第178話「ほとばしる斬撃!ゾロVS神官オーム!!」

〜ほとばしるそうです〜



まだ白イバラの中にいるのでこの壁紙を使います。

今週のゾロは逃げ回っているシーンがたくさんありまして、色んなポーズでの逃げ姿を私たちに披露して下さいました。中にはフィギュア女子シングルのような華麗な回転もございましたが、私がピックアップしたのはこちらです。どういうポーズなのか名付けたいところですが、適当な名前が思いつきません。つまり言葉を越えたポーズであるといえるのではないでしょうか。とにかく脇がまぶしかったです。ゾロの脇を見ては、8×4を吹き付けたい衝動に駆られる事も過去に何度かありましたが、その場合は微香性と無香性のどちらがよろしいでしょうか。

ぼんやりしていましたので、見過ごしていたのですが、この時のゾロは三代鬼徹を使っていました。

私は三十六煩悩鳳は和道一文字を使うと思いこんでいましたので、「剣豪伝」および「剣技アンケート」の時にそのようなコメントを何度もしたように思います。しかしそれは間違いで、別に三十六煩悩鳳は和道一文字以外の刀でも行えるという事を今日知りました。しかしそう考えると、ブラハム相手に放った技と今回の技では微妙に異なるように思います。構えのポーズも少し違いますし。ですからこの技が失敗に終わったのは何もオームが強かったからではなくて、構える時の色気が足りなかったのではないかと今にして思います。「またおのおのに浄と染!」とか言ってませんし。ですからこれは三十六煩悩鳳というよりは三十六煩悩鳳簡易版だと思います。あくまでも私の個人的な意見です。

今週、もっともハッとなった瞬間です。
美しい横顔に驚きを感じました。
ゾロのことを知ったつもりになっていました。今週のアニメのあらすじをわかったつもりになっていました。でも、まだ私の知らないゾロがいました。人生は未知との出会いだね!宝探しだね!未来のシッポちょっと見えたね。
激しい喜怒哀楽が出ているわけではなく、敢えて言うなら「無表情」で悟ったような顔なのですが、そこにこれほどの美しさがあるという事実からわかることは、ゾロそのものが美しいという事です。
何かの飾りがゾロの美しさを際立たせる事もあります。しかしゾロがゾロがゾロがゾロそのものが美しいからこそ。(胸がいっぱいです。でも食欲はあります。食べても食べても口寂しいです。)

この後ろ姿から伺える力強い決意や、
「フーーーッ」という息の音が見所です。
そしてそんな見所に花を添えるのが腕に付いた傷跡です。
ブラボー。キズ、ブラボー。
この傷はご存知白イバラによって付いた痕なのですが、見事なストライプを描ききっています。匠の技です。

この傷から何を感じるかと言うと、虎っぽいと思いました。
ブラボー。トラ、ブラボー。
どうですか。お客さん。2003年、世間を湧かした某チームのリーグ優勝ではなくて、いわゆる動物化のゲームを思い出しませんか?結局クルー達が動物になったゲームを実際にプレイした人は私の回りには皆無でしたが、虎ゾロや狐サンジの絵を描いた人は…ええと…とりあえず私の知人だけでも二桁はいます。それが現実です。それが同人です。
トラ、ブラボー。

話が大きく逸れています。いつものことです。全然気になりません。今日なんてちょっと新撰組見ちゃった。

ゾロは本当に歯が丈夫なんだなーと改めて感じます。ゾロが使っている歯磨き粉を使いたいです。私もゾロみたいになれるかしら。日本刀を口に銜えたまま相手を挑発するセリフとか言えるようになるかしら。「三刀流剣士は歯が命!」とか言ってCMやればいいのに!買うのに!

しかし歯以上に私が釘付けになったのは指です。もう何度もアニゾロで指が指がとわめいてきましたが、今回もゾロの指にノックダウンです。
さぁ〜て!今週のゾロの指は?!
3本で和道一文字!
2本で雪走!
柔らかさと力強さで自由自在!
の3本でお送りいたしまーす。
(サザエさんの予告ネタだとわかって頂けましたでしょうか)
大事なのは薬指と小指だけで雪走を支えているという事です。そしてもっと大事なのがゾロの指にどうしても色気を感じて仕方がないという事です。



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若竹