第160話「生存率10%!心綱使いの神官サトリ!」

〜樹海への誘い〜



左腕に結んでいる黒てぬぐいを忘れているとか、刀が途中で切れているとか、言わなきゃわかんないような事は置いておきまして、このスケッチの最大の見所はズボンです。先週のアニメでは気が付かなかったといいますか、イッパイイッパイだったと言いますか、そんな余裕が無かったのですが、今回ズボンの新しい形に気が付きました。

今まで深緑色で縁取られていたのが、空島編からプラチナ色になりました。これは一体どういう変化なのか考えなくてはいけません。アニゾラーとしては考えなくてはいけません。
まず、過去にズボンの縁取りがプラチナ色になった回について思い出さなければなりません。64話です。リンク張りません。ウィスキーピークでの100人斬りの回です。月夜のゾロです。月明かりゾッキュンです。月に照らされて発光ズボン。
では、今回のプラチナ色も月夜なのでしょうか。少し違います。鬱蒼と茂る樹海の薄暗さを物語っているのでしょうか。少し近付きました。確かにこの森は暗いです。
しかし違います。
お答えします。

ズボンをはきかえました。
今までのズボンとは違います!

ビンゴ!イエース!
詳しいことはジャンゾロ258話で述べました。リンク張りません。
結論から述べますと、空島編ではゾロは刀をズボンに携えているという事です。

ビックリしました。何がって谷間です。こんなにハッキリ谷間がある人だとは、薄々感づいてはいましたが、よもやこれまでとは。寄せて上げないで、この谷間です。これ以上、一体どうしろと?私にどうしろと?逆に問いかけてしまいたくなる程に狂おしい谷間との出会いで始まった2枚目スケッチ。しかし驚きはまだまだ続きます。指です。何じゃこりゃー!と松田優作でなくても叫びたくなる程に狂おしい指です。細くて長い指が幻想へと誘います。その細さと長さは同人誌レベルです。ゾロの指はごつくて太い所が魅力なのですが、同人誌でみられる細くて長い指にもメラズッキュンである事をここで宣言します。桃色ナイトクラブなしなやかな指は同人誌だけの物だと思っていましたが、実は東映アニメは時々同人誌を遙かに越えてしまって、あちらの世界へ旅立たれる事、私、知ってます。「細い指のゾロはどうですか?」という提案が、東映さんによってなされた2003年の夏です。この事が果たして夏コミの新刊にどの程度影響を及ぼすのでしょうか。結果は夏コミで調査することにしましょう。
さて、2枚目スケッチの第3のエロティシズムは黒手ぬぐいです。ランニング姿に手ぬぐいを結んだ姿に何ともいえない色気を感じていたのですが、これが何なのか、今日、解りました。
キューティーハニーの空中元素固定装置です。
首についてるのと似たやつが左腕にもついてるでしょ。
それに気付いてからは、もうロロノアフラッシュに見えてしかたありません。「ロロノアーフラーッシュ」って変身する時に服がビリビリに破けそうで、ヒヤヒヤします。

何てこったー!!
ゾロってば!
ゾロってば!!
ゾロってばーーー!!
ナミを守ってますよ!
しかも、私の大好きな乱暴なやり方で!
ぐあーって押さえてます。しかもその後ガッて後ろに投げるんです!荒々しく!
最高じゃん!
その守り方、最高ジャン!
もっと見せてよ!
ナミを掴んで守る姿をもっと
み・せ・て・YO!
ひゃっほう!
ロケンロール!

触感第一宣言です。

アッパーヤードの地面が土であることにロビンが気付くのですが、それに対するゾロの反応です。自分が踏みしめている大地が土か島雲かどうかなんて、一目瞭然なはずなのに、ゾロは足で踏みしめてこのように言いました。
自分の視覚よりも足の感触を信用しました。
島雲か土かの違いはフワフワか、フワフワでないか、というゾロスタンダードです。これがゾロの規準です。
つまり「触って確かめる」
これがゾロのポリシーなんですか?
ちょっと!そこの東映っぽい人!!

触れてゾッキュン?!
触ってゾッキュン?!
フワフワゾッキュン?!!

ワーイ、ワーイ!


今週のアニメで凄く好きなギャグがありました。
サンジが島雲の玉を蹴って爆発した後です。
『爆発オチ』といえばドリフのコントというのが定番なのですが
そのドリフのコントの更に定番のセリフ「ダメだ、こりゃ。」という
アドリブが、すごくツボでした!!
これは、大人にしかわからないギャグだと思います。
ありがとうございまーす!



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若竹