第184話「ルフィ落下!神の裁きとナミの望み!!」

〜島田満は直ちに反省文を若竹に提出すること〜



今週のアニサンのスケッチは全て転載OKです。
皆さんのサイトでも是非今週のアニサンを!!
(転載された時はお知らせ頂けると嬉しいです。)


今週はサンジ復活の週ですので、ビッグウェーブが来るのは予想していましたが、まさかこんなサプライズが来るとは思っていませんでした。
しかし相手がウソップであるからなのか、比較的穏やかな気持ちで見届ける事が出来ました。「有り得ね〜。」などと軽やかなツッコミを入れ、おそらく一般のファンならギャグの一言で済ませることが出来るのだろうと、一般のファンの気持ちがわかったフリをしてみました。

ただ、私は一般のファンではないので、もっと細かいツッコミを入れるべきだという義務感もありますし、正直ここから逃げ出したい衝動もありました。なぜなら、若竹は自称健全サイトだから。
とりあえず寝ている時(治療中)でもタバコを銜えていることも突っ込んでおくべきでしょう。

一連のサンジの恥じらいにより“初夜”という物を伝えたかったのでしょう。
そんな側面を持つ184話です。何度目かの東映の迷走&暴走につきあうことにしましょう。
まずは“寝ぼけたフリでアプローチ”という島田満(脚本家)の常套手段です。
これまでに島田満(呼び捨て)は多くの“間違ったワンピース”を築き上げてきました。特にサンジは島田満の手によって玩具にされています。確かにサンジは多くの民にとっての愛玩具かもしれませんが、島田満の遊び方は人の道をうっかり外しそうな勢いです。そこらへんのヤオイ同人作家でもためらうほどのドッキリ桃色サンジをゴールデンタイムのお茶の間にお届け。記憶に新しい所ではサンジが寝ぼけたフリをしながらゾロにモーニングキッスをおねだりしていましたが、あれも島田満の仕業です。何かの力で日本を支配するつもりのようです。

さて、今回はキッスほどでは無いにしろ、非常にいやらしく手を握り合っています。手の平を重ねているだけでなく指と指を絡ませています。ウソップの指と指の間にサンジの指が挟まっています。指と指が交差しています。世間では恋人同士の手の握り方と限定され、他の手の繋ぎ方とは区別して「ラブつなぎ」などと称されています。しつこくらいに説明しています。
寝ている人間が無意識に出来る芸当ではないと思うんです。ラブつなぎ。別に私怒ってません。でもなんだか殴り書きの勢いのまま今週のアニサンです。
さっきも言いましたが、“女性向け”という注意書きをインデックスに載せているサイトでも、サンジのラブつなぎの細かい描写をしている所は少ないと思うんです。だのに若竹のような、純粋にジャンプやアニメの感想を書いているサイトでサンジのラブつなぎ(in bed)を描くことになるなんて、本当に信じられないんです。

寝ぼけたフリ、というか酔っぱらったフリで大胆に迫るサンジでしたが、覚めてみると目の前にいるのは想い人ではなく呆然とします。
さっきも言いましたが、うちのような男性も見ているようなサイトでベッドのサンジとか描くのが信じられません。私は何か見えない圧力に遠隔操作されているような気分です。アニメの感想とか、ちょっとわかりません。もう、枕とか、枕とか、枕とか、枕とかで頭がいっぱいです。

一度は大胆になってみたものの、ふと冷静になってしまって動揺してしまうという初々しさが表現されているシーンですか。

自分の取った行動が恥ずかしくなったサンジはシーツを被って隠れようとします。もう一度言います。恥ずかしさのあまり、シーツで身を隠そうとします。“恥じらい”がテーマの184話です。ゆるぎなく。そんなサンジの揺れる心を演出する小道具としてのシーツでした。ゆるぎなく。誰が何と言おうと。
シーツで体を隠している事実も、お釣りが来るほどあれですが、左のスケッチではバスローブをまとっているようにも見えて得した気分です。

とにかくナミさんはTシャツを脱いでたvv

サンジの新しいシャツのイラストはちゃんと色を塗るつもりだったんですよ。ジャンプでこのシーンが登場した時にシャツの色が何色かととても話題になりましたので、カラーで見られるのに感慨があります。ですから色を塗ろうと思ったんですよ。でも、なぜだか時間がありませんでした。思ったよりもたくさんのスケッチを取ることになりました。なんでだろう。

二人とも…まだ…体が…
そんな…無茶な事をっ?!

コニスの焦ったような戸惑ったようなセリフに泣きそうになりました。二人が目覚めてこういう行動を取ることがわかっていても、原作で描かれなかったほんの一瞬の二人のやりとりに、忘れていた感動を呼び覚まされました。そうだ。二人はまともに動けないような体を押して、嫌がるウソップを引っ張って、高い空を目指したんだ!ナミさんがいたから!その先がどこであろうと!エネルの恐怖を知っていても!うわーん。
なんていい話だ!前半、私はとてもくだらない事にこだわっていたようです!私もサンジのように大空を見上げたいと思います!



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若竹