第147話「海賊の高み!夢を語る男と海底探索王」

〜見つめる先は遙か遠く〜



うわー!どうしましょう!あたふた!
この日がやってきやがりました。私に無断で!

そりゃあ、まぁゾロの血が流れれば
それだけでワッショイ夏祭り★
そんな活気にみなぎるアニゾロでございます。
色など塗ってみたりするアニゾロでございます。
ただ、そうでなくてやはりここはゾロの内面にぐぐっと迫ってみたいと…1人の人間として!
何と戦って何を捨てて何を得て何を見つめて…
そんな事を語る予定だった数ヶ月前の私。

…ただ、難しすぎて。
ここは簡単に言えば船長命令によりケンカを買わなかった訳ですがゾロはきちんとルフィの意図を理解出来ているのですよね。納得した上で、やられまくって麗しの流血花鳥風月なんですよね。
ただ理解できていないのが私なんですよー。おほほ。
ここはきちんとルフィとゾロの目指す物を見据えた感想を書こうと思いながらアニゾロが始まっちゃいました。この機を逃すと感想を書く機会が無いのですよねー。

とか何とかいいながら
良い眺めを楽しむだけの殿様気分でいいんじゃない?
マジで!マジで!マジでーーー!
絶景じゃ。苦しゅうない。近う寄れ。ふぉふぉふぉ。

色を塗ったのはこの2枚だけなのでご安心を!
誰も心配などしておらぬわー!
ゲハハハハー!
壊れましたよー!

この絵で注目して頂きたいのは瞳の色です。
右目がラベンダーで、左目が琥珀です。
うちのビデオで一時停止で見ると、こんな風に見えたのじゃー!

埃をはらうゾロよー!
埃をはらってMy Life!
見たまんまとか言わないDay!

落ち着いた視線はどこに向いているの?
“誇り”と“埃”がかかってるんだよNe!笑点ぽく。
あれ?違うって顔してるYO!モニタの前の人!

殴られたし、酒も吹きかけられたし
血も流れたし服も汚れたけど
パンパンと砂埃を取り払った時点で
この件は解決しちゃってるんだよね。
つまりベラミーとの1件は
「ちょっと服に埃がついちゃった」程度の事なんだよ、と。
そういう意味なんだよね!

それにしてもカッコイイなー。
この緑色の髪の人。何て名前?

歩き始めるゾロはすっかり穏やかな表情になってました。
「行くぞ。」と言いました。
いち早くこの街に見切りをつけました。
ルフィはまだチェリーパイの男の方を見ていますし
ナミは状況を理解すら出来ていません。

楽しそうな街だ、と笑顔で足を踏み入れたモックタウンでしたが、ベラミー達だけではなく酒場にいた全員が夢を笑ったことから、この場所で空島の情報が得られないのは自明なんでしょう。投げやりにも見えますが、賢明な判断だったと思います。こんな時、ゾロの冷静で淡泊な性格が、チームの初動を担っているのだと思います。

おとりとなったイガラムの乗った船が爆破された時(アニゾロ67話)も、最初に動いたのはゾロでした。

それにしても、この横顔たまらんっすね。

これは「ジャンゾロ」コンテンツのトップに
長い間置いていたイラストです。
ここに持ってきました。

何だかアニメの感想じゃなくて
「ゾロと歩んだ若竹の思い出」を語ってますね。
こりゃ、失敬!

これもいまだに理解が浅いのですが
「あいつじゃなくてあいつらだ。」というのが
あんまりわかってません。
ナミが「仲間がいるってこと?どこに?」と
聞き返していますが、あんな賢いナミでさえも
きょとんとしているのに
なんでルフィとゾロは通じ合っているのでしょうか。
置いてけぼりです。
ゾロとルフィ以外置いてけぼりだよ。
寂しいよ。

やっぱり、もっとアニマルにならないと
2人の事は理解できないのかニャー。
とりあえず、猫になってみたのですが
いかがでしょうか。

とにかくもっと本能のままに生きようと思いました。
(これ以上ですか。夜弥さん。)

イエッサ夜弥さ〜ん♪
↑私だけがハッピーな替え歌。

さーて、何から語ろうか!
語っても語っても追いつかないよ!
眩しすぎるんだってばよ!
ああ、口が可愛いなー。拗ねたような口が可愛いなー。
おでこに貼った絆創膏もたまらなくキュート!
ジャンプで登場した時、この絆創膏を
みんな「チャーム」って呼んでたよね!

それから、いつもゾロは手を頭の後ろに置いて
居眠りしてるけど、これって、パーフェクトに
お色気うっふんポーズですよね。
誰がどの角度で見ても揺るぎない事実ですよね。

そんなお色気悩殺うっふんセクスィポーズにばかり
注目して取ったスケッチですので左の脇の方が
透けてます。透明人間風ボディラインです。
気が抜けてしまったようです。
手を抜いてしまったようです。
でも、面白いのでこれで良いです。

あかん!STOP!!!!
いいえ、Don't Stop!!!
どっちやねーん!>私

私、これを見た時
「試されてる!」って思いました。
誰かが私の限界を試してるのだと思いました。
よく、わからないのですが。
どうすれば、その試練を乗り越えられるのか
全く見当がつかないのですが
とにかく私はいつも通り
平常心でスケッチに臨むことにしました。
ええ、平常心ですとも。
動じることなく。臆することなく・・・。

ごめん!無理っ!

いちいち狂おしいっちゅーねん!
なんで裸やねん!
なんで肌にまとわりついた水がキラキラ光ってるねん!
なんで腹巻より先にシャツやねん!
腹巻ドボドボちゃうんかい!
ヘソを見せんかい!へそをー!
ムキー!!(発憤)

負けました!(囲碁の中押し負けっぽく)



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若竹