第210話「銀ギツネのフォクシー!猛烈妨害攻勢」

フンドシとハラマキの男ゾロ



【先週のあらすじ】
ボートレースが全員参加になって
ゾロとチョッパーチームがお笑い担当でした。

ゾロとチョッパーはただお笑い担当として
他の2チームを引き立てていただけでは
ないということがわかりました。
このように二人で脱落者の酒を酌み交わすことで
仲間をかけた戦いを見守る空気を共有しているのです。次の展開のための布石とも言える先週のお笑い大作戦でした。

先週のアニゾロをアップした後にメールを頂きました。オールを回して風を起こしたゾロはかっこいいです、と。
そしてそのオールさばきは実はポルチェちゃんの
バトンさばきと対抗していたのだと…。
なるほど!と思うのと同時に、私はこの人に比べたらまだまだマトモだなーと安心したのでした。

ゾロの名台詞の1つとなった「フンドシしめて…」ですが、どうもフンドシ部分のみが脚光を浴びている気がしてなりません。台詞もさることながら、ゾロの表情の美しさが次元を越えていたのも鮮明に記憶に残っています。しかしアニメで心が動いたのはチョッパーのアップでした。腹をくくるチョッパーのアップがこの場を引き締めたような気がします。
原作に比べるとアニメのDBFは緊張感が薄い気がしました。ボートレースがあまりにもドタバタコメディーだったので仲間を奪われるという危機感があまり感じられませんでした。なんというか、こう、悲惨なのかどうかがよくわからない、というか。ドリフのコントのオチで爆発している場面で、「ああ、痛々しい火傷だ」という感想が浮かばないように、アニメでのこのシーンでは悲惨さが無かったですね。
それで、切ないBGMが流れてもここは本気で悲しむところなのか、オチを盛り上げるための前フリなのかが中途半端な感じだったのですが、チョッパーのアップがその中途半端さをかき消したような気がします。

チョッパーと通じ合ったゾロです。
泣けたっす。マジ泣けたっす。
ゾロの下唇具合にマジ泣けたっす。

男が男に惚れる瞬間というはこういう事なんです。
昨日くらいから私は石原裕次郎のドラマを見ていたのですが男が男に惚れるドラマでした。
「俺は裕さんに嫁いだつもりだ」みたいな台詞があって
ドキドキしました。
そんな石原裕次郎物語を見ていてアニゾロのアップが遅れた訳ですがワンピースにも男が惚れる男がたくさん登場しますよね!

強引にまとめてみました。

不良よ!この人不良よ!
悪い顔だー!
憎い顔だー!
ヤル気満々の顔だー!
勝つ気満々の顔だー!
敵の大きさに闘志が湧いてきた顔だー!
そしてこの一瞥でノックダウンだー!
その目で何人もの人間を
殺してきたんだー!(様々な意味で)

サンジってすごく強情だと思うんですよね。
ゾロって本来、すごく理性が強いはずなんですよね。

そんなゾロとサンジが!

そんなゾロとさんじがp−−−−!

ゾロファンにはたまらないゾロの不敵な笑みが
動画で楽しめるバナーです。そうそう、これこれ。
このゾロのニヤリっていうので白い飯が何杯も食えるんです。

2005年6月大阪&10月東京 ゾロサンオンリーイベントBATTLE ROUND!

ゾロが大阪って言ってるよ!
ゾロが大阪って言ってるよ!
(2回言うだけの価値はある)

そして、見方によってはサンジが「きょ・う・と」って
言ってるようにも見える!(※私は京都に住んでいます)
…そんな事を言い出したら夢は無限に広がるんだけどネ…

お・お・さ・か ニッ…
きょ・う・と ニコッ

こんな風にして私はこのバナーを楽しんでいます。

なんか、最後はバナーの感想になってますね!



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若竹