第392話 「新たなライバル集結!11人の超新星」


今週はゾロが出ていないので、普通にアニメの感想です。おっさん声のはっちんがぬいぐるみのように抱きかかえられているのが可愛かったです。

原作に登場しないギャグが何カ所かあって、どれも面白かったです。

新キャラが大量に登場して興奮しました。レストランのシーンがありましたが、料理の色が鮮やか過ぎました。ゼリービーンズかよ!というような蛍光色のピザ・・・。

シャッキーにビビって地べたに正座してるチョッパーや椅子にちょこんと座ってるチョッパーが可愛かったです。カウンターテーブルの上に置かれたジュースが高すぎて飲みにくそうでした。
幼児用の高い椅子を出してやれよ、と思いましたがぼったくりバーにそんな物はあるはずもなく。

蹄が指のように折れ曲がって、数を数えていましたが、チョッパーの場合は両手両足を使っても「4」までしか数えられないことが判明。

さて、新キャラが喋りましたね!
キッドが浪川大輔、ローが神谷浩史。
浪川大輔ってヘタリアの人ですよね?「ね〜ね〜マーマ、ワインをちょ〜だい」と同じ人ですか?全然声が違う!まぁ、それは凄い声優さんだなーで片付けられるのですが、私にとって問題なのは神・谷・浩・史!な、夏目じゃないですか!だって夏目友人長の夏目といえば、ありえないくらい穏やかで静かで優しくて清廉で正義感もあって小川のせせらぎのような私のオアシス的存在!!そ、そんな癒し満載の声が「死の外科医」って!酷い!キッドとヘタリアは全然声が違うけど、夏目とローは息を含んだ感じとかに「同一人物」を彷彿とさせる空気があるのですよ!そしてローの声としても合ってる!それが、私にとってはショッキング!
あんなにお行儀が良くて清らかな夏目がルームですよ!ルーム!!!これ、私にとってブロークンハートなのよね。私のピュアハートが…。



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