第250話「伝説の男の最期!海列車が泣いた日」
第251話「裏切りの真相!ロビンの哀しき決意!」
第252話「仲間を引き離す汽笛!走り出す海列車」

〜若竹はチムニーゾロを見守ります〜



♯250

こんばんは。夜弥です。
なんと3週分のアニゾロを1度にやってしまいます。
しかし3週分といっても、煙突ゾロだけに着目していますので実質は3週分ではありませんが、それが若竹クオリティなのだから仕方ありません。今回はあんなアイスバーグさんやこんなアイスバーグさんやサンジinブルーステーション(司会/タモリ)などは割愛です。
愛を割ると書いて(ああ、愛を割ると書いて←合いの手)
割愛と書きます。

さて、記念すべき煙突ゾロの第一幕はジャンピングゾロです。煙突といえば高い物。そんなエンペラーな場所に軽々と移動するジャンピングゾロです。正解すると2段階アップです。(『なるほど!ザ・ワールド』におけるジャンピングチャンス参照)しかしながら私が一番好きだったクイズ番組は「クイズ!世界はショーバイ商売」でした。

♯250

9割以上が無駄話でお送りしております3週アニゾロです。何もかもが型破りです。悪い意味で。

煙突ゾロの起承転結で言えば「承」の部分に当たるのがコレです。煙突の頂上に到着した瞬間の戸惑いの週末です。恋はジレンマ墜ちていく煙突の思春期です。

ここでは青春らしく若々しいゾロの表情がズバリ見所です。さらに注目すべきはヒラヒラと舞い散る紙吹雪です。この白いチラチラが何なのかを考えても考えても紙吹雪なんです。恋はいつでも初舞台なんです。(夢芝居by梅沢富美男)
おそらくアクアラグナの強風で街に落ちてる紙くずが飛んでいるのでしょうが、それにしても新聞紙がゾロに飛びついてきたり、全くゾロは嵐を呼ぶ男です。

♯250

出ました。決定的瞬間です。
無情にもゾロのボディーに襲いかかる重力です。
鉛直方向に。煙突方向に。
それでも変わらないのが
ゾロに向かって風が吹いているということです。
イエス BLOWIN' BLOWIN' in the wind ・・・

気の利いたコメントが思い浮かばない時は
歌詞を並べて誤魔化せばいい。
そう明日は明日の風が吹く・・・。

これだけ書いても「かぜ」の変換第一候補は
「風邪」なのは、そういう季節だからかな。
皆さん、風邪にはお気をつけて。

♯252

さて、いよいよ今週のアニゾロです。
ここまでは先週のアニゾロでした。
今回の真っ逆さまなゾロはジャンプで登場した時もセンセーショナルでしたが、あの劇的な絵がどのようにアニメで再現されるかという意味で今回も小躍りビーナスでした。
(私が女神という意味です)
まずここで真面目なツッコミですが、ゾロの場合は挟まったのではなく「引っかかっている」のではないでしょうか。煙突から落ちないでいるのは腰にぶら下げている棒のせいだと思います。
ゾロは挟まってなどいない。
これを裏付けるのがズバリ胸の膨らみです。
(※真面目な話をしています)
煙突の空間にどのようにゾロの肉体がピッタリ収まっているのかを見極めようと模写しましたが、ゾロがピッタリしてるのは背面のみで、前面には隙間があるんです。
ゾロは挟まってなどいない。

あと首のラインも原作に忠実に隆起があって小躍りナースでした。(色んな職業に挑戦)



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若竹