第309話 「 拳に込めた想い!ルフィ渾身の銃乱打」(2007.5.19)



ウソップを心配するような見守るような
「世話の焼ける奴だ」というような視線が
とっても兄貴でたまりません。

1瞬だったけど、カッコイイ構えがあったので
スケッチしました。
今週は「さようなら雪走」だったので
ゾロの三刀流も見納めという気分です。

雪走をボロっとしてしまったのはサビサビの能力ということでした。原作ではたった1コマで、この後ゾロがこの局面をどう乗り越えたのか曖昧でしたが、アニメではピンチをウソップの攻撃に救われるというオリジナルになってました。
まぁ、これはこれで、総力戦という感じがして心温まりましたが、ゾロファンとしてはゾロの機転でどうにか敵を倒して欲しいという気持ちにもなりました。

あと、敵が良い感じに美形風味だったので、それはそれで楽しめました。
サビサビ×ゾロとかアリな感じでした。

サビサビの能力に圧倒されるゾロがどういう攻撃をすれば良いのか考えました。まず一刀流居合獅子歌歌を思いつきました。でも、ゾロが本気手ぬぐいをしてないことを見ると、今の状況は“持久戦”なので、1人の敵に本気を出す余裕は無いのだと思い至りました。
次に、彼にはトンでもない技があるのを思い出しました。

それはグロッキーリングで見せた「無刀流“龍巻き”」です。

こんな技もあったのよ、と東映さんに教えてあげたくなりました。
ちなみに、左の絵はグロッキーリングの時の私のジャンゾロのスケッチです。



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|若竹|