第279話 「 滝に向かって飛べ! ルフィの想い!! 」

〜2週遅れで始まった関西アニワン〜

今週は司法の塔の屋上に麦わらチームが勢ぞろいという場面 からスタートしました。屋上といえば、風。風といえばTMレボリューションの演出、という訳でゾロの短い髪と襟が風になびく爽やかな初秋の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
とうとう関西でもアニワンが始まりました。
噂には聞いていましたが、ルフィの回想シーンがメインで入りました。
シャンクスが、ああシャンクスが、シャンクスが。
(夜弥、心の俳句)

「シャンクス!腕が!!」のシーンは原作で7回、アニメで3 回泣きましたが、今回も泣いてしまいました。何度見てもい いです。
シャンクスの胸の中の安心感や海の穏やかな波や爽やかに広がる空、そしてシャンクスの優しい声・・・・。そ の後に「シャンクス、腕が!」という衝撃ですよ!泣ける。 何度でも泣ける。何杯でもいける。(※どんぶり飯換算)

さて、1回目のアニメの放送の時点では私はアニゾロをリアルタイムではやってませんでした。まだ若竹を作っていませんでした。若竹を始めたのが2000年5月で、バラティエ編をやってる頃に、週に5本くらいのペースでアニゾロをアップしてい たように思います。ええ、狂ってました。

ですから改めてシャンクスとの回想シーンのアニゾロです。アニメが始まったばかりの頃は何もかもが新鮮で動悸しっぱなしでしたが、今、こうして落ち着いて見ることが出来て、 改めて「濡れるシャンクス」にハァハァです。シャンクスの濡れるシャツにハァハァです。
ああ、私もふきんでフキフキ したい。さりげなくボディタッチしながらフキフキしたい。
これが今週の私のアニメの感想です。きっぱり!

そして今週の見所のもう一つは「おまけ劇場」のチョッパー マンです。素晴らしい。大好き。 そげキングのテーマでもあったようなノリで、本当に大好きです。この素晴らしい設定と世界観が1回で終わるのはもったいないです。

テンポの良いナレーションがたまりません。「テキパキ管理するよ!」という語尾の上がり具合がたまりません。メチャ イケのナレーションにあるようなしなやかさです。聞いてる だけでワクワクします。

電伝虫の呼び鈴がゾロでした。正確には「鬼斬りゃぁああ!」のゾロでした。なにゆえ、そこに力が入るのかわかりませんが そんなポイントにさえも愛と夢が溢れていると思いました。

武器は可愛さだ!
必殺「キューンスパーク」で
どんな敵もメロメロだ!


キューンスパークが効かなかったら暴力だ!
というテキトー さも素敵です。とにかく何もかもがいい加減なのがいいです。最初から最後まで徹底したいい加減さ!このユルっぷりが たまりません。そして本当にチョッパーが可愛いです。可愛い物は最強なんだと思えます。

真面目な話ですが、中国は軍事力など持たなくてもパンダを前面に押し出す事で世界制服できると思ってます。

うわぁ。ナミフィア最凶。そしてこのオチ、最高。
何度でも見たい!

それから「今更関係ないけど」と言われたウソダバ三悪人の活躍も見たーーい!
もっと見たい!もっと見たいなー。オイ!

とにかく大満足の「チョッパーマン」でした!


←前へ改装&回想編次へ→


|若竹|