第337話 「魔の海突入!霧に浮かぶ謎のガイコツ」


今週からスリラーバーク編突入です。
まずはサニー号の船内をレッツエンジョイ風景です。

サンジがタコづくしの料理を作ってくれます。サルピコンのシーンでサンジもよだれを垂れていたのですが、何かが吹っ切れたのでしょうか。

生簀のタコの絵はタコウィンナーっぽくコミカルに描かれてましたが、タコといえばサルベージの時にゾロの肩に乗ってきたタコの絵があるのでそちらを参考にされては良かったのではないでしょうか、と東映スタッフにアドバイスです。

嵐の中、船を運航するというのはオープニングなどでも良く登場するワンピースの代表的な場面です。
BUMP OF CHICKENの「Sailing day」で『嵐の中、嬉しそうに帆を張った愚かなドリーマー』という歌詞があるのを思い出します。
そして脳裏に浮かんでくるのは「sailing day」の曲とワンピースの名場面が出てくるMADです。

オリジナルを見ながらMADを思い出してしまうという、全くMADな時代だぜ!



※左右反転し忘れました
念のために言っておきますが、サンジは積極的に冒険したいタイプではないので、ナミさんが船に残るというのなら、サンジも船に残りますよ。だから、むしろ、ここはくじを引かすのはナミでも良かったんじゃないのかな、と思ってます。ゴースト船に行くのも嫌だけど、船の番をするのも嫌、という理由でナミがくじを作って、そしてナミがハズレを引いてしまう、という方が面白かったように思います。
アイスの棒でくじを作るゾロは微笑ましいですが。

ところで、今週はブルックが初登場だったのですがアニワン史上に名を残すほどの名シーンなんじゃないかと思います。声が!
ジャンプ巻末で尾田先生も「ブルックの声がはまりすぎ」というコメントを残しておられましたが、原作を超える表現力といいますか、もともとブルックは面白いキャラではありましたが実際に声がつくことによって、こんなに面白いのか!と、驚いてしまうほど声が素晴らしかったです!!
声の抑揚や間などが、完璧で、醸し出す笑いの雰囲気はラーメンズのネタのようでした。髪型が似てるとかは置いといて。

とにかく、ここを見てる人で、ブルックの声をまだ聞いてないという人は多分いないと思いますが、ネットでも何でもいいからブルックの初登場シーンを見るべし!
ああ、これからブルックの声を聞くのが楽しみになるわぁ。

サンジ、もしかして髪切った?
と感じた今週のサンジは髪がコンパクトにまとまってました。ちょっと髪の量をすいたのかな?それとも雨に濡れてボリュームが薄くなったのかもしれませんね。

あと、ネクタイをきちっと締めてる時とボタンを外して緩めてる時とありましたが、あれは描き分けなのかな?それとも単純なミスなのかな?
料理の時は緩めるけど、何か行動を起こす時はネクタイを締めるとか?



←前へスリラーバーク上陸編次へ→


|若竹|