第338話 「人に逢えた喜び!ガイコツ紳士の正体」


先週も言いましたが、本当にブルックの声が面白いです。ブルックショーを見に来てるような気持ちで見ています。ジャンプでスカルジョークを見た時は、やるせなさに似た感覚を覚えたのですが、今ではブルックの虜です。しかし爆笑してるルフィについての「笑いの沸点が低い」という印象は変わりません。
料理はまだまだ続くタコ料理です。どんだけ殺(や)ったんだ。そして、見た目がややグロテスクです。こんな呪いのウェディングケーキにルフィは大興奮でゾロもまんざらでもない感じです。全体的に美的感覚の鈍い麦わら一味です。
サンジの本気の盛り付けなのか、子供たちが喜ぶように、という遊び心なのか、少し心配です。
ブルックとブロッコリーが似てると思いました。

何気なく食卓を見ながら、そういえばこの時、ゾロは箸で食べてたんだっけ、というのを思い出しました。
(※443話です。)
一瞬でしたが、アニメでもちゃんと箸がかかれていてゾロの面目が保たれました。(大げさです)

それから今週、感じたことはとにかくサンジがツッコミを頑張っていたこと。ブルックの一言一言に的確にツッコミを入れていて見事でした。常識人であるのと、ブルックに対して過度に警戒してないことから、このような鋭いツッコミを繰り出すことができたのだと思います。
それから突っ込みというのはそれだけ人の話を聞いてるんだということにも気づきました。ロビンやナミなどは興味のない話は聞き流してそうですし、フランキーやゾロは「まぁ、そんなもんか?」程度の薄いリアクションを取りがちだと思いました。

いやはや、全国のツッコミ担当の方、お疲れ様です。


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|若竹|