第359話 「スケスケの因縁?奪われたサンジの夢」




サンジがアブサロムを倒す回でした。しかしどちらかと言えばバトルよりもサンジの女湯への執念が記憶に残る回でした。
サンジが悪魔風脚(ディアブルジャンプ)という技を編み出したのは、こうしたスケベ心の炎を燃やすための布石だったのではないかと今なら思えます。髪の逆立ち具合は下敷きをこすって頭に当てた小学生のような可愛らしさがあります。
ところで、サンジの技名を確認するためにディアブルで検索したら、こんな文章が出てきました。

『さて、今回の料理はチキンのディアブルです。ディアブルとは「悪魔」の意味ですが、レストランでは「小悪魔風」となります。悪魔と訳すとおどろおどろしく感じられ、料理名には不向きです。小悪魔にするとちゃめっ気たっぷりで、いたずら好きをイメージできます。料理にも遊び心が必要だと、よく先輩に言われたものです。』

すいません。この文章のありとあらゆる所から萌えを感じたので目一杯引用させて頂きました。




サンジ一人の力では成し得なかったのが今回のコント構成だと思います。この二人の力一杯のツッコミがあってこそのダイナミズムだっと私は理解しています。
本当にスリラーバークのゾンビ達はエネルギッシュでエキサイティングです。




素材:ツヴァイハンダー


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|若竹|