第402話 「圧倒的!海軍の戦闘兵器パシフィスタ」


バーソロミューくま本人なのか、別人なのかあやふやなまま、全力投球で戦うゾロです。

天竜人を殴った時点で、麦わら海賊団は絶体絶命だったのですよね。
やっぱり彼らはまだまだルーキーなんでと思い知らされます。世界は広いよ!

三刀流ゴムゴムのディアブルムートンJET600ポンドキャノン!!

サンジもルフィも攻撃をダダダダダーッと連続で繰り出すのですが、ゾロだけは一撃が終わると静止状態で、少し間延びした感じがしました。

ただならぬ麦わら人形達です。折り重なって倒れる様子はまるで生きているようです。日本では麦わら人形に「身代わり」の意味がありますが、西洋ではこの感覚は共有できるのでしょうか?あっちでの麦わら人形は「収穫のお祭り」みたいな感覚ではないのでしょうか。案山子(かかし)とか。

案山子のことは一旦忘れて、洋服のヒラヒラと髪のゆる巻き具合を堪能したいと思います。
お蝶夫人やマライヒをイメージしながらスケッチしました。

無様に這いつくばるゾロです。気力だけでここまで戦ってきました。
ゾロの命や野望をかけて、受けた負傷の全てをサンジは見守ってきました。それについてはオフラインでガッツリ語ってますのでよろしければどうぞ。(宣伝)


←前へシャボンディ諸島編次へ→