第192話「神の国の奇跡!天使に届いた島の歌声」

〜晴れたらいいね〜



麦わらに思いを託すワイパーに胸が熱くなりました。コニスちゃんの思いを押し殺す声にじわっときました。アイサの純粋さにホロッときました。最後の船長の叫び「黄金郷は空にあったんだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」という喉が張り裂けそうにビリビリと震える声に心が震えました。台本には一体何個「!」が書かれていたのだろうかと思いました。

ああ、今週も泣くんだナーと思いながらカルガラが出てきた時はもうダメでした。カルガラ出たらダメじゃん!私、泣いちゃうじゃん!ノーランド!もう、真実を語らないで!嘘をついて!

晴れ渡る日も雨の日も浮かぶあの笑顔〜
思い出遠く褪せてもおもかげ探して
よみがえる日は 涙そうそう

これが涙そうそうだーーーー!!ただでさえ泣ける歌なのに、夜弥的泣ける歌No.1なのに、ノーランドとカルガラを想像してこの曲を聴いたらもう終わる!世界が終わる!明日会社行くのが嫌になる!(それはオールウェイズ)

ついでに友人のノーランドカルガラソングはロストマンだそうです。セイリングデイのカップリング曲です。

君を失ったこの世界で 僕は何を求め続ける…

そうなってたか!そうなってたか!そうなってたか!
あの後のゾロはこうなってたか!原作ではどんな風にへばってたのか、ハッキリわからなかったけど、イイ感じで無様だ!背中に乗った石が無様さを強調していてほろ苦い!
このへばっているゾロは格好悪いと思います。でも、そんなゾロが愛しいです。格好悪く、もがいて、あがいて、それでも自分一人の力では巨大豆蔓は倒れなくて、ひたすら仲間に思いを託して、無様に地に這うゾロの悔しさとか親指の爪の形とかしっかりと厚い手の平に胸が熱くなるよ!手の平を太陽にすかしてみれば、真っ赤に流れる私のゾロラブの血!

「時には無様な格好で支えてる〜♪」と尾崎豊も歌ってた!
「ちょっとぐらいの汚れ物ならば残さずに全部食べてやる」ってな気持ちです。次回は宴会ですか!宴会ですか!

※来週はアニメはお休みです。



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若竹