第381話 「新たな仲間!音楽家・鼻唄のブルック」


新聞記事にまたもや「扉絵シリーズ」の写真が登場してます。今回は2種類もあって、描くのが大変だったので説明だけにしました。世界一の造船企業の秘書審査が大々的に取り上げられています。離れ小島のミルク売りの話は地域版ですか?
まぁ、今後もこのような新聞記事の小ネタで遊んで頂ければ、私、もれなく食いつきますので無駄にみんな新聞を読んでるシーンを入れるといいと思います。

「いただきます」と「ごちそうさま」をちゃんと言える人になりたいと思いました。
ゾロは供養しているというのに、食べることを考えてすいません。
ゾロが手を合わせる格好は様になりますね。

手の厚みや指の節が男っぽくて素敵です。剣を握る手がどんな風になってるのか触りたくなりますね。なりますよね。なれ。

ゾロが来るまでのブルックの「供養」も素敵でしたね。「ビンクスの酒 ストリングスVer.」といったところでしょうか。陽気さと優雅さが漂った心地よい音色でした。
今週からブルックのアイキャッチが出ましたね!

まだ体の傷が完全に癒えてないので、疲れたような気怠さもありながら、子犬のような可愛らしさもあり、命を差し出すことを『手を焼く』程度に片付ける器の大きさと黒目の大きさです。たっぷりです、ゾロの魅力が。
(これを倒置法と呼べるのか)

私のお墓の前で泣かないで下さい。
むしろ歌って下さい!

恒例となりつつあるチョッパーとゾロの包帯バトルです。
チョッパーの包帯アタックは治療に見えませんし、ゾロも本気で逃げるわけでもなく、いないいないばぁ的な予定調和。
そう、遊んでいるのだ。
ゾロはチョッパーが自分にまとわりついてくるのがわかってて、包帯を取って遊んでいるのだ。
楽しそうだ。ああ、楽しそうだ。

この2人のドタバタはコマ送りで見る価値あります。チョッパーがドサクサにまぎれて、包帯でゾロの首を絞めています。
あな、恐ろしや。我が船医。


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