第213話「第三回戦! ぐるぐるローラーレース!」

3年B組ロロノア先生



ぐるぐるローラーレースという種目になりました。このゲームに出場する選手は4人だそうです。チョッパーはフォクシー海賊団になっています。そして出場しないゾロとサンジがどういう役割なのかというと、とても大切なポジションでした。監督とマネージャーでした!

まるで私達がままごと遊びで役割を決めるような自由気ままなロールプレイングのように見えて、敵チームの監督は親びんなのです。つまり、監督というのはとても大事な仕事であるようです。そして敵チームのマネージャーはハンバーグです。

なんだろう。マナージャーって。

↑誤字、ありのままに。

ちょっと奥さん!聞きました?!
ゾロがルフィにローラースケートの乗り方を教えてますよ!ロロノア先生ですよ!お兄ちゃん先生よ!憧れるーーーーー!!ゾロがインストラクターというシチュエーションで軽く宇宙旅行に旅立ちました。

もっと乱暴に突き放すのかと思ったけど、かなり的確です!「足をハの字型」とか具体的なアドバイスありーの、「腰で乗る」とかイメージ的なアドバイスありーの、で懇切丁寧です!しかも何度もルフィを「違う!」「違う!」「違う!」って叱ってるんです!!根気よく!諦めずに!
どうしよう!こんな先生いたらどうしよう!絶対影で「腹巻先生」って呼ばれてると思う。そしてバレンタインデーにはチョコレートが段ボールに山盛りだと思う。鈍いロロノア先生は「そういえばやたらとチョコレートをもらう日があったなー。」とかいつまでもそのままのゾロでいて。

さて、こんなロロノアコーチに何を教えて欲しいですか?
・テニス
・スキー
・スノーボード
・ローラースケート
・ゴルフ
・生きる道
・目で殺す

ついアンケートのクセがでてしまいました。
話は最初に戻りますが、ゾロはマネージャーになってましたが、実はテクニカルコーチという仕事をかってでたのかもしれません。みんなが選手や監督として頑張っているのを見て、自分も立ち上がって勝利に貢献しようとしたのかもしれませんね!
最後はいい話でまとめた今週のアニゾロです。

さ〜て来週のワンピースは?

イトミミズ:「麦わらのルフィ、ついに立ったー!」
ルフィ:「うわーっ!絶対負けねぇぞー!」
ウソップ:「でも立てただけだ!」
ゾロ:「何か手はねぇのかよ!全てにおいて俺に負けてるアホラブリン!」
サンジ「どさくさにまぎれて何言ってんだ!」

・・・・・

いや、本当にサンジさんの仰る通りです。
この真剣勝負のピンチの中で、ロロノアコーチはどさくさにまぎれて
何を言ってるのでしょうか!!

来週は2人でベンチを温めます!



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若竹