第165話「天空の黄金郷ジャヤ!目指せ神の社!」

〜胸一杯に膨らんで〜



残暑お見舞い申し上げます。
私はゾロの胸の膨らみを触ったりしてお盆休みを過ごしました。
(作り物の人形ですが)
ゴーイングメリー号からフジテレビを見たりしながら
お盆休みを過ごしました。
空にも昇る思いです。
もう一度言いますが、私はゾロの胸の膨らみを
自分の手の平で確認しました。
己の感触でもって、しっかと確認しました。

お盆前の私とお盆後の私は違います。
ゾロを触る前の私とゾロを触った後の私では
手の平がちょっと違ってる。
そんなアフター盆の私にとって
ゾロの胸の膨らみは、もう正視できないほどに
恥ずかしいブツに進化していました。
存在がエロスでした。
お願いだから、それ以上膨らまないでくれ。
天にも祈る思いです。
手に汗握る思いです。
覆水盆に返らず。
溢れすぎた欲望は盆を境に戻ることはなかった、という慣用句ですよ。
※信じない方がいいですよ。

楽しい楽しいお盆休みでした。
夏休みの絵日記風でアニゾロをお届け中です。

ナミが何度呼び掛けても返事をしない
チョッパーに対して。

「仕方ねぇな。」というような
自信に満ちあふれて気だるそうで強気なため息!!
ああ、そのため息を胸一杯に吸い込みたい。
腹式呼吸で吸い込みたい。
ヨガの呼吸法で吸い込みたい。
肺呼吸で吸い込みたい。(普通ですね)

そしてゾロの呼びかけには
チョッパーは1発で返事をします。
何が違うのでしょうか。ナミとゾロでは安心感が違うのでしょうか。
声の大きさが違うのでしょうか。
それとも「ケモノ同志の電波」とか
そういった超音波的な物なのでしょうか。

空島は不思議で一杯です。

これは記念すべき1瞬なのです。
たった今、ゴーグルを外しました!
空島の衣装のゾロはゴーグルと共に始まりました。
シャツを着替える時でさえゴーグルを外しませんでした。
そんな、ゾロが今、ゴーグルを外して
『サンジとおそろい』になりました!!
(一部の人には大事件)

ここからは、真面目に語ります。
今までは咄嗟に雲の川に潜る装備をしていたという事ですね。
しかしルフィ達と合流し、お休みモードになったという事ですね。
そんなゾロの心の変化を表す重要な「ゴーグル外し」なのです。
空島編に入ってからのアニメは、原作に追いつかないように
「引き延ばして焦らし作戦」を決行されてますが
そんな時は、ゾロがゴーグルを外すのに8分くらい
かければいいのですよ。>東映さん

キッチンには患者とチョッパーとナミとサンジとルフィです。
ルフィはちょっと微妙ですが、チョッパーとナミとサンジは
メリー号の「看護班」なんです。
クリケットの看病の時も主にこの4人がしているようです。
(25巻 227話参照)
そしてこの4人というのは、ドラムでクレハの城に居た4人なんです。
私はこの看護班とクレハの城との繋がりがあるように感じています。

ロビンは医術の知識も持っていそうですが
どちらかというと研究班であって、臨床班ではないようです。

そんな看護班以外のクルー達は、特に何をするでもなく
キッチンの外から患者の様子を心配しているように見えます。

久しぶりに2人が並んで
美しい景観です。
なんで、隣なの。アハハン。
(一部の人には夏祭り)

サンジの話を興味深く聞いているゾロですが、サンジの持っているすりこぎの動きを目で追っているようにも見えます。最近、同人界でホットな話題の動物化ですが、虎ゾロは猫科の習性から動く物を目で追ってしまう…という夏の同人誌を読みました。ごちそうさまでした。

そんなケモノ的ゾロも注目ポイントですが、この座りポーズが女王様っぽくてクラクラしました。これ以上の挑発的な座り方があるだろうか。いや、無い。挑発的を通り越して爆発的な座り方だ。そんな爆発剣士の腰を優しく包み込むアッパーヤードの大樹。まるであつらえたようなラグジュエリーチェアーです。ごちそうさまでした。

私はサンジのすね毛を描きませんでした。私の線で描いたら濃くなりそうなので。いや、濃いらしいのですが。ボーボーなのは、いいんですが、金髪のボーボーだと思ってますから。ちなみにボボボーボ・ボーボボも金髪です。
しかし、実際に描かないと物足りない感じがしますね…。
サンジの靴は本当に可愛いです。
私、この靴について語りましたっけ?
私が覚えてない事を、一体誰が覚えているというのでしょうか。もしかして2度目だったらすいません。サンジの靴について語ります。
私はサンジの靴はイタリー製だと思います。あと、サンジの靴を見た時に、なぜか「マルセイユ」という地名が頭に浮かびました。何となくどこかの港だと思ったのですが、どこにあるのか分からずに、マルセイユについて調べたら南フランスの港町でした。そしてネットで調べてマルセイユの景色の写真をいくつか見たのですが、まるでデジャブかと思うくらいに、イメージにピッタリでした。何のイメージか自分でもよくわからないのですが、サンジの格好はマルセイユだと思います。そして至った答がアラン・ドロン主演の「太陽がいっぱい」という映画なんですが、昔の映画なので、ストーリーとか知りません。
すいません。本当にすいません。自分でもよくわかりません。

うわー。プリプリしてますよ。
おいしそうですよ!!
この時の画面、物凄く肌色でした!
ゾロの肌が画面の7割を占めてました。
しかもプリッとしていました。
指でつついて、その弾力性を確かめたいです。
だって、私、お盆休みにゾロの胸を触ったんですよ。
すごく固かった…。コチコチだった…。
後になって読み返したときに意味がわからないといけないので、説明しておきます。

2003年夏にフジテレビで開催された「冒険王」というイベントで、お台場をメリー号が航海するという企画がありまして、その船の中のゾロを触ってきたのです。本当にドキドキクルーズでした。


来週は平成教育委員会スペシャルがあるのでお休みです。



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若竹