柄にその都度レスを付ける
というのは時間的な余裕が無い身としてはあまりに効率の良い事ではありませんので、
過去ログは全て保存しており、一部分は項目事に問答集として編集しておりまして、
掲示板への質問で過去に話題になったモノが有った場合は御案内致しますので、
先ずソチラを参照して頂きまして、ソレまでの問答を共通認識として頂いた上で、
更なる論議を展開出来ればと願っております。

私はコレを「蒸し返し」とか「再燃」と呼んでおりまして、通貨問答の伊佐未さんなどが好例
ですが、過去の問答時とは、違う側面からアプローチして下さる方が参加して下さると、
問答に深みが出ますので大歓迎なのです。


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