第209話「第一回戦! ぐるり一周ドーナツレース」

ゾロもレースに参加したかったんだね



いや、そのチーム分けはどうなんでしょう。
(1)ナミ(まとも)、ウソップ(まとも)、ロビン(天然)
(2)ルフィ(超バカ)、サンジ(まとも)
(3)ゾロ(バカ)、チョッパー(バカ)

どう考えても3番目のチームは残らないでしょう。
迷子防止のエターナルポーズをゾロが受け取った時点でボッシュートでしょう。
ボートの舵をゾロが握ってる時点でレース以前に乗り越えなければならない壁があるでしょう。

むしろ3番目のチームは出場しない方がいいんじゃないですか。
最初からお笑い担当というポジションだったんですか。
例えるなら今年の夏のフジテレビのお台場の冒険のアニメシアターで
ルフィと悟空が力を合わせてエネルを倒すという映画に出てきた
こち亀の両さん的役割でしょうか。

デービーバックファイトにはゾロの見せ場が今後あることを知ってますので
思い切り道化になればいいさ、と微笑ましく見守ることにしました。

不覚にも格好いいと思ってしまいました。
オールを振り回すことで風を起こして
樽を飛ばすゾロをかっこいいと
思ってしまいました。おそらく
このゾロを見て格好いいと素直に
思ったゾロファンは少数派ではないかと
思いますし、私もいくらなんでも
ここは笑う所だろうと
落ち着いてみたりもしたのですが、
ゾロの真剣な眼差しを見ていると、
偽りのない私の純粋で澄み切った
透明でピュアな心がゾロを格好いいと
思いました。
要するに私が純粋だと主張したいのです。

美女軍団の声はボーイズスタイルという主題歌を歌っているお嬢さん達が担当したらしいのですが、
それはつまりEDを歌うタッキー&翼にも声優出演の機会がある事をほのめかしているのでしょうか。
タッキーと翼がどんな役で出るのかわかりませんが、ゾロとサンジとキャラがかぶらないか心配です。
タッキー&翼はタッキー&翼の役で出ればいいと思います。私、今、いい事言った!
コナンの声をやってる高山みなみさんのユニットTWO-MIXが
コナンのアニメにTWO-MIX役で登場したのを知っています。
だから、タッキー&翼のコンサートで、二人が会場に遅れそうなところを
何とか時間稼ぎをしようとゾロとサンジが舞台に上がります。
二人で「君が愛の花 僕が恋の花 瞬間をとらえて揺れて…」と歌います。
もちろん素肌の上にファーです。
それで最初はファンも「あれ?本人じゃないよね?誰だろ?」と混乱しながらも、
一緒に歌って盛り上がります。しかしそこはゾロとサンジ。二人の振り付けが合わなくてケンカになります。
すると客がブーイング。そこでタイミングよく本物のタキツバが登場して
コンサートは一気に盛り上がりを見せる、というストーリーを
年末の1時間スペシャルですればいいですよ。私が脚本を書いてあげます。
まずはタキツバと打ち合わせをしなくちゃね!さぁ、忙しくなるぞー!

美女軍団にメロメロになっていたサンジですが
やっぱり頼りになります。
ルフィという成功も失敗も爆発レベルの
相方と組んでサンジも真剣です!
話は変わりますが、先週の日曜日
私はゾロサンオンリーイベントに参加してきましたので
サンジのセリフ「やべぇ、このままじゃ壊れちまう」に
奥深い妄想を広げられるだけの力を持っています。
強い勢いに抗えない自分との葛藤です。
葛藤したり迷ったりするのが
サンジの魅力の1つだと思いますが
とりあえずここでは頼りになる兄貴っぽい
サンジに着目して次いってみよう!

ダメダメ太郎&次郎です。
何がしたいのかさっぱりわかりません。
おそらくチョッパーの設計ミスで
ゾロの顔に噴射してしまったようですが
萌えるべきはゾロがその事に対して
全くチョッパーを責めないんです!!!
もしこれがウソップやルフィやサンジだったら
絶対「てめぇ!」とか怒ると思うんです。
でもチョッパーには怒らないです!
わー!チョッパーに甘いゾロ萌えー!
そう言えば、チョッパーに怒ってるゾロって
見たことないあるよ!(ないのか!あるのか!)
でも、ゾロに限らず誰も
チョッパーを怒鳴ったりしませんね。

無駄に格好いいです。
私が思うに、今回あまりにも喜劇役者に徹してきたので本来のゾロの剣士としての格好良さをところどころに織り交ぜようとしたんだと思います。
そのメリハリから、剣士ゾロの格好良さが不自然に際立っているように思うのですが、全体の流れがどうであれ、ゾロの色んな表情や動きが見られて今週はとても楽しかったです。
ただ、一言だけ言わせ頂きたいのですが
なぜ牛針なんですか。
鷹波でも三十六煩悩鳳でもいいのに
なぜ牛針なんですか。
水没したら失格なんですから、ゾロが自ら
水に落ちるような攻撃はしないと思うんです。
だから鷹波で敵を蹴散らして
敵が水没する直前に「道連れダー!」と
ゾロ達のボートを砲撃して
それでチョッパーがボートから落ちてしまって
ゾロはチョッパーを救うために海に潜ればいいんだ。
勝負よりも仲間の命を優先させたゾロに
お茶の間は感動の涙なんだ。
そして私は萌えの嵐なんだ。
だから私が脚本を書いてやると何度も言っているんだ。

涙できちんと喋れないチョッパーと
チョッパーを心配するゾロの姿に
心が温まりました。

自分に負けそうになる日もある
そんな時も温かな場所があった〜♪

そんな歌を口ずさみながら
水中でゾロがどんな風にチョッパーを抱きかかえて
いるのか想像して更に心はヒートアップです。
空にはチュチューンも飛んでるよ!



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若竹