第281話 「涙が紡いだ仲間の絆!ナミの世界地図」

〜あの頃の未来に僕らは立っていた〜


ココヤシ村の回想シーンです。

毎度言ってますが、何度見てもうるっときます。
編集のうまさもあると思うんですが、今回はゲンさんの優しさにうるっときました。いや、いつもウルッと来てたかもね。何度でもうるっと来るよ。
1ヶ月くらい前に職場で懇親会があって、ワンピ好きという人と喋ってて(息子が入院してる時に退屈だろうと思ってワンピのコミックスを13巻くらいまで買い与えて自分がはまってしまったというパパさん)ワンピのどの場面が好きですか?と私が聞いた時に「ナミが自分の刺青を刺して泣いたシーン」と言ってくれました。私は「アーロン!アーロン!アーロンですね!それで『助けて!』で『当たり前だー!』ですよね!」と気がつくと1人で語ってました。職場の懇親会での出来事でした。

脱力した感想しか書けません。
でも多分、このページを見てる人がみんな同じような気持ちだろうと思えるから下手な感想を書かなくてもいいんです。

時間が無いとはこういう事を言います。
私の下書きの雑さが「どん!」って感じです。

ワンピースは感動するシーンが多いけど、回想編では「こんなに格好いいシーンがあったのか!」と再発見します。知ってるはずなのに、ダイジェストで見るとテンポが良くて、より格好よく見えますよね。
頼もしい仲間と船長への信頼とかそういうのがどんと現れていて凄く格好いいシーンなのですが、どうにも時間が無いのです。明日、次の回のアニメが放送されるんです。ジャンプの感想も溜まってるんです。オフ会のレポートも着手したいのです。

ハスキー声のおばはんが、妙な色気を放ってました。下町のスナックにこんなママいるよね、と思える厚化粧でした。
ゾロがエプロンしてることに胸がドキドキしました。
エプロン。
足が小さくてコロンとしてるのもキュートで胸がプリプリしました。

それにしも「おばはん」という人種はどうして行動パターンが全国共通なんでしょうか。厳密な定義はないのに「おばはんパーマ」と言うと誰もが何となく納得できる髪型があります。高校の時の家庭科の先生が「パーマ代がもったいないから、きつく当ててんのよ。」と、さも自分が節約上手みたいな口ぶりでしたが、先生の髪型は確実にパンチパーマでした。そしてあの頃の未来に今僕らは立っている。


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|若竹|