第144話「奪われたログ!サルベージ王マシラ!」

〜RORONOA ZORO with T〜



頭掻いてるゾッキューン!イエア!
バッキューンと来たよ!私の胸に!
のっけからハイテンション!だってしょうがないじゃない。
それが「with T」モードだもん!

冒険に行っちゃったルフィをしょうがない奴だとばかりに頭を掻くゾッキュンなのです!うひょう!頭触ってるよ!マリモマンがマリモを触ってるよー!!
ど、どんな触り心地ですか。ゼェゼェハァハァ。ああ、もう質問だけで息が切れちゃうミッドナイト。
っていうか、頭、掻いてるよ!(さっきからそう言ってます。何度でも)だって、頭を掻く動作って前時代的ですよ。そう。確か前にも一度頭を掻くゾロをアニゾロで取り上げた記憶がありますよ。そんなもっさりした行動するなんて、憎い。憎らしいって!!
いつのアニゾロだしたっけ。母上様。ぼんやり…。

ちょっと思い出せないんですけど、アニメでゾロが頭を掻くのはそう珍しいことでは無いので放置と決め込みましょう。

このシーンについては、もう何度も感想を言ったような気もします。気のせいかもしれません。あまり、現実と妄想、違い、ワカラナイ。
でも、今日は今までとは違った感想を述べますよ。原作ではそうでもないのですが、アニメだとゾロが少し遠くにいます。これを見た時に、もしかしてゾロは死体が苦手なのかな、と思いました。斬りたてホヤホヤの死体なら見慣れているのかもしれませんが、人骨を見るのは初めてだったりして!ウヒャ!とか、思いました。しかしこれは単なる妄想なのですが、冷静に考えて医者であるチョッパーが棺桶から離れているんですよね!ナミも気味悪がっています!ここでただ一つハッキリしているのが、サンジが全然平気だって事です!!サンジは生き物をさばくので、内蔵とかも平気だと思うのですがミイラのような死骸にも全然嫌悪感を抱かないのだなぁーと改めて知りました。なんか、そんなサンジがカッコイイと思いました!

犯されてるー!

白昼堂々、犯されてるー!Tに!
いやぁあああああっ!!
(※全然イヤじゃありません。)

怒ってるとか、困ってるとか、嫌がってるというより
『弱ってる』感じの表情に、即、KO!

もう、ダメなんです。

うわごとのように
「…R恵さん…R恵さん…」と
某サンゾロサイトの管理人さんの名前をつぶやくことしかできませんでした。私には、もう何も・・・・。

おおおおおおおお。
流石ゾロです。武器に目がいきましたね。
流石ゾロです。そうです。その武器なんです。

皆さん、これは「銛(もり)」です。
なんてシンプルな日本語でしょう。
This is a "mori".
ほうら、英語に訳せました。簡単ですね。

このような武器が今までに登場したのは
クロッカスさんが大王イカを刺したのに使いました。
(情報提供ルカさん)
それ以外では、まだ出てきていませんね。
これから出るかもしれません。
出ないかもしれません。
来週のアニメをお楽しみに!

いつも冷静に現状把握をおこたらない剣士ゾロ。
こんなにキリッと決めて、眉毛もいつもより凛々しくすら感じる風体で。

ただ、いつもと違うのは「T」

ネットリとゾロの体にはりついて、時々移動しながら
ゾロの体の形を確かめているのね。
ゾロの体の固さを確かめているのね。
ゾロの体の大きさを確かめているのね。
ゾロの体の温かさを確かめているのね。
ゾロの肌の滑らかさを確かめているのね。
ゾロの心臓の鼓動を感じ取っているのね。
ゾロの呼吸の整ったリズムを感じているのね。
ゾロのセクシーワイルドな声に聞き入っているのね。
ゾロのシャツの綿の素材を確かめているのね。
ゾロのシャツの薄さを確かめているのね。
襟元から触手を挿入するタイミングを伺っているのね。
吸盤を利用した吸引療法で首から肩のラインにかけて、血行促進のマッサージに余念が無いのね。

紙一重であっち方面の世界に旅立ちそうな所を、ギリギリ踏ん張って健全な結論に持って行きました!
ご苦労様です!>夜弥さん

さて、タコというよりはクラゲっぽくなりましたが
手乗り文鳥ならぬ肩乗りタコです。ほがらかに。
こんなになついていいんですか。
これまでの人生、幾度も重ねてきた動物との相思相愛ですが、これほどまでの密着度は初めてだったのでしょうか。密着するなら肌触りの良いほ乳類か鳥類、というこだわりがあるのでしょうか。
こんなに仲むつまじいタコ君とも、今日でおさらばです。(一期一会)

タコについてはまだまだドリームが広がりそうな気もするのですが
これからまだ、もう1シャウトしないといけないので
そろそろグッバイ、タコ君。


さて、ここからはセントブリス号探検部の部長としてのシャウトです。
コミックスをご覧になってない方にはネタバレがありますので、ご注意下さい。
コミックスは最新刊を読んでなくても大丈夫です。



※セントブリス号探検部の主な活動
セントブリス号の探検(脳内限定)
部員、1名


ちょっと待ったぁーっ!!

え?何?鍵は?鍵がどうしたって?鍵はかかってたの?
ええ、鍵はかかってますよね。確かに。でも、上の帯の部分が千切れてるように見えるってトモさんに教えてもらって、私もそんな風にも見えて、結局、どっちかわからなかったんですけど。
そのウヤムヤ部分が今日のアニメで勝手にハッキリしちゃったんですけど、いいんですか?>東映の人
大丈夫なんですか?今後のツジツマ合うんですか?
空島の謎だけは「♪ツジツマ合わせ、別に要らない♪」って陽気に歌ってる場合じゃないんですよ。
ここで、ゾロが武器を使って鍵を壊してましたが、そうするとこの箱には鍵が掛けられてた、という事ですよね。
船内はモリで攻撃された跡が残っていて、しかし宝箱の鍵は壊されずに残っていたのですか?宝箱は荒らされなかった、と決定づける事になりますよ。箱に入っていた羽根の1本を宝箱にしまって、鍵をかけて、今の今まで誰にも開けられずにいた、という事になりますよ。大丈夫なんですか?ちゃんと尾田先生に確認とりましたか?ちょっと!そこの東映の人!見てるんでしょ?え?見てない?じゃあ、今すぐ見て下さい。
それから、羽根の色だって、私、ハッとなったんですから!!白っぽかったですけど!白でいいんですか?勝手に白く塗って大丈夫なんですか?>東映の人!
尾田先生に確認取りましたか?白でいいんですか?本当は緑だったらどうするんですか!尾田先生はゾロのタンクトップも白く描くんですよ。本当は紺色なのに!!!だから、羽根だって緑かもしれないでしょ!緑だったらサウスバードの羽根かもしれないでしょ!いや、サウスバードの色、知りませんけど!!白と思っていいんですか?今日、アニメで見た事をオフィシャルと思っていんですか?

それとも、あの宝箱は本筋とは関係無いのかなー。あんまり重要な意味無いのかなー。
とりあえず、今日アニメで見た事はセントブリス探検部としては、考察の材料には取り入れない事にします。

マシラが面白かったです。←アニメの感想。



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若竹