第295話 「5人のナミ?反撃は蜃気楼とともに!」(2007.2.17)


絶妙のボケとツッコミのリズムが心地よい、手錠漫才でお馴染みの剣士と仮面です。略してケンカメです。

今週はアニメオリジナルの技が登場しました。「まきえ」という響きから絢爛豪華な蒔絵の世界を期待したそげキングでしたが、実際は撒餌だったという文学的なギャグでした。ステキング。

エニエスロビーでのCP9戦は全体的にコミカルなんですが、ロビンの状況を考えると手放しに楽しんでられないというのが、原作を読んだ時の感想でした。ただ、アニメとなるとお子様に楽しんで欲しいと思うので、この辺は大いに遊んだ演出をして欲しいと思います。そして、セクシーにお願いします。

石鹸というよりは風船のようなナミが予想以上に可愛かったです。動きもポテポテっとしててオモチャのような可愛さでした。
それからカリファがセクシーコマンドーでした。「セクシーコマンドーカリファ」というアクション&お色気映画をワンピースの外伝として作るべきだと思いました。「ワンピース外伝セクシーコマンドー、すごいよカリファさん」として。
セーラームーンに憧れて女子が「ムーンプリンセスなんちゃらかんちゃらー」って技名を叫ぶようにカリファのアクションを真似るのがセクシーパブで流行ると思います。一気に発想が場末ですいません。
その後、かくし芸大会的なバラエティ番組で青田典子が「セクシーコマンドーカリファ」の真似をして、審査員のブラザートムの絶賛を浴びる場面がたちまち想像できました。
所詮、私の想像力なんてバラエティで塗り固められているのさ。これ、アニメの感想ですかね?



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|若竹|