第246話「麦わら海賊団全滅?モデル豹の脅威」

〜夜間飛行〜



今週はお久しぶりと言うことで総集編がありまして、
そしてEDが変わりました。
寂しいイントロは名作劇場でみなしごとか家なき子とかが
「パトラッシュ、僕はもう疲れたよ。」と言って
眠りについたり、三千里も離れた異国の地に
母を探しに行きそうなメロディーでした。
今までしっとりした音楽のEDはありましたが、
これほどハッキリと悲しくて寂しい曲調はなかったので、
本当に悲しくて寂しくなりました。

メリー号の甲板で繰り広げられた日々の1シーンが
シルエットとなって浮かび上がって
胸がキューンとなった人がクラスに4人はいるよ。
最後の仲間の印の場面なんかはベチョっとなりかけました。
涙的な何かが出そうになりましたが、
泣いてないわいな。誰1人泣いてないわいな!

EDについて熱く語ってますが、左のスケッチは
先週のスケッチです。なんで、先週のスケッチなのかと言うと、
私は毎週アニゾロの新しいページを作る時に
先週のページを別名保存して、全ての絵や文章を
消すのですが、途中まではこんな感じで先週の絵が
1枚残ってたりします。
そんで、ここまで延々とEDで語ってしまって、
今更どのスケッチを置いてもそれなりに
違和感は生まれるので、このままでいいかな、
という妥協の産物です。
ところで、花輪君の声優さん、変わったんですか?

そしてこれが今週のたった1枚のゾロのスケッチです。
戦わずして散った儚くも口惜しいシーンなのかも
しれませんが、私から見ればまぎれもなく
フェアリーテイルです。

具体的に言うと
ピーターパンとティンカーベルです。
仰向けの姿勢というが、一風変わってますが、
ゾロが妖精になった瞬間だと思います。
なぜ、そう思ったかと言いますと、意外と高いからです。
ガレーラ本社の3階くらいに居たと思うんですが、3階よりも空に近い感じがしました。
そして街並みがヨーロッパでした。それだけで十分です。

これが私のアニメの感想です。

今週の気合いのスケッチです。
メラメラと燃えるハットリの瞳に
自分でもよくわからないけれど
妙に突き動かされてスケッチに色まで塗りました。

今週のCP9は科学忍者隊のようでしたね!
ただ違うのはガッチャマンが正義の味方で
CP9は正義の名の下に殺しを認められた
暗躍機関だという事です。


それから、今週は
喜怒哀楽のフランキーがとても可愛かったです。



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若竹