第128話「海賊たちの宴とアラバスタ脱出作戦!」

〜 ファミリー 〜



薄っ!!
何ですか!!この薄さ!
先ほど、風呂で見せたマッチョム〜チョの面影ナッスィン!
改めて、ゾロのミラクル着やせ説まことしやかにっ!
は〜。ダイナマイトゾロを召し上がった後はスレンダーゾロのデザートに舌鼓を打つ私の頭の中に駆けめぐるミュージックは…。

タッタタラリラ!
ピーヒャラピーヒャラパッパパラパ
ピーヒャラピーヒャラ踊るポンポコリン
ピーヒャラピー

な〜ま足チラリ〜★

足首!ひゃー!!足首!!
生足首!!
ペロペロしたーい!!

・・・・すいません。(汗)

さぁ、今日もアニゾロ大発見の時間がやってまいりました。「砂漠の王の風格再び!」ってな美剣士に心奪われてみるのも結構ですが、重大な事実が発覚しました。

ゾッキュン
手綱持ってません!!

アラバスタ最速集団である超カルガモに手放し乗り!!

恐るべし!!
動物とお友達剣士!!

他のメンバーが全員アラバスタの事を話しながら走っているのに対して、ゾッキュン、ただ1人で手放し操行堪能中です。頭は超カルガモの乗り心地で一杯です。

恐ろしい人!ゾッキュン!!

切なげゾッキュン?(質問)
切なげゾッキュン。(返事)
切なげゾッキュン!(確信)
切なげゾッキューン!(賛同)
切なげゾッキュンっ!(合図)
切なげゾッキュン。1!2!3!(点呼)
切な〜げ〜ゾ〜ッキュ〜ン(大合唱)
夜弥、感動。

切ないゾッキュンがここに居たよ!
(誰かに教えてあげてる口調)
名残や未練とは無縁の美剣士だと思ってました。
(「美」って邪魔ですか?)
でもね。違うんです。
月明かり。薄明かり。寂しい顔は月だけに見せてきた。
マントの陰に憂いを隠して。寂しい顔は陰だけに見せてきた。

どうだ!!

ポエムだ!!

べべべべべべべ…べっ!!ベッッ!!べ…。べ・・・・。

マーマーマー♪
(イガラムさんぽく)

ベッドの上のゾッキュン!!(国宝級)
シーツの皺の上のゾッキュン!!(世界遺産)

裸足のゾッキュン★

ベッドに裸足であぐらのゾッキュン!
(坊主が屏風に上手に絵を描くように。)

原作では、このシーン、常に足下が隠れているので
靴を履いているのか脱いでいるのか
肌を見せているのか隠しているのか
チラリズムなのかモロ出しなのか、とか
それは全て妄想次第なのですが

アニメで裸足を拝めました!センキュー!!

おそらくコレが1時間スペシャルの最後のスケッチです。
最後は普通に聡明なカッコイイゾロで締めたい所です。

ところで、私はスケッチを取りながら
その時感じた事をメモったりします。
この時は
「聡明なゾロ」とメモをしようとしました。
ただ、非常に漢字の苦手な私は
「聡明」「聡」の字が書けずに

「恥」

と書いてしまって、そのまま何事もなかったように
「そうめいなゾロ」とひらがな変換です。

それがこのスケッチの思い出です。

それが1時間スペシャルの締めくくりです。




さて、ここからは「Family」のレコーディングレポートです!



ゾロさんに歌唱指導中(?)のサンジさん。
とても和やかなムードで収録が行われていましたよ!



待ち時間の間、ギターで遊ぶサンジさん。
カメラを向けるとポーズを取ってくれました!



プレイバック中。
収録が始まって10時間以上経っているので、ちょっとお疲れの様子。



本番はバッチリ決めてくれます!さすが!

快く取材に応じてくださって有り難うございました!!
Familyは名曲ですね!




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若竹