第346話 「消える麦わら一味!現れた謎の剣士!」


縛られて、影を切り取られた無防備ゾロです。力が抜けて目が閉じられる瞬間が絶好のチャンスです。(何の)
これが春の訪れなのだと確信しました。

倒れた先にはサンジがいて、5度ほど驚きました。影を切り取られて意識を失ったという危機的状況を心配するよりも、もっと別の戸惑いがありました。二人の顔が安らかで、思わず布団を上からかけてあげたくなりました。
また、二人の体を縛っている白い布も、私には不思議でした。これまで体を縛る白い布といえば包帯でしたが、今回は包帯ではないようです。当然です。けが人ではないのですから。
しかし単なる「白い布」とは呼べないようなきらめきを感じました。これは「白」ではなく「純白」と呼ぶだろうと思いました。そんな事を考えている内に、睫を濃く書いてしまいました。

今週はゾロ風なファンキーゾンビが登場しました。

ゾロの剣技を使うゾンビに対し、ルフィは問いかけますが、姿を確認してからも念のために「やっぱりゾロか?」と聞くルフィに器の大きさを感じました。

気付けよ!


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|若竹|