第391話 「暴虐!シャボンディの支配者・天竜人」


自信満マングローブです。なんと!ゾロには珍しく「的確な目印」を確認して歩くと言ってます。木に絡まった蔦や雲などを目印としてガンガン冒険していた頃から考えると驚くほどの向上です。

とは言っても自分は迷子にならないと確信している辺り、ゾロに客観性はあるのでしょうか。常に結果オーライの人生を歩んできたゾロが少し羨ましいです。

こういう時に限って詰めが甘い。ボン・クレーの能力に備えて、腕に×印を付けた上に更に包帯を巻くという策を立てた戦闘員と同じ人物とは思えないほど、あやふや!

41番を1番だと誤認しただけでも、「ちょっと!ちょっと!ちょっと!」とやや懐かしいザ・タッチギャグを飛ばしたくなりますが、「一番」という数字に満足したような表情を見せる童心にもちょっと!ちょっと、ちょっと!
好きな数字だったんですね。

もう、何も言うまい。レッツゴー!マイゴー!



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