第117話「ナミの旋風注意報!クリマタクト炸裂」

〜激写!トレーニングゾロ〜


さぁ、いきますよ。
心の準備はいいですか?
最初に申し上げますが、スケッチは2枚です。
しかし、語りはレインボーです。
7色に空翔る虹のアニゾロです。

最後まで読みなさい。(もはや命令)

いきなりの肉体美です。
油断をしてる私に、予告なき裸身。
裸神。
降りてきた裸神。(あくまでも私にとっての)
神々しい肉体を惜し気もなくあけっぴろげにおっぴろげ
悩まし気にウォーキン。(現時点でモンローレベル)

と、ここまでが
普通にアニメを見ている人の感想でしょう。
しかし、私は炎のアニゾラー。時々屍のアニゾラー。
では、順番に見ていきましょう。(どこから?何の順?)

同じ絵じゃん!という突っ込みは
心の中だけでお願いします。
決してラウドにシャウトしないで下さい。

最初は無難に「鍛練棒」(命名:夜弥4号)に
着目しましょうか。
この鍛練棒は原作でも登場しました。
リトルガーデンでろうが切れなかった事を恥じ
鍛練に勤しむシーンで登場しました。
この鍛練棒を使ってのトレーニングは
広い場所で行わないと危険ですので
原作では船の後ろ側(みかん畑の裏)で行われています。
そこで気になるのが、ゾロの「移動」の意味するものです。
既にいい汗かいてます。
船の裏側で使用した後なのでしょう。
では、ゾロはこの鍛練棒をしまうために
移動しているのでしょうか・・・・・。

ゾロの移動の理由はそれほど重要ではありません。

もっと重要なのは、きっと乳首です。

乳首が気になりました。
具体的に言いますと
こんなにハッキリと乳首を描写されたのは
初めてなのでは?!と思ったのです。
なぜなら、物凄く新鮮なトキメキを覚えたからです。
(ひかないで下さい)

そこで少し調べました。

すると同じ鍛練棒を使ってのシーンで
ハッキリ、キッチリ、クッキリ、パッチリ、描かれてました。
第96話です。

では、皆さん
お忙しいとは存じますが、
第96話をご覧下さい。

どうでしたか?

私は96話のアニゾロを見た上で
今回のこのゾロの移動は、こんなんだと決めました。

「お〜い。チョッパー。
 
ぶんぶんやるぞー。」

ゾロの鍛練棒を振り回すトレーニングを
『ぶんぶん』と言います。(命名:チョッパーとゾロ)
チョッパーはぶんぶんが大好きなので
ゾロがぶんぶんをする時は呼んでくれ、と言ってあります。
だから、ゾロはチョッパーを呼びに行ったのだと決めました。
(若竹内での申し合わせ)

まだ同じ絵かよ!という突っ込みは
心の中だけでお願いします。
決してラウドにシャウトしないで下さい。

そして、今。
96話をご覧になった皆様なら容易に理解して
下さると思うのですが
ズボンの前に切り込みが入ってます。
もう、オフィシャルで切り込んでます。
お願いだから切り込んで下さい。
あわよくば、もっと深く。もっと強く!

では、次に汗です。
私はこのスケッチをとりながら
「さぁ〜て、ゾロのボディーに這い落ちる
 汗の滴を数えるぞぉーっ!」と意気揚々だったのですが
意外と汗はかいてませんでした。特に体。

顔は涼し気だけど、実は体は汗でぐっしょり
って体質の方、いらっしゃいますよね。
どうやらゾロは逆の様です。
顔などの見えるところは汗をかきやすいけど
体は意外とサラサラパウダーですか?

そうこうしている内に
ゾロが完全に横を向いた時には胸の汗が
蒸発してしまいます。

今頃言うのもなんですが
取り留めのない事ばかり書いてすいません。

アラバスタが近付いているので空気が乾燥しているようです。
それで汗が残りにくいのですね。
まともな結論だって導けます。私、社会人です。


やっと2枚目のスケッチです。
話の流れで言うと汗が気になります。
既に汗は1滴もありません。
見事にスベスベ状態です。

触ってくれ、と言わんばかりの
肌表面の滑らかな質感が私を夢のトロピカルに誘います。
さらに、この距離感。
この影が意味する物はゾロボディと視聴者との
距離の近さに他ありません。他はあり得ません。
今、こんなに近くにゾロボディがありますよー、という
お知らせです。親切です。
手をのばせば届きそうな距離にあるゾロの
熱帯ボディに誘われ、サンセットビーチにかけてゆきたい!
こんなトロピカルな風を漂わせながらも
いぶし銀を兼ね備えたゾロの背中に
4次元の可能性を感じながら
そろそろ、ゾロの奥に見える二人の人物にも
焦点をあてていきましょうか。

同じ絵である事に、そろそろ違和感が
無くなった頃でしょ?

さて、少し前の段階ではゾロは
チョッパーを呼びに行ったということに
なってました。若竹的に。

しかし、ゾロはチョッパーを呼びませんでした。

ええと。これって当たり前のことなのかな?
ぶんぶんの話は私の頭の中だけのことだからかな?
まぁ、いいや。
チョッパーは今、
「反省中」なので
ゾロは呼ぶのをやめたのでしょう。

こんな「立たされてる」二人の図というのは
結構日常的なんでしょうか。
ゾロも自然に眺めています。

ウソップ工場はキッチンにありました。
キッチンにサンジがいない時、どこにいるのか
はっきりしていませんが、見張り台かどこかか。
ゾロは知っているように思います。
そして、チョッパーとルフィが外で
立たされている、ということは
キッチンの中にいるのはナミとウソップで
何やら深刻な話が行われているのか・・・

と、ゾロがそこまで考えているかどうかはわかりません。

ゾロの頭の中では
こんな事がよぎっているだけかもしれません。





・・・・・。


帽子つながり・・・。




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若竹