第118話「王家に伝わる秘密!古代兵器プルトン」

〜華麗なる挑発ショー〜


何のために戦う?クロコダイルの犬が!
奴の手を舐めてせいぜい
いいエサをもらうためか?
剣にこもったプライドの差ってのを
見せてやるぜ!

挑発しています。
普段は無口なゾロが戦闘になると途端に饒舌に詩的に
挑発∞(無限大)です。
しかも、並大抵の挑発じゃありません。
手を舐めるだの、エサだの、犬だのって
あなた、それ

Σ何プレイですかっ!!

そんなヤキモキさせる挑発にも
意外と動じないミスターワン。
何故なら、ミスターワンは、ゾロの存在にすでに
魅了されちゃって、味まで確認しちゃってる(
116話参照)
ので、今さら、ちょっと刺激的な言葉をなげかけられても
焼け石に水とはこのことだ!違います。2階から目薬です。

駆け抜けるゾッキュン!
風のごとし!!

当然のことながら、私のなけなしの
動体視力でも腰の細さだけは確認しました。
予想以上の牛っぷりに驚きながらも
たくさんの発見がありました。
今、ゾロは牛になっているのだと思いました。
少なくとも牛の気持ちがわかってると
思いました。

そして、ハッキリとゾロの動物好きの根源が
ここにあると確信しました。
ゾロは自分自身が「魔獣」と呼ばれてはいましたが
それ以上の動物との一体感でした。
近くに動物がいると落ち着くのは、
己の中の野生がそうさせているのでした。

だから、「鬼斬り」だとゾロが鬼になってるのだと
思いました。
ちなみに三千世界は仏教用語で物凄く広い世界、みたいな意味です。これはきっとゾロが「人間」として使う技ってこと
にします。

「まいった」と
 言ってくれなきゃ わからない (五・七・五)

威風堂々とした落ち着きぶり。
ただいま、マイッチング、真っ盛りなんだそうです。
まいってる様子が微塵も表れていないのですが
何かの間違いなんでしょうか。
これは、まいってるのか、まいってないのか
本当にどうしてくれるんですかっ!!

全く勝算の無いこの状況で、この余裕。

ゾロは肉体的に自虐好きな人かと思ってたのですが
追いつめられたり、逆境とかも好きっぽくて
精神的にもMなのだろうか、とかそんな思いが危うく一瞬
よぎりかけましたが

絶体絶命のピンチでさえも、不敵に笑ってみせるような
格好いい男なんだという基本を少し忘れてました。
分数のわり算もできないのに、
相対性理論にチャレンジするところでした。

ミスターワンと対峙するゾロ。
原作と違ってアニメではズボンのふちが
深緑色なので、ズボンの裾のギザギザな所とか
細いすねとかブーツの丸いつま先とかが

森の妖精さん

っぽいなーと、一瞬メルヘンに身を
ゆだねていました。

あと、ミスターワンの頭のピッカリ具合も
気になりました。

にらみ合う2人をとらえる画面が移動して
2人の姿が重なりました。

森の妖精さんが見えなくなって
しまったので、ピッカリ頭を
見つめていました。

ぬ、
脱ぎ終わっとるー!
なんて事!!ずるいわ!!そんな!隠すだなんて!ミスターワンで隠すだなんて!!
今週のほぼ最大のお楽しみを!
これはジャンプで登場した時も、物凄く話題になったのですよ!!(若竹だけで)
まず、いつの間にか、オレンジの襟巻きが外されているのですよ!そして次はロングコート(?)ですよ!
毎週、1枚ずつ、脱衣するゾッキュン!!さぁ〜て、来週のゾッキュンの脱衣は!!
と、ホットホットステーションだったのですよ!!(若竹が)
ですから、アニメでも
ブァッサァー!フアッサァー!ヒョオオオオオ!というような風の音を交えながらのサウンドエフェクトで!!
まず、襟元に手をかけるゾロを下から舐め上げたかと思うと、次は背中からのアングルに変わって…
と、ドラマティックにダイナミックに演出して欲しかったです。脱ぐところを…。
この辺の淡泊な脱ぎっぷりは、ほぼ原作通りでした。しょぼん。




前へアラバスタ編後半TOP次へ

若竹