第190話「エンジェル島消滅!雷迎降臨の恐怖!!」

〜お待ちしておりました!!!〜



これよっ!
こーれーなーのーよーっ!!
待ってた!私、待ってた!
今、春が来て、君は綺麗になったー!
この顔を待ってたのよー!
ひ・さ・し・ぶ・りん!
アニメの放送自体が久しぶりだったこともあって、感激もひとしおです!

考えるよりも感じろ!そう言ってるようなゾロの表情です。ここまで来ると空島編の詳細な物語背景や前後関係などがあやふやになってますので、考えても無駄なんです。誰がどうやってここにいるとか、私にはどうでもいい。ただ、ゾロの寝起きの表情を感じて春到来。
ほら、今日はいいお天気だよ。昨日までの季節はずれの寒風が嘘みたいだね。こんな気持ちのいい青空の休日に、私はパソコンの前でひきこもるんだ。本日、アニゾロ日和です!

ナイス!アクティブ!

ワイパーが「大戦士カルガラの…」と必死で叫んでいるのを見ているゾロです。ここ、ポイントです。ワイパーが先祖を大切に思う気持ちに触れるゾロの表情がポイントです。きっとゾロも今の私と一緒で、考えるより感じているのだと思います。ワイパーの魂を。ここは試験に出るので蛍光ペンで印を付けるべきだと思います。

それから、鼻筋が通っていると思います。あと、どんな時にも二重がクッキリパッチリなのも、念のための復習しておいた方がいいと思います。
過去のアニゾロで、私はゾロの二重について語ったのは数十回あると思いますが、飽きずに何度もいいます。夢に出てくるまで言い続けるつもりです。今日は夢に横山ノックが出てきましたが、正直、ノックは無用だと思いました。

暗雲たちこめる“今”とはうってかわって、森林ハイキング気分の探索チームの回想シーンです。本当にあの頃は楽しかった。水筒にオレンジジュースを入れてきて、最初は友人から羨ましがられたけど、お弁当を食べる時に後悔したような幼い日の思い出が蘇るノスタルジーです。
見た目は冷静なお兄さんでも、内心ワクワクしているんだろうな、とゾロの心の中を感じる楽しみもさることながら、ここでは違うパターンの衝撃波が私を襲うのでした。甘美に。

「私、このフィギュア持ってるぅーーーっ!!」

テレビのすぐ横に3次元で空島ランニングのゾロが刀を構えています。テレビの横で。3次元です。(それぞれ2回言いました。)(未開封)
原作は既にこのランニングを脱いで洗濯までしているので、ランニング姿はアニメで楽しもうという時代の流れなのですが、そんな私のもとに3次元の立体リアルゾロが届きました。立体のゾロと動画のゾロをチラチラ見比べながら、今まで感じたことのない、新しい目の痛みを覚えました。
ここで突然耳寄り情報ですが、ゾロフィギュアに付いてるゴーグルを首から下げる時には、ゾロの首をぬいてからゴーグルをはめた方が操作性が良いそうです。

ひとでなし!

ハイキングゾロが続きます。
ルフィが鐘を鳴らしておっさん達に聞かせてやりたいと言ってる時のゾロです。少し驚いた様子を見せた後に、うしししと笑ってマンボ。ゾロがマンボを踊った訳ではなく、あくまでも私の心情がほぼマンボ状態だったということです。もう万歩計はつけていません。
今の空島の状況は本当に行き詰まっているので、このほんわかした空気がかえって際立ちますね。それと同時にゾロの可愛さと爽やかさと心強さと…。

さて、次回のアニメは5月2日の放送ですが、アニゾロのアップは5月5日くらいになりそうです。なぜなら、スーパーコミックシティだからです。


↑早乙女さんからもらったFAXより。
正解は「黄金郷は…黄金郷は…あったじゃねぇか!!!」



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若竹