第162話「チョッパー危うし!元神VS神官シュラ」

〜夜弥、発見!〜



今週のアニメでわかったこと。

空の戦いの格好良さ。


チョッパーの絶体絶命のピンチに颯爽と現れたガン・フォールの登場の仕方がカッコイイ上に!更にスピード感溢れる空中戦で空の戦いの格好良さを痛感しました。余りの格好良さにピエールがフォーミュラ1に見えました。これでもか!というカッコイイ動きをアニメで改めて知ることになりました。

空島編に入ると話が複雑になってくるので、アニメのゆったりとしたストーリー展開は、腰を落ち着けて「かみ砕いて説明する」という意味で有り難い事だと思いました。
特に今週のアニメでわかった事は空での戦いがカッコイイという事です。そしてカッコイイのはガン・フォールだけでは無いという事です。

※絵とコメントは関係ありません。

今週のアニメでわかったこと。

ナミを狙えばゾロが動くという図式。


ナミが空サメに狙われる度に、カッコイイゾロが拝めるという図式。
すいません。すいません。もっとナミが狙われればいいのに、とか思ってすいません。「ナミ、おいしいよ!」って空サメに教えたのは私です。すいません。すいません。

ところで、この素早い動きのゾロのお顔をどこかで見かけたような気がします。
そうですね。「デッドエンドの冒険」で拝見したお顔ですね。
ほら、あの時、風呂場で××を強引に押さえ込んだ時。
(ネタバレ防止のため、一部伏せ字でお送りしております)

今週のアニメでわかったこと。

刀が光り物と呼ばれる理由。


なんだ!ゾロってば空サメ斬ってるじゃん!
これまでゾロは空サメをグーで殴ったり足で蹴ったりしていたのですが、斬ってますよ?今までと違ってちょっと「切羽詰まった」状態たったからでしょうか。ノン!
格好良さアピール作戦です。
そんな事を今更アピールしなくても、常識中の常識ではありますが今週のアニメは「空の戦いはカッコイイ」というのがテーマですから、斬ってるゾロも盛り込んでおこうか、というちょっとしたサービス精神です。ミックスフライ定食にカニクリームコロッケを盛り込むようなサービス定食です。すごく、おいしい。

今週のアニメでわかったこと。

雲形定規を使えばいいんじゃないの?


これはひょっとして、刀についた血を振り払っている所なんでしょうか。オー!ジーザズ!
こんな渋いゾロが見られるなんて!
悪ぃが、私は神に祈りっぱなしだ。なむー。
手のシワとシワを合わせて幸せ。なーむー。
こんなに輝いて。ゾロの太刀筋。

・・・蛍の光、ゾロの剣。
あやうくポエムを開始しそうになりました。
詩的になったアニゾロです。
眩しくて。

今週のアニメでわかったこと。

今夜もどこかで花火大会。


これは刀を鞘に納めるところです。
ゾロ様の美技に酔いしれる所です。
勝つのはロロノア、負けるの空サメです。

回転の速さはネズミ花火のような。
白い閃光はドラゴンのような。
センチメンタル線香花火。
広がる夢は打ち上げ花火。

今年も花火大会に出かけない私への
東映さんからの贈り物です。

今週のアニメでわかったこと。

思い出はいつも美しい。


偉大なる先人の残した言葉です。
「回想シーンはファンタジック2割り増し」

つまり、回想シーンのゾロは、イリュージョン2割り増し。
エンジェル2割り増し。
朝靄も2割り増し。

チョッパーの回想の中でゾロはこんなにも!
ああ、そんなにもだ。
特に眉の形が美しい。
山なのか谷なのか。峰なのか尾根なのか。
回想してくれてありがとう。>チョッパー

今週のアニメでわかったこと。

本当に自分勝手な人は自分を自分勝手だと思っていない。


深い!深いです!
こんな所に哲学がありました。今週のアニメです。
酔っぱらいほど「わたしゃ、酔っぱらってませんよーだ。」と完全否定します。その理論です。短気な人に「あなたは短気ですね。」と言うと「短気じゃねぇよ。バカヤロー。」と怒り出します。その理論です。

ゾロは自分を迷子だと思った経験がありません。
果たして自分を客観的に見る事が出来るのでしょうか。
少し心配になりました。
いわゆるほっとけない人というのでしょうか。
いわゆる目が離せない人というのでしょうか。
いわゆる恋というやつなのでしょうか。

★今週のまとめ★
小泉さんの描くゾロのランニングがレオタードみたいなピッチピチじゃありませんでした。



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若竹