今週は左寄せ。



第211話「第二回戦! ブチ込めグロッキーリング」

玉のような王子様



チュチューンの声って誰がやってるんですか?
平田さん?まぁ、いいか。
今週は大変な週でして、放送直後から皆さんにメッセージを頂戴しました。
みなさんの叫びも織り交ぜながら、グロッキーリングのアニゾロ、始まるよ!

まず、今週のアニメがオンリーイベントで流される
編集ビデオのようだと思った方からのメッセージです。
『家族の目さえなければ、泣いてました。』

見てるこっちがグロッキーだと思った方からのメッセージです。
『もう通しで10回見た、止まらねぇ。。。』
『30分間瞳孔開きっぱなしで大変でした』
『萌えすぎて身がもたない』

泣けたっす。マジ泣けたっす。という方からのメッセージです。
『アレが愛じゃないなら、何が愛だっ!?』
『奴らの愛だ、他に理由がいるのかい?』
『来週仕事で見られない自分にマジ泣けたっす。』

こんな方もいらっしゃいます。
『28日20時5分に若竹さんにきました』


では、まず最初から順に。

6000万の賞金首とイトミミズに紹介された時のゾロです。
ゾロの目がキッと細くなりました!
ゾロの目が細くなる時、それは今!
はい。もうそれだけです。チャッチャと次に行きます。時間が無いんです。

いや、もう本当に影とか付けてる余裕は無いんですよ。これは何のシーンだったかな。もう細かい所を確認する余裕は無いんですよ。このスケッチに私の感じた事がメモ書きしてあります。それによりますと
揺れる。
スモーキーピンク。
バックスキン。
ふわふわサンジとどっしりゾロ。

私にしかわからないメモなので解説します。

サンジが頭に乗せているボールは球技用品なのですが、この時スモーキーピンクに見えました。バックスキンに見えました。スェードのような滑らかな肌触りに見えました。イタリア製の婦人用腕時計のバンドの部分みたいに見えました。金具の部分が18金に見えました。そして揺れているように見えました。実際は揺れてないのかもしれませんが、サンジが動くたびにベルトが揺れているような気がしました。

なぜならサンジは揺れるキャラだからです。サンジの前髪、サンジの煙草の煙、サンジのシャツの袖、サンジのシャツの裾…。サンジはフワフワ揺れているのです。だからゾロのどっしりとした安定感とのコントラストが際立つのだと思ったのです。そんな想いが詰まったスケッチなのです。

ゾロとサンジの指遊びが全国に放映された瞬間です。今にも指と指が触れ合って絡まって溶け合って昇天しそうな指遊びですが全国放送です。肌の色がこんなにも違うのは、2人の体が繋がった時に、どこからがゾロでどこからがサンジかわかるように。そうだよね。あれれ、私、誰に話しかけてるのかな。

まず、何から始めればいいだろうか。2人がジャンケンしている事から始めたらいいかな。2人は全寮制のカソリック系の男子高校に入学すればいいと思うんだけど、それを話してる時間は今は無いようだね。だから、もっと純粋にジャンケンについて語るべきだよね。ジャンケンしてるよ。この2人。仲間をかけた真剣勝負にジャンケンしてるよ。そして「田舎チョキと都会チョキ」!
では、ここでメッセージ紹介です。

『ゾロのチョキが爺ちゃん風だったので。』

そうですね。ゾロのチョキは田舎臭い泥臭い年寄り臭いチョキです。もしかしたらチョキではなくチーとか言ってるかもしれません。こんな所にも2人の個性が映し出されて、私達は一体いつ呼吸を整えたらいいのかな、もう。

アホ王国の王子様が映像化されました。
これはゾロヴィジョンという事になると思うのですが、キラキラとひし形のジュエルが散りばめられていました。ゾロの王子様のイメージなのか、ゾロのサンジのイメージなのか、その辺りは曖昧ですが、とにかく輝きが形になってハッキリ確認できました。
こうやって見ていると本当に頭に王冠を乗せてるように見えてきました。ゾロもなかなかセンスがあるなーと感心しました。

さぁ、そんな王子様発言から2人のバトルが始まります。

つづく!


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若竹